docomoで機種変更できるオススメのスマホ 絶対に後悔しない7機種を厳選

docomo

スマートフォンを新たに契約・購入しようとした時に、真っ先に悩んでしまうのは

「どのスマートフォンを購入すればいいのか」

という事だと思います。

今キャリアで販売されているスマホは1年の内に約4回の新製品発売が繰り返され、その度に新しいスマホが出てきて性能の良さなんかが強調されています。

 

こうした比較的に早い販売スパン・そして多くの新製品スマホの中で、これから新しいスマホに変えたいと思った時にどのスマホを契約すれば良いものが買えるのか、というのがわかりにくくなっており、そこまで強くスマホへのこだわりのないユーザーがどれを買っていいのか迷っているというのが最近の傾向として見て取れます。

一体今どのスマホが性能が良くて使いやすいのか、どのスマホが安いのか、オススメの指標というものをユーザーが求めているのではないかと思われます。

この記事ではそうした「どのスマホを買っていいかわからない、後悔しないスマホ選びがしたい」という人へ向けて、特にdocomoにおけるオススメのスマホというものをピックアップして紹介していきたいと思います。

 

一応このスマホ関連のサイトの管理人をしているということもあり、多くのスマホを触ってきていますし、新製品も全キャリア通じて毎回最低3台は契約しています。時期によってはそれ以上の台数を契約していますし、特にdocomoの機種の場合はブロガー向けのタッチイベントやdocomoとメーカーが実施しているインプレッションイベントに参加しているため、購入していない機種でも一通り触ってきて評価できる状態にあります。

その中で実際に良いと思ったものは自腹で購入していますし、今回の記事の中でオススメする機種についてもしっかりと購入した機種の中からも選んでいます。

手前みそではあるものの、そこらのスペックだけを比較したり店頭のホットモックだけを触った、メーカーから公表されている情報だけをまとめて適当にオススメ機種を並べているようなサイトよりも、その評価には自信があります。

なので今docomoのスマホの中でどのスマホを買ったら満足できるのか、ということに疑問がある人はぜひ今回の記事を読み込んでもらい機種選びの参考にしてほしいと思っています。

 

docomoのスマホ、オススメの基準

今回数多くのdocomoスマホをオススメとして挙げる訳ですが、そのオススメする理由の大まかな基準についてをまず説明しておきましょう。

オススメの理由として占めている要素は

  • 使いやすさ
  • それに伴う見合った価格

という2つです。スマホを使うにあたって性能が大事なのはもちろんなのですが、最近のスマートフォンは性能自体は頭打ちに近くなっており、それよりも実際に利用して動かしてみて使いやすいかどうか、そしてそれが契約する際の価格と釣り合っているものかどうか、という所を焦点にしています。

今のdocomoスマホの中には、あえて高性能ではない機種を用意して、その代わりに割引を高くしたり価格を安くしているコスパを重視した廉価モデルというものラインナップとして出てきています。

こういった機種は購入時の費用が少なくなりますし、割引があれば維持費を安くすることもできます。

なので選んでいる機種は決して性能が良いものばかりではなく、安いけれどしっかりとした使いやすさを持っている機種なんかも選んでいます。

 

実際に購入して満足した6機種+1機種

それではここからオススメのdocomoスマートフォンを紹介していきましょう。

まずは実際に購入した機種を中心にオススメというものを選んでみました。

最近のスマホだと7台ほど購入しているわけですが、その中から満足度の高い6機種+タッチトライで気に入った1機種を紹介しようと思います。

Xperia 1

最初にオススメしたいスマホは2019年のフラグシップモデルとして登場しているXperia 1です。

このスマホは最新のフラグシップモデルということで高額ではありますが、その高額さに見合った素晴らしいスマホ体験を得ることができるようになっているため、高くても良いスマホが欲しいという方に是非とも購入してもらえればと思う機種になっています。

2019年時点ではdocomoで契約・機種変更できるスマホの中で最高性能を持ったスマホとなり、評価や満足度もこれまでのXperiaを大きく上回る機種になっているため、「後悔しないスマホ選び」をしたい人にピッタリのスマホと言えます。

 

ハイスペックモデルの中ではこのXperia 1は群を抜いて評価が高まっているスマホになっており、2019年のオススメ機種筆頭となっています。

Xperia 1の良い点は次の通りです。

  • 21:9の縦長ディスプレイなので情報量が多い
  • 6.5インチなのに72mmの横幅で持ちやすい
  • 178gと軽い
  • Xperiaの弱点だったカメラが大きく進化
  • SDM855の高性能さが感じられるヌルサク動作

 

Xperia 1については非常に多くのポイントをポジティブに語ることができます。

その中でもまずはサイズを中心としたデザインのところに目を向けてみましょう。

Xperia 1は端末サイズが6.5インチと大画面になっています。ですが実際にこのXperia 1を持ってみると大画面さを感じさせないぐらいに持ちやすさを感じることができます。

この持ちやすさを実現しているのが、

  • 21:9のアスペクト比ゆえに横幅が狭い
  • 他の同サイズスマホと比べて20g以上軽い重量

というのが影響しています。

まずXperia 1は6.5インチですが画面のアスペクト比が21:9と他のスマホよりも縦長比率になっています。このため大画面と言っても横幅は普通の5インチ~5.5インチスマホ並みに落ち着いており、持った時のグリップ感が強いものになっています。

持ちやすくて落としにくい形でしっかりと持つことができるので、大画面なのに使いやすさを感じるデザインとなっています。

また端末の重さも6.5インチ前後のその他のフラグシップモデルスマホと比べて20gは軽い178gという軽さになっているのも使いやすさを感じさせます。大画面ゆえに重心が分散され、178gといってもそれを感じさせない軽量感もあるため、Xperia 1の軽さといったところも魅力が高いものになっています。

まずこの全体のデザインから実現される持ちやすさ・使いやすさといったところはXperia 1のメリットです。

 

他にもその21:9というアスペクト比自体もメリットと言えます。

この21:9という比率は見ての通り縦長のディスプレイとなります。

この「縦長」で表示されるというのは縦スクロールを行うスマホコンテンツとの相性が非常に良いものになっています。

画面が縦長のためスマホコンテンツの縦長UIに最適化されることになり、表示される情報量というのがかなり増えます。

1画面中に出てくる情報の多さというのが従来のスマホに比べて増えるため、いちいち何度もスクロールをしなくてもどんな情報が書かれているのかというのがわかります。

特にTwitterのような縦長UIに適したアプリやコンテンツだとそのメリットは強くなり、ユーザー側の処理能力というのを高めることができます。

この画面の縦長さは、スマホコンテンツ向けの利用にとてもメリットを感じられるものになっています。

 

SoCはSnapdragon855をつかっており、RAMは6GBというハイスペックモデルです。

SDM855はSDM845に比べて若干発熱が下がっており、それでいて性能面では約10万点近く向上した非常に高性能なCPUです。

そのため動作周りでは圧倒的に快適さを感じることができ、ヌルヌルサクサクな動作を多くのアプリで実現することができます。

ゲームアプリも3D表示はもちろん高画質モードで可能な上、その状態でのタッチ反応などがサクサクと進むため、ストレスなくこなすことができるようになっています。

性能についてはXperia 1は快適すぎるレベルで良いものになっており、長く使っても性能面で困ることのないスマホとして考えることができます。

 

Xperia 1については本当に素晴らしい出来になっており、2019年のオススメスマホとしてまず1番に紹介したい機種となっています。

特にTwitterやSNS系のアプリ、スマホのアプリで作業効率を大事にしたいという人は、このディスプレイの情報量とCPUの処理性能の高さというのは絶対満足をするはずです。

軽くて持ちやすくて大画面高性能という魅力が溢れたスマホになっているため、後悔しないdocomoスマホの1台として2019年はこの機種を真っ先にオススメすることができます。

なおこちらの機種に関しては本当にオススメのためにあえてのデメリット記事を用意しています。

もしも購入を検討しているが迷っているという人はこちらのデメリット記事を読んでみて内容が許容できるか否かを確認してください。

 

Xperia 1の口コミや評判と実機からデメリットを中心にレビュー 発熱と電池持ちは見劣るところあり
docomo、au、SoftBankの3キャリアから発売されているXperia 1を実際に使ってみてのレビュー。そしてネット上の口コミなどや評判を中心にどのような評価がされているのかを確認していこうと思います。 結論から言えばXper

 

Xperia 1 SO-03L ドコモオンラインショップ

 

Galaxy S10

続いては2019年のモデルの中でもXperia 1に並ぶ存在感を見せているGalaxy S10をオススメモデルとして取り上げようと思います。

Galaxy S10はXperia 1同様のフラグシップモデルとなりますが、よりコンパクトなモデルとなった機種であり、しかも価格面でも9万円を超えないというフラグシップモデルながら安さを感じさせる機種になっています。

Xperia 1とはまた違った側面からオススメできるスマホとなっているので、2019年のdocomoフラグシップモデルの中から選びたいのであればこちらも「後悔しない1台」の候補に入ってきます。

Galaxy S10の良い点は次の通りです。

  • 6.1インチ大画面
  • 大画面なのに持ちやすくて非常に軽い
  • Snapdragon 855搭載の高性能
  • カメラが非常に良い
  • 高性能なフラグシップモデルの中では最安値

 

Galaxy S10のメリットといったところもXperia 1と変わりません。

まず最初に感動するのはその持ちやすさと軽さからくる使いやすさ、といったところでしょう。

Galaxy S10は6.1インチの大画面モデルです。アスペクト比は19:9というXperia 1ほどではないものの縦長モデルになっており、加えてエッジディスプレイを採用しているために横幅の狭さというのが強く実現されています。

これによって横幅は70mm以下という持ちやすさを実現。さらに6.1インチの狭ベゼル・パンチホールカメラ化によってまるで画面だけを持っているかのような感覚で利用できるスマホになっています。

そして軽さは6インチを超えるスマホとしては驚異的とも言える「158g」を実現。持っていても全く疲れやストレス、負担といったものを感じない重さを実現しています。

この持ちやすい幅、そして疲れにくい軽さという2つの非常に快適な要素はGalaxy S10の魅力の大きな要因となっています。

 

SoCはSnapdragon 855でRAMは8GBというモンスタースペックを実現しています。

Xperia 1同様に2019年のスマホの中では最高レベルの性能を有していることになります。

しかもGalaxy S10の場合凄いのが、最高性能をもちながら価格が安いという特徴を持っています。

Xperia 1が10万円を超える中で、Galaxy S10は9万円を下回る8万円台という価格をつけています。

これはSDM855を搭載したスマホの中では破格の安さであると言えます。これだけの性能をもったCPUを使ったスマホが9万円以下となるというのはちょっと信じがたいレベルです。SDM845をつかったスマホよりも安いというのは非常に優れた価格設定でしょう。

価格的には決して安くはないものの、性能を考慮した時には実はコストパフォーマンスが優れているスマホというのがこのGalaxy S10となっています。

 

もう一つの良さとしては2019年のフラグシップモデルの中でも恐らくトップレベルのカメラ性能を持っているという点も見逃せません。

Galaxy S10のカメラはダイナミックレンジが広く、白飛びがしにくい写真が撮れやすく、しかも鮮やかな写真というのも撮れやすくなっています。

夜景にも非常に強く、空のちょっとした色の違いなどをしっかりととらえることが出来ます。

また動画撮影も強く、HDRが効いてこちらも空が白飛びせず、さらにスーパー手ブレ補正によってスタビライザーを付けたようなレベルで手ブレが抑えられる機能を持っています。

写真も動画も非常に質の高いものを手に入れることができるのがGalaxy S10です。

 

高性能スマホが軽くてコンパクト機に近い持ちやすさで使えるという点において、Galaxy S10は非常に魅力があります。

大画面スマホとは思えないぐらいに手に馴染む感覚はちょっと感動的でもありますが、そうしたスマホがそこまでの高額価格で購入しなくて済むというのもメリットとして捉えることができます。

なおGalaxy S10に関しては唯一デメリットとして電池持ちがあまり良くなく、毎日充電する必要という問題があります。

これに関しては購入前にしっかりと把握しておく必要があるでしょう。

Galaxy S10 SC-03L ドコモオンラインショップ

 

Google Pixel 3a

こちらはレビュー機として2週間使った機種です。

docomoでは総務省主導の分離プランおよびスマホ代の値引き禁止法案が施行されることに伴い、高額ハイエンドモデル路線だけでなくスタンダードモデルと呼ばれるミドルレンジモデルを中心としたラインナップにも力を入れています。

こちらの機種はライトユーザーを中心にあまりスマホにお金をかけたくないという方に魅力があるラインナップとなっており、いわゆる「コストパフォーマンス」を重視したスマホが多くなっています。

 

特にGoogle Pixel 3aはdocomoのスタンダードモデルの中で性能が良くてカメラも良く、それでいて価格が安いということもあり安価なスマホの中では真っ先にオススメできるスマホになっています。

スマホに対してある程度の性能しか求めていないということであれば、こちらのスタンダードモデルのラインナップはちょうどいい性能を持っています。

その中でもGoogle Pixel 3aはオススメ度が非常に高い機種となっています。

Google Pixel 3aの良い点は次の通りです。

  • Antutu15万点の比較的高性能なモデル
  • カメラが価格の割に非常に良い
  • docomoのスタンダードモデルの中でも価格と性能のバランスが良すぎる
  • 不満点が防水対応ではなく防滴対応というところぐらい

 

Google Pixel 3aは価格と性能を抑えたスタンダードモデルの中でも特にコスパに優れたスマホです。

価格は5万円以下となりハイエンドモデルよりも安いものになっています。スマホの値引きが禁止された今となってはこの価格の安さは貴重なものになるでしょう。

こうした価格のスマホをdocomoでは複数出していますが、その中でもこのGoogle Pixel 3aはコストパフォーマンスに優れています。

Google Pixel 3aのSoCはSnapdragon 670。このCPUはミッドレンジの中でも上位モデルになっており、性能が相当に良いものになっています。

Antutuスコアでは15万点ほどをつけており、iPhone 7なんかに近い性能を持っているスマホになります。

操作全般はサクサクですし、ゲームをやっても重たく感じる瞬間というのもそこまで多くないという、とてもミドルレンジモデルとは思えない性能を持っています。

 

この性能を持ちながら5万円以下で購入することができるというのはやはり相当に優れたコストパフォーマンスと言えます。

ゲームもできる性能を持ったdocomoのスタンダードモデルとなるとこのGoogle Pixel 3aぐらいしかない為に、こちらのスマホの存在はかなり稀有な存在であると言えます。

 

この性能面の良さと価格の安さというところだけでGoogle Pixel 3aはコスパが良いと言えるわけですが、Google Pixel 3aはそれだけにとどまらずカメラ性能も優れているという特徴を持っています。

特に夜景や逆光といったものに強く、いわゆる白飛びしにくい写真を撮影することができるカメラを持っています。

カメラ性能自体がフラグシップモデルのGoogle Pixel 3とほぼ同等という事もあり、この価格帯のスマホとしては驚くべくほどに綺麗な写真を撮影することができます。

安めのスマホでありながら性能もカメラも不満を感じないものになっているため、真の意味でコスパの優れたとても万能性を持ったスマホとして利用することができます。

 

Google Pixel 3aはフラグシップ以外の安めのスマホの中で一番選ぶべき機種となっています。

他のスタンダードモデルと価格がほとんど変わらない、あるいは一部の機種と比べても1万円程度しか変わらない価格にもかかわらず、Google Pixel 3aは性能もカメラの質の良さというのもスタンダードモデルの中では最も優れた機種になっています。

このため単純なコストパフォーマンスといったところでGoogle Pixel 3aは頭一つ抜け出した存在になっています。

価格を抑えながら良いスマホを購入したいということであれば、こちらのGoogle Pixel 3aがもっとも適した機種になるでしょう。

Google Pixel 3a ドコモオンラインショップ

 

iPhone 8

オススメ機種としてはiPhoneももちろん挙げることができます。

特に今オススメのdocomoのiPhoneは2種類あり、そのうちのまず一つであるiPhone 8についてオススメできる理由についてを説明していきましょう。

iPhone 8は2019年8月現在、新発売のiPhone XS以上に高い人気を博してしまっており、在庫切れが続いてしまっている状態になっています。そのため契約には例えばオンラインショップの場合には入荷予約を行わないとまず契約できない状況になっているため、気になったら早めに予約して購入するために動いておく必要があります。

(予約をすればオンラインショップの場合ほぼ確実に在庫の入荷をしてくれます。)

 

iPhone 8の特徴は以下の通りです。

  • 機種変更でもMNPでも価格がとにかく安い
  • 高性能かつ機能性も充実
  • 指紋認証対応の最も高性能なモデルとしてリセールバリューも高くなりそう

iPhone 8については説明不要とも言えるその高性能さがまず特徴の一つです。

 

Antutuでは約19万点ほどを叩き出す高性能さに加え、iOS特有の安定感も存分に得られる機種となっており、利用中の動作によって不満やストレスといったものを感じることはまずないスマホです。

例え2年以上使ったとしても、動作やスペック面において見劣りすることなく利用し続けられるのは間違いありません。性能のところで何か注意点を示す必要は一切感じさせないスマホです。

機能もほぼ最新のモデルということで揃っています。防水が機能として用意されている上に、おサイフケータイのようにして使えるApple Payも標準で利用できるために、日本向けに調整されたAndroidスマホと同等の機能性というのを期待できるようになっています。

スマホとしての性能といったところでは文句なしの機種であることは間違いなく、使いやすさといったところでもdocomoのスマホの中でもほぼ上位に位置する機種なので、万人にオススメできるスマホの一つとして挙げることができます。

 

そしてこのiPhone 8はそれだけの性能と機能を持ちながら価格の安さが非常に優れたスマホです。

機種変更では5万8520円とキャリアiPhoneの中ではかなりの安価な価格設定がされており、10万円を超えるのが珍しくなくなったiPhoneの中でも目立つ低価格をみせています。。

といっても普通のスマホと比べればこれでも高い価格に感じられてしまうため、契約においては将来的に端末売却を想定したリセールバリューの安さといったところも価格の検証の際に考慮したほうがいいでしょう。

iPhoneは発売からしばらく経っても価値が下がらない=買取価格が高いために、下取りや白ロムショップの買取金額というものが高額化しやすいものになっています。

そのため今回の価格自体はiPhoneにしては安いもののスマホとしては高いという中で、買取などのリセールバリューも考慮した上で考えればそこそこの安さである、ととらえることが出来ます。

単純に安い、というシンプルな仕組みではないものの、こうしたリセールバリューも含めて安価な契約であるという点はiPhone 8を勧めることが出来る理由となっています。

 

何よりもこのiPhone 8は、指紋認証に対応したiPhoneとしては最後かつ最も性能に優れたモデルとなるので、将来的にこのiPhone 8は高い価値を持ってくるものとなるかもしれません。iPhone SEが数年後でも高い価値をつけたように、iPhone 8も同じように最後の指紋認証かつコンパクト高性能機種として今後も高い人気が続くかと思います。

そのためこのiPhone 8はやはりリセールバリューが高くなる理由となり、下取り価格や買取価格が高いまま維持してくれる期待感があります。

 

iPhoneを使い続ける予定であればデータ移行なんかも簡単に済ませることができるため、下取りや売却価格が高値を維持しそうなiPhone 8はその価格の安さ以上に契約価値があるでしょう。

リセールバリューの高さを考えれば十分に「安くて性能が良いスマホ」のひとつとして考えることができるスマホになっています。

iPhone 8 ドコモオンラインショップ

 

iPhone 11

 

同じiPhone系のオススメ機種としては最新モデルのiPhone 11も挙げたいと思います。

こちらのiPhone 11の特徴を一言で表すのであれば「コスパ」です。

iPhone 11はその性能の高さや各種機能の揃い方に比べて、価格がちょっと信じられないぐらいに安くなっており、今docomoのiPhoneの中では先ほどのiPhone 8と並んで確実にお買い得な機種になっています。

大画面かつ顔認証で最新性能のモデルが欲しいならば、間違いなくこのiPhone 11がベストな選択と言えます。それぐらいにコスパが良く、iPhone 11 Proなんかが高く感じられるほどの良さを見せています。

 

iPhone 11の特徴は以下の通りです。

  • 3Dゲームもらくらくこなせる最強レベルのスペックと性能
  • 大画面を扱える情報量の多さ
  • ある程度高額なリセールバリューを期待できる
  • 非常に高いカメラ性能
  • これだけ揃って容量の低いモデルは安い

 

まずiPhone 11の特徴としてはその性能の高さがあります。SoCのA13バイオニックはGPU性能が向上しており、特に3D表示を多用するゲームプレイにおいてかつてないほどに快適に利用することができます。

今後登場してくるであろうスペックを要する最新ゲームというのは、このiPhone 11のスペックをベースに設計されると思いますが、これから出てくる新しいタイプのゲームを存分に楽しむことができるスマホとなっています。

もちろん単純な性能でも構成スペックが非常に高いため、長く使えるスマホとして考えた時にもその性能の高さによって3年4年と問題なく使い続けることもできる機種となっています。

 

そしてそうした性能だけでなく機能面でも充実したモデルというのがiPhone 11です。

より精度が高くなったFace IDや防水性能、最近のキャッシュレスサービスに対応したApple Pay、それにバッテリー性能のかなり大きな向上というのも性能以外のところでiPhone 11の使いやすさを感じる部分です。

性能面での快適さだけでなく機能面での利便性といったところが高くなっているため、長期的に日本で利用するのに適したスマホであると言えます。

 

ここに加えてiPhone 11ではカメラも進化。

特に特徴的な写真が撮れる超広角レンズが追加されたことによって、これまで以上に撮影の幅が広がりました。

この特徴的な超広角レンズというのはiPhone XSシリーズなんかでも用意されていないiPhone 11からの新機能であり、なおかつより便利でSNS映えなんかも狙える機能になっているため、このためだけに買い替える価値のあるものになっています。

超広角レンズによってより広範囲に撮れるようになっていますし、撮影画質といったところも大きく向上、しかもナイトモードも搭載されたことによって暗い所での撮影もより綺麗にくっきりと写すことが出来るようになりました。

iPhone 11 Proにはさらに望遠レンズが追加されていますが、望遠レンズは正直そこまで使わない・通常の広角レンズのデジタルズームでも十分に綺麗に撮れるために、別になくても良いレンズです。

そのためだけに4万円以上価格が値上がるというのも馬鹿らしい話なので、カメラレンズの数以外はほぼiPhone 11 Proと同じiPhone 11が安く買えるというのはやはり良い契約内容だと言えます。

 

これだけの充実した性能・機能・カメラがありながら、iPhone 11はiPhone XSやiPhone XRといった過去モデルの発売当初よりも安い8万7120円からという相当に安くなった価格というのを実現しています。

この安さは破格です。

同じように性能が高くて比較対象とされるAndroidのハイエンドモデルと価格面を比較した時に、このiPhone 11の価格は1~3万円ぐらいは安いものになっています。

iPhone 11 Proと比較すると4万円ぐらい安いため、高性能ハイエンドモデルの中では最もコストパフォーマンスに優れているのがこのiPhone 11という事になるでしょう。

この性能でこの安さは驚異的な内容です。

 

さらにiPhone 11は将来的に高く売れるというリセールバリューの良さがありますし、カラーリングラインナップもグリーンをはじめとして美しいものが揃っています。

このためにこれまでのiPhoneに比べても非常に買いやすくて性能だけでなく価格面でも満足度の高い契約というものが出来るようになっています。

 

iPhone 11 ドコモオンラインショップ

 

Xperia XZ2 compact

5機種目としてはまたまたXperiaシリーズとなってしまいますが、最新鋭のSoCをモデルを搭載した2018年夏モデルをお勧めの機種として紹介したいと思います。

コスパの良さでは現在のdocomo販売スマホの中では最強です。

こちらのモデルはディスプレイサイズの変更と狭ベゼル化によって進化を強く感じるモデルの一つとなっており、こちらのXperia XZ2 compactもオススメしたいスマホとして一考してもらいたい機種ということでラインナップに含めています。

 

Xperia XZ2 compactの特徴は次の通りです。

  • 18:9ディスプレイかつ狭ベゼル化で大画面なのにコンパクトを実現
  • 高性能SoCとフルHDディスプレイを搭載
  • スリープ時のバッテリー持ちが凄く、夜まで余裕で持つ
  • 価格がそこそこ安く、夏モデルでは一括5万円台の価格に

 

Xperia XZ2 compactの特徴としては、従来のXperiaと比べてディスプレイ比率が18:9と最新のトレンドに変更、ディスプレイサイズの変更、画面解像度の変更、SoCの向上といった点が挙げられます。

基本的に機能面では従来の使いやすさを維持しながら、よりコンテンツ受容を楽しめるものになっています。

まずXZ2 compactは本体サイズが従来のXperiaのコンパクトモデルとしての持ちやすさは維持したままに、ディスプレイサイズが4.6インチから5インチに進化しています。これはこれまでの16:9のディスプレイ比率から、縦長の18:9の比率に変更したことによります。

これにより持ちやすさそのままにスマホコンテンツの情報量がより増える形になっており、コンパクトモデルながら従来の大画面スマホ以上にスマホコンテンツの見やすさは向上しています。さらに解像度もHDからフルHDに進化しており、動画や画像などのコンテンツもより高精細に見ることができるようになっています。

 

ディスプレイ周りでは狭ベゼル化も果たされており、大画面化しているものの本体サイズ自体は横幅だけでなく縦幅もコンパクトさをキープしており、5インチと言えども使いやすさではとても優れたモデルとなっています。

ボディ構造の背面は膨らみを持った加工になっており、このサイズ感においては手で持った時のなじみやすさがしっかりしており、サイズと相まって抜群の収まり具合を感じさせてくれます。机に置いた時の安定感はXZ1シリーズのフラットボディのほうが安定感はありますが、実際の利用において持ちやすいのはXZ2 compactの方が上です。

こうしたコンパクトさを維持した大画面化による進化に加えて、SoCも最新モデルのSnapdragon 845を搭載しており、スマホのスペックおよび性能としては上位トップクラスのものを有するものになっており、数年先まで使ってもスペック不足を感じるであろうポイントというのがほとんど存在しない隙のなさを見せています。

 

実際に使ってみてもヌルヌルの動作感というものをあらゆる場面で体感できるため、とても快適に利用できます。また今回はSnapdragon 845のチューニングがかなりうまくいっているのか、バッテリー持ちが非常に良くなっており、放置状態による自然放電というものがほとんどありません。そのため長時間利用し続けるような使い方でなければ、充電なしで2日・3日使い続けることも可能なほどにバッテリー周りの優秀さが目立つスマホになっています。

コンパクトスマホなのにフルスペックモデルとして登場してきている機種のため、より性能といったところ重視したい場合にはXperia XZ1 compactよりもこちらを選んだほうがより充実した内容の機種を選ぶことができます。

 

特にXperia XZ2 compactはSnapdragon 845を搭載している機種の中でも「最も一括価格が安い」という特徴を持っています。

一括価格では5万6376円です。これはSnapdragon 845搭載機種の中では断トツで最安価格となっており、機種変更やMNP価格としても非常に買いやすいスマホとなっています。

安さが最重要でなければ、こちらのXperia XZ2 compactも性能が良い上に低価格で購入できる機種となっているので、Xperia XZ1 compactと比較しながら購入を検討しても良い機種となっています。

コンパクトさと大画面の両立を図りながら、なおかつ低価格というところでも優れたものを見せてくれているため、docomoのスマホ契約の中でも極めて良い内容であるのは間違いありません。

Xperia XZ2 Compact SO-05K ドコモオンラインショップ

 

Galaxy Note9

 

触ってみて購入を決意したのがGalaxy Note9です。

こちらのスマホは価格の安さといったところではお得さは感じられませんが、それ以上にスマホの性能として優れた部分が目立つものになっており、長く使いたいスマホといった形で利用したい機種として購入をしました。

その価格の高さからあまり万人向けではない、マニア向けのスマホになってしまうかもしれませんが、今契約できるスマホの中でも特筆して機能と性能が優れたスマホになっているため、一つの高級機種としてオススメしたいと思います。

 

こちらのGalaxy Note9の良いところは以下のような部分です。

  • 高性能なスペック
  • 非常に綺麗なカメラ
  • Sペンによるスタイラス操作

まずGalaxy Note9の特徴としてはスペックの高さが挙げられます。

 

Snapdragon 845に加え、RAMが6GBと平均的なスマートフォンを上回るRAM容量の多さを誇ります。しかもディスプレイは有機EL、解像度はフルHDを超えるWQHD+ということで、スペック上では今回紹介したスマホの中でもトップクラスに近い性能となっています。

動きの良さなどはスペック順当となっており、バッテリーも大容量ということで丸一日長時間操作していても電池持ちの心配もなければ不満を感じず常時快適な動作を行うことができるスマホです。特に動作の良さというのはここ最近の高性能さが目立つスマホの中でも際立った快適さ、アプリ展開スピードの早さといったものを見せており、性能の高さというものを触っていてはっきりと実感できるようになっています。

長時間電源などを切らなくてもサクサク操作が継続するRAMの大きさというのもあり、常に快適な状態で操作し続けることができるようになっているスマホです。

 

大画面かつ有機ELということで色合いがはっきりと表現される美しいディスプレイとなっていて、ディスプレイを眺めているだけでも少し気持ちの良い感覚を味わえるのも個人的には気に入っているポイントです。

 

またこうしたスマホとして高性能さに加えて非常に明るいレンズを備えたカメラというのも用意されており、写真撮影にも強いというのがGalaxy Note9の良さです。

スマホのカメラ性能を格付けするDxOMarkではベンチスコアでiPhone XS Maxに肉薄する高性能なカメラをGalaxy Note9を持っています。

レンズの明るさはスマホの中で最上位クラスで、夜景に非常に強い撮影を行うことができます。

AIによる撮影シーンの判別も行われるため、シーンに見合ったf値やホワイトバランスの調整が自動で行われます。特に食事シーンなどはiPhone XS Maxなんかよりもキレイに撮影することができます。

夜景や接写などスマホのカメラでは弱くなりがちなシーンでもしっかりと対応できるのは大きな強みです。

 

さらにSペンやDex機能といったGalaxy Note9特有の機能といったところも使いやすさを感じられます。

特にSペンは手で直接触れずに画面操作ができるスタイラス機能の他に、メモをしたり、通常ではコピーできない箇所の文字をコピーしたり、指定箇所をすぐにキャプチャーしてトリミングしたり、といった利用をすることが可能です。

こちらのSペンの存在もGalaxy Note9を使いやすくしてくれる要素となっているため、こうした機能面の特徴といったところも魅力となっています。

価格は高いですが、その価格だけの満足感をはっきりと得ることができるスマホとして、個人的には購入に満足しています。

Galaxy Note9 SC-01L ドコモオンラインショップ

 

 

docomoのオススメスマホのまとめ

以上のスマホが実際に使ってみた•触ってみたスマホの中で他の人にオススメ出来る機種になります。

これらの機種であれば不具合に悩まされるということもなく、性能面でも2年以上使っても劣ることもストレスを感じることもないです。

それでいて一部の機種は価格も低価格ということでコストパフォーマンスも優れた機種となっています。

これらを契約すれば文句なしで納得のできるスマホ契約というものを実現できると思います。

最後にそれぞれのオススメ機種について、どういった人により便利になるスマホなのか、ということをまとめてみようと思います。

Xperia 1

  • 高性能のスマホを買って不自由しない使い勝手を長く楽しみたい
  • シンプルなデザインのスマホを買いたい
  • 大画面で情報量の多いスマホを使いたい
  • 長時間使っても負担のない軽さ・サイズのスマホを使いたい
  • 後悔しない高性能スマホが欲しい

Xperia 1はこうした要望に応えることができるオススメのスマホです。

 

Galaxy S10

  • 高性能のスマホを買って不自由しない使い勝手を長く楽しみたい
  • 高性能なカメラを使って写真や動画を使いたい
  • 大画面のスマホを楽しみたい
  • 高性能でも安く買いたい

Galaxy S10はこうした要望に応えることができるオススメのスマホです。

 

Google Pixel 3a

  • 安いスマホが欲しい、それでいて性能がしっかりとしているスマホが欲しい
  • カメラや性能面でも満足いく機種を購入したい

Google Pixel 3aはこうした要望に応えることができるオススメのスマホです。

 

iPhone 8

  • iPhoneが欲しい
  • 価格の安いスマホを購入したい
  • 性能だけでなく実用的な機能もあるスマホを使いたい
  • 将来的にiPhoneを使い続ける予定で、リセールバリューも重視したい

iPhone 8はこうした要望に応えることができるオススメのスマホです。

 

iPhone 11

  • ゲームを快適に遊びたい
  • iPhoneの中でも大画面のモデルを使いたい
  • 将来的にもiPhoneを使う予定で、旧機種の売却なども抵抗がない
  • 最新鋭のスマホの機能などを利用したい

iPhone 11はこうした要望に応えることができるオススメのスマホです。

 

Xperia XZ2 Compact

  • コンパクトな機種が欲しい、それでいてなるべく画面は大きいほうが良い
  • バッテリー持ちが良い機種が欲しい
  • 高い機能性を持ったスマホを契約したい
  • 比較的安くて最新の性能を持った契約をしたい

Xperia XZ2 compactはこうした要望に応えることができるオススメのスマホです。

 

Galaxy Note9

  • 高性能のスマホを買って不自由しない使い勝手を長く楽しみたい
  • バッテリー持ちの不安と無縁でいたい
  • キレイな写真を撮りたい
  • スタイラスペンを利用したい

Galaxy Note9はこうした要望に応えることができるオススメのスマホです。

 

 

機種変更はドコモオンラインショップで

さてdocomoに関するオススメスマホをまとめてみましたが、これらの機種を機種変更やMNPといった方法で契約しようと思った場合、必ず利用してもらいたい契約場所があります。

それがドコモオンラインショップです。

オンラインショップであれば以下のようなお得なメリットが用意されています。

 

①頭金と事務手数料が0円:本来端末代とは異なる形で支払いが必要になってくる頭金と事務手数料という要素ですが、これがオンラインショップに限って0円で契約することが出来ます。オンラインショップがお得な理由の最たる内容がこちらの特典・メリットです。

②自宅で申し込みから受け取りまで可能:オンラインショップのその特徴として大きいのは時間をかけずに契約することができる点です。自宅から申し込みをすることができるわけですが、その申し込み時間自体が数分で済んでしまう上にそこからは自宅に宅配が届くのを待つだけで良いという気軽さが用意されています。

③最近はチャットで質問にも答えてくれる:これまでオンラインショップは自分のプランが分かっている人なんかが利用できる少しハードルの高い契約場所でしたが、最近はチャットでリアルタイムに質問を行うことができるようになったことで、プランなどの理解が足らなくても質問をしながら契約を行うことができるようになっています。このため初心者の人でもこれまで以上の不安なところを解消しながら契約することができます。

 

こうした理由からオンラインショップの利用をオススメしています。

docomoの契約をする上でお得さでは飛びぬけたショップとなっています。

今回紹介したオススメのスマホを契約するならば、必ずドコモオンラインショップを使うようにしましょう。

ドコモオンラインショップ

 

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