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MVNO格安SIMをMNP弾として使って、キャッシュバックと0円スマホを手に入れる方法

      2015/08/29

今、auにおけるMNPキャッシュバックの金額が異常に膨れ上がっています。普段の年ならこの時期ですとキャッシュバックは少な目で、常に年末・年度末にあたる12月~2月3月あたりにキャッシュバック金額がピークになるのですが、この6月7月そしておそらく8月に至っても、キャッシュバックされる金額が高騰しており、2台同時MNPかつクーポンまたは下取り利用によって10万円以上という大台越えの金額を見せるようになっています。

そのため今はキャッシュバック目的でauへ加入後、維持費用を考えてもほぼ損をすることがなく、スマートフォンも売却して最低維持費で回線を維持すれば数万円が純利益として手に入れることが出来る状態になっています。携帯電話を契約するだけで数万円の利益を得ることが簡単に可能なのです。

そういうわけで是非皆さんにはauへのMNPを行い、キャッシュバックと0円スマホを手にして欲しいのですが、そのキャッシュバックの具体的な得方と具体的な費用というのがわからない人も多いと思うので、その具体的な手法、MVNOの格安SIM音声回線をMNP弾として利用し、回線を寝かせた上でのキャッシュバック入手方法を考えてみたいと思います。

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キャッシュバックにはMNP、でも回線がない・・・

auのキャッシュバックは今年末に近い水準で得られるプチ祭り中です。なので少しでもお金が欲しい人はこのタイミングでauへMNPすることは賢いやり方の一つであるのは間違いありません。しかしauのキャッシュバックで10万円近い利益を得るには、決して簡単ではありません。やることはMNPをするだけなので簡単ではありますが、MNPをするにしても2台以上いっしょにMNPする必要があります。

つまりdocomoかSoftBankの回線が2回線以上ないとキャッシュバックは少なくなってしまうのです。

なぜ2台同時が必要かと言うと、auに限らないのですが、どこのキャリアも同時に多くの利用者を契約させるために、2台以上の同時契約にはキャンペーンで割引率を上げています。以下のような名前のキャンペーンが実施され、1台あたりの割引が増加、元々0円のスマホの場合は割引分がキャッシュバックに変わって現金が増えるというような仕組みです。

  • docomo:家族まとめて割
  • au:家族でauセット割
  • SoftBank:家族まるごと割

というわけで最大限の利益をあげるには最低でも2回線は必要になってきます。この2回線の内1回線をauで使うという場合には、今の1回線をそのまま使えばいいですが、もう1回線別に電話番号のついた音声回線が必要です。また今のメールアドレスを変えたくない場合には、キャッシュバック用・MNP用の回線が2つ必要になってきますから、この回線の調達から初心者の人は考えないといけません。

 

MNP弾としてのMVNO

昔にこうしたキャッシュバックをもらうためにMNPするには、キャリア回線を新規で買い増す必要がありました。docomoの2in1・Bナンバーと呼ばれるものや、auやSoftBankのプリペイドケータイといったものが主流でした。しかしこうした手法はキャリア回線ということもあり、下手に短期解約してしまうとBL・ブラックリストへと入れられて再加入できない危険性がありました。そのため、初心者があまり知識を入れずにこのMNP錬金術に手を出すと、キャリアのブラックリストに入ってしまい継続的にMNPを繰り返して儲けることの出来ない状態になってしまいます。

こうしたブラックリスト状態はキャッシュバック目的でなくても支障のでる状態なので、これまでMNP用に回線を用意するのは慎重な準備と時間が必要でした。

しかし今はこうした心配は一切要りません。その理由はMVNOの格安SIMが登場したからです。このMVNO回線が出てきたことで、MNP用の回線、いわゆる『MNP弾』については今までよりも格段に作りやすくなっています。

MVNOの回線のMNP弾は、キャリア(MNO)の回線のように途中解約してもブラックリストのようなものには今のところ入れられないため、気兼ねなくMNP弾として使用できます。MVNOでは半年間での開通上限数などが一部であり、そうしたところでは追加契約が出来ないところもありますが、それも時間が経てばまた契約できるので、ブラックリストの心配は今のところ本当にありません。

こうしたMVNOのMNP弾を用意することで、auのMNPキャッシュバックで最大限の利益が得れる2回線以上用意する、というハードルを軽々とクリアすることができます。

 

最安のMNP弾はどこか

というわけでauへのMNPにはMVNOのMNP弾を作ってそれを利用することが一番良い方法ということになるのですが、MVNOの回線といってもその種類はいろいろあり、どれを選んで良いのかという点は判断が難しいところです。MVNOは多数存在しており、その中からMNP弾用の回線を選ぼうとすると、どれにしたらいいか迷います。

MNP弾向けですので、とにかくMNP費用が安いMVNOというのが選ぶための基準でしょう。それを探るためにわざわざ全MVNOを比較するのは大変でしょうから、MVNOの中で最安値でMNP弾にできるものを選んで紹介しておきましょう。

現時点で最安値でMNP弾に出来るMVNOはU-mobileです。U-mobileのダブルフィックスプランを音声契約することが最も安いです。

契約事務手数料 3000円
ダブルフィックス料金(1ヶ月分) 1480円
最低契約期間解約金 6000円
MNP事務手数料 3000円
MNP弾費用(税込み換算) 14558円

大体1回線のMNP弾費用は14,558円ということになります。なにも得る前の初期費用としてはこの2倍の29,116円が必要になるわけですから、高いと感じることもあると思いますが、将来的に高額キャッシュバックを得るためならこれぐらいは初期投資として我慢しましょう。

ちなみにMNPは音声通話プランがついてないと出来ません。データプランでも電話番号は付いてきますがMNPをすることは出来ません。音声通話プラン→音声通話プランという形でしかMNPは成立しないので注意しましょう。

そして今回はauへのMNPを考えているので、docomo系のMVNOからMNPをするようにしています。これがdocomoへのMNPだとau系のMVNOを使った方がいいでしょう。docomo系MVNOからdocomo、au系MVNOからauへのMNPも出来ますが、キャッシュバックが出ないなどの問題もあるため、スムーズに契約を進めたいなら同じ系列の回線は使わないようにしましょう。

 

auへのMNP手順を考える

さてこのMVNO回線のMNP弾をどこで作るのがふさわしいかという所まで解説しました。ここから後はU-mobileの音声回線を開通させてMNPの準備を・・・と言いたいところですが、MNP弾を作る前にauのキャッシュバック相場をチェックしてから開通させるように慎重に事を運びましょう。

チェックする要素としてまず言えるのが、auのキャッシュバック金額の相場です。平日かつ月始めに2台同時MNPの相場がiPhone 6なら両方一括0円、Androidなら一括0円に5万円はついていれば、土日かつ月末近くになるともう少しキャッシュバックが上がるので、利益が得やすくなります。

この状況を確認し、キャッシュバックのためにMNPしても得になる状態であれば、MNP弾を作成しましょう。この確認を怠ってMNP弾だけ作ってしまうと、キャッシュバックの良い案件が無くて、維持費のかかる回線を持ったままどうしていいかわからない状態になってしまいます。

MVNOの回線の開通からMNP予約番号の発行には、最低でも7日ぐらいは必要になってきますので、MNPするに値するキャッシュバックがあるかどうかを確認してからMNP弾を作りましょう。

 

MNPの準備

無事auの高額キャッシュバック案件を確認出来たら、MNP弾としてMVNOを契約しましょう。今回は音声通話回線を契約するため、クレジットカードが必須です。口座振替出来るMVNOもありますがそれはデータプランのみの契約になります。音声回線をつけると、どこのMVNOでも口座振替は出来なくなり、クレジットカード支払いが必須化されます。

クレジットカードを持っていない人は、比較的作りやすい楽天カードで申し込みしておきましょう。ポイントも5000ポイントが特典として貰えるので、開通を試してみる価値はあります。

楽天カード

このMVNOの音声回線を開通したら、契約するタイミングに合わせてMNP予約番号を発行しましょう。MNP予約番号はMVNOの場合すぐには発行されませんので、2,3日前に時間に余裕をもって発行するようにしましょう。

予約番号は発行日から15日間の有効期限があります。この期間内にMNPの手続きをしないと再度発行する手続きが必要ですのでご注意ください。

※U-mobile含むMVNOでは、この予約番号の発行をした時点でMNP予約番号の発行手数料がかかります(3000円)。これは手続きをした時点で発生する料金になり、予約番号の期間が切れても返金はされません。むしろ再度予約番号を発行した時にもう一度手数料がかかるため、発行するタイミングはMNPを確実にすることが決まっている時点でとりましょう。

MNPの予約番号とMNPする電話番号を用意したらいよいよMNPをする段階にはいります。

ここまでをまとめるとこうなります。

  • MNP案件のキャッシュバック相場を確認する
  • U-mobileと契約
  • MNP予約番号を発行しておく

 

auへのMNP手続き

auへのMNPの手続きは簡単です。先ほどのMNP用回線の電話番号と、それに紐付いたMNP予約番号を持って、乗り換えるスマートフォンの契約時にその2つを申込用紙に記入すればいいだけです。

契約の仕方についてはあまり問題点はないと思います。指定されたとおりに記入申込み欄に書いていくだけですし、店によっては記入無しで身分証の提出をするだけで向こうがパソコン(オレンジ)で入力を済ませてくれます。必要なものだけ忘れないようにしましょう。

  • 身分証明書:運転免許証や保険証など
  • クレジットカードなどの支払方法
  • 電話番号・MNP予約番号

これらを用意しておけば基本的にMNPの手続きはスムーズになることは間違いないでしょう。

 

auへのMNP、どうやってスマホを選ぶ?

今回のキャッシュバック目的での契約において、手続きの方法はそれほど重要な要素ではありません。むしろこの契約手続きは最後の仕上げ的な位置になります。この一連の流れにおいてメインとなる重要な部分は、「MNPする契約を選ぶ」という点で正確な判断が出来るどうかです。

キャッシュバック目的のMNPでは選ぶMNP案件・契約スマホによって利益が大きく異なってきます。この契約スマホ選びは今回の一連の流れでは最も重要な要素になります。そこでここでは契約するMNP案件についての選び方について、詳しいその考え方を1つ例として挙げてみたいと思います。

単純な利益は10万円超えを狙いたい

利益についてはMNP費用を無視した「単純な利益」とMNP費用を考慮した「純利益」の2つの捉え方があります。純利益は正にスマホ契約にかかった費用を含んだ上での、純粋に増えた資産額です。MNPキャッシュバックの目的はこの純利益をいかに多く得られるかを目指すものですが、そのためにも「単純な利益」が多くないと「純利益」が高くなることはありません。

そのためにもまずは「単純な利益」として得られる金額が高いMNP案件の確保が必要です。

この単純な利益については目安として「2台契約で10万円」というラインを設けようかと思います。およそ10万円の利益があれば、純利益として2万円ぐらいは確保できます。

この10万円を得るためには、キャッシュバック単体だと難しいのが現実です。中々2台同時のMNPでキャッシュバック10万円というのはお目にかかれません。なので単純な利益で10万円を超えるためには、契約したスマートフォンを売却することを前提に考えて計算するといいでしょう。目安としては以下のようなバランスだと10万円を満たせます。

  • 1台辺りの買取り金額が2万円を超えるスマホ
  • キャッシュバックがMNP2台同時で6万円以上

このような組み合わせのMNP案件ならば、2台同時での単純利益10万円を超すことができます。ここから更に下取りなどを使うことによって単純利益を上積みしていくことが出来ます。

スマホの買取り金額については以下の「中国向けに卸すために買取りしている業者」を利用すると相当高額に買い取られていきます。

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契約案件は条件が軽いところで

さてこうした10万円を越えるセットについて目星がついたようならば、次はどの店でそれを予約するかという点が大事になってきます。実はこのキャッシュバック目的の契約をしようとした場合、一番難しいのがどの店で契約するかという判断です。

同じ機種・同じキャッシュバック金額でも、いわゆる「キャッシュバック条件」というものは店ごとに違っており、片や翌月にキャッシュバックでオプションもコンテンツも少ない、という店がある一方で、キャッシュバックは6か月後で月額費用がかかるコンテンツに2ヶ月加入、なんていう条件の店も存在しています。キャッシュバックは高くても、後者のような店で契約してしまうとその分「維持費」がかかってしまい、単純利益では同じでも純利益に大きな差が付いてしまいます。

そのため契約をする店はなるべく「条件が軽い」ところで契約するようにしましょう。フラット回線の契約期間が短い(月跨ぎ程度)、オプションが少なくコンテンツもない、最低でもこの2つは満たしているようなお店を選ぶことが、特に初心者には必要になってくると思います。コンテンツ付き契約はある程度このMNP契約に慣れてからじゃないと面倒な点が多いので、最初は避けましょう。

例えば例としてこのテレワールド系列は、劇的なキャッシュバックこそないものの、オプションが非常に少なく、翌月にはフラットプランを解除して最低維持費に切り替えられ、キャッシュバックも翌月にはもらえるようになっている初心者向けのお店です。

このMNP案件だとSCL23の売却費が現在3万円になっているため、売却費用込みで単純な利益は12万円になり、オプションやフラット維持の期間が短いことからも純利益をかなり高くすることができます。

このようにTwitterでは各ショップが公式アカウントでキャッシュバック金額や端末のMNP価格を告知し、そのなかで条件などにも触れているため、近場の店を探してそこで軽くて良い契約を探すようにしましょう。

なおこうしたTwitter上の契約の告知は、必ず電話予約で取り置きしてから現場へ向かいましょう。でないと現場に行ったときには在庫切れなんてこともありますし、店側も準備していないということで手続きに時間がかかってしまいます。

 

維持に関する費用

さて、ここまでの流れでMNPするためのMVNO回線を使ったMNP弾の準備方法と、契約までの手続き方法、そしてどういった契約を選べば単純な利益を上げることが出来るのかを説明してきました。ここからはその単純な利益の中から純利益をどうやって多く残すことが出来るかというものを説明していきます。

そのためには「維持費」に関して知識を持つことが必要です。契約をして通信費が発生する性質の手続きをするわけですから、毎月の料金も考えた上で純利益を算出する必要があります。

維持費は基本的に6ヶ月の維持費を念頭に考えます。6ヶ月経った回線は「解約」か「MNP」をすることがMNPキャッシュバックで利益を出すためには必須の考え方です。6ヶ月経った状態で解約することで、24ヶ月維持する料金よりも解約金込みでも6ヶ月のほうが安く、更に次回の契約ができなくなるブラックリストに入る危険性も回避できるようになっています。更にMNPで稼ぎ続けたい場合は解約ではなくdocomoなどへのMNPという手段を選びましょう。

ということで、6ヶ月後の解約(7ヶ月の維持)を前提にし、先ほど例にあげたショップの条件を元に(フラット翌月解約、オプションがauスマートパスのみ)維持費を計算してみましょう。契約は月の中頃である15日に契約し、初月に日割り計算を適用させている前提にしています。

契約事務手数料 3000円
LTEプラン 初月:467円、残り6ヶ月:934円×6
LTEフラット 初月:2850円、2ヶ月目:5700円
LTEネット 300円
auスマートパス 372円
6ヶ月間(計7か月分)の維持費(税込み換算) 19,756円
解約金(場合によってはMNP) 9500円
解約込みでの維持費(税込み換算) 30,016円

契約は必ずLTEプランにしましょう。その理由はauの場合だとスマホ契約でカケホとデジラ(電話かけ放題プラン)のデータ定額プランを外すことが出来ず、最低維持費が高額になってしまうからです。別にカケホとデジラ(電話かけ放題プラン)で契約しても途中で不可なくLTEプランに変えられるため問題はないのですが、いつかこれが塞がれた時のことを考えて、LTEプランで契約することを勧めています。

LTEプランでの契約には最初必ずLTEフラットが付くと思いますが、これは仕方ないのであきらめましょう。LTEネットも付いてきますが、これも他オプションと一緒に解除して、LTEプランだけをプランの構成状況にしておくことが最低維持費に繋がります。

この維持費は2回線分かかるということで、実に60,032円の維持費が発生するということになりました。契約事務手数料で6000円以上かかってしまうのは出費としては痛いでしょう。ここから更に初回に計算したMVNOのMNP弾とスマホ売却金額とキャッシュバック金額の単純利益などの要素が絡まってきます。

 

純利益は実際にどうなるのか

ここまでで費用に関しての計算が出来る数字が全て出てきたので、これを元に実際にこの方法を使って純利益がどれくらい出るかを算出しましょう。これがここまでのMNP手続きで手に入る本当の金額です。

SCL23買取(30000円×2台) 60000円
翌月キャッシュバック 60000円
MNP弾費用×2 ▲29116円
au維持費 ▲60032円
純利益 30,852円

先ほどの例を元に買取金額とキャッシュバック額を単純な利益に換算し、維持費とMNP弾の費用をマイナスして行きました。そうすると純利益として残るのは30,852円ということになります。

これを高いと感じるか安いと感じるかは人によると思います。長々と説明して手間のかかる作業のように思えますが、実際は契約以外全てネット上で完結する手続きなのでそれほど時間のかかることはありません。

その手間のかからなさを考えると手に入る利益としては高いと思います。

一方でこの計算では契約したau回線を普通に解約してしまっています。普通は解約などせずにこのau回線も6ヶ月後にMNP弾として使うことがセオリーです。そうすれば2000円のMNP転出予約番号発行手数料を追加するだけで新たなMNP弾になり、MVNOからMNP弾を作るよりもはるかに安く次のMNPが出来ます。

それを考えると単に解約してしまっているこの計算での純利益は、次のMNPが出来ないことによる機会損失から言って得られる純利益は安いと感じるかもしれません。

今回限りにしても次回のMNPを継続するにしても、数時間をスマホの契約に割くことでこんなに簡単に利益が入るのですからキャッシュバック目的でMNPするのは効果的なお小遣い稼ぎになると思います。

 

今なら下取り・クーポンで増額

今回の利益計算は、下取りもクーポンによる増額は使っていません。もしもこれらを活用できるようならば利益は更に上がります。

クーポンについては現時点では恒常的な施策になっており、使おうと思えば多くの人がこの恩恵を受けることが出来るでしょう。クーポンの入手先は、auスマートバリューと提携しているケーブルテレビに欲しい旨を伝えて無料で貰うか、オークションなどで数千円で購入するという手があります。新規用のクーポンのため、オークションでも機種変更クーポンほど高騰していないため、結構な利益を2回線分合わせて得ることが出来ます。

下取りに関しては時期によって下取り金額が違うため、常にお得に使えるキャンペーンではありません。今ならまだガラケーでも10,800円分のキャッシュバック増額という大盤振る舞いをしているため、中古で品質の良い他社ガラケーを2000円ぐらいで購入し、それを下取りに出すだけでこちらもキャッシュバックが増額します。詳しくは下取り金額を確認してください。

純利益を計算した時に、少し物足りなさを感じるようだったら、もう少し手間をかけてこのクーポンと下取りを利用するようにすると利益は2台で1万円以上上がります。今回の例だとクーポンを2台に適用すれば純利益は5万円に、更に下取りを使えば下取りのケータイを買うために5000円ぐらいかかるものの利益は7万円までに上がります。

 

MVNOの格安SIMをMNP弾にするとこのような利益をノーリスクで生み出せる

というわけで非常に長い説明になってしまいましたが、これがMVNOのMNP弾を使ってauへキャッシュバック目的でMNP、そして利益を得る方法になります。

MVNOの格安SIMでMNP弾をゲットし、一定の利益が出るキャッシュバック付きMNP契約へ転出、回線を最低維持費で所有して出費を少なくし、諸経費を引いた純利益がなるべく多くなるのを狙っていくのがセオリーということになります。MNPキャッシュバックではもう儲からないなんていう話が良く出ますが、この現状を見る限りにはまったくそんなことはなく、むしろ事態は好転していると言っても良い状況です。

契約するだけで純利益が増えるのですから、お小遣いに困っている人はこの方法を収入源の一つとして考えてみてはいかがでしょうか。

 - au, MVNO, スマホ契約