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819円のカケホーダイ回線 Softbankのガラケーのりかえ割は本物の神施策

   

Softbankでガラケーのりかえ割が行われています。始まった当初にもその内容を解説していますが、5月30日のキャンペーン終了前に改めてこのキャンペーンの凄さを知らせておこうと思い、記事にしてみます。

ガラケーのりかえ割は、通話の多い人、通話料が毎月3000円を超えているような人にとってまさに「神施策」です。

その理由は、このキャンペーンを利用することで通話料が定額になるいわゆるカケホーダイプランの料金が、通常の半額並みの料金で使えるからです。カケホーダイプランは2200円、現在の税率だと2316円の料金がかかります。一方でガラケーのりかえ割は税込の料金で1479円と比較すると相当に安くなっています。

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しかも更に安くなって819円運用回線も

カケホーダイプランが1479円で使える時点で相当に安い回線と呼べるわけですが、ガラケーのりかえ割のすごいところは、契約の仕方を少し工夫するだけでもっと料金を安くして、1000円以下での回線運用が可能になります。1000円以下でのカケホーダイプランというのは、これまで最安だったauのGRATINA運用を超える安さになり、単独運用では最安の契約をすることが出来ます。

この理由は1479円の基本料に、月月割が適用できる特別な契約体系になっているからです。このおかげで1479円の安すぎる料金をもっと安く出来てしまう仕組みが備わっているのです。

それでは試しにどういったガラケーを契約すれば安くなるのかというのをシミュレーションしてみましょう。

今最もガラケーのりかえ割と組み合わせて安い回線を作りやすいのが301Pと202SHです。ガラケーのりかえ割はMNP限定の施策で、MNPなのでキャッシュバックまたは値引きがある程度発生します。その値引きによって本体代が一切かからないMNP一括0円で契約しやすいのがこの301Pと202SHという2機種です。

この2機種では一括0円の契約をした上で月月割を使ってガラケーのりかえ割の1479円から660円もの割引をすることが出来るので、なんと819円でカケホーダイ回線が作れる状態になります。

これがカケホーダイ型のプランオンリーで202SHや301Pを契約した場合の料金内訳です。

ガラケーのりかえ割 1479円
月月割 ▲660円
支払い総額 819円

これは通話とSMSオンリーの利用を想定した使い方です。次はキャリアメールも使える状態にしたプランでの試算です。

ガラケーのりかえ割 1479円
S!ベーシックパック 324円
データ定額パック(3Gケータイ)S 401円~
月月割 ▲660円
支払い総額 1544円

これでも料金はかなり安くなっていると思います。MNPだけのキャンペーンとはいってもカケホーダイの回線をこんなにも安い料金で使えるのはSoftbankの他にはないため、格安通話定額プランを利用したい人は5月30日までに契約を考えておいたほうがいいでしょう。

 

ねらい目はカメラのキタムラ

この202SHと301PのMNP一括0円は、この料金で提供している店は確実に存在するものの、全ての店がこの一括価格で売り出しているわけではありません。全国区のキャンペーンではありますが、全ての店で安く買えるようなものでもないです。

こうした中で、普通の人は安いケータイショップというのが探しにくいと思いますから、穴場とも呼べるショップを一つ例として紹介しておきましょう。それは「カメラのキタムラ」です。

カメラのキタムラはその名の通り本来はカメラ販売や証明写真、写真現像のショップですが、最近は携帯電話の契約も取り扱うようになりました。このカメラのキタムラだと202SHや301PといったMNP一括0円の月月割付きガラケーが、比較的多くの店舗で販売されているのを見かけます。カメラのキタムラはほぼ全店舗がブログを持っているので、どの店でキャンペーンをしているのかも把握しやすく、近い店舗で安い店を探しやすいです。

このキャンペーン期間中に202SHや301PのMNP一括安売りを是非とも探してみてください。カケホーダイが必要な人には維持費を安くできる最良の回線であることは間違いありません。

 - SB割引キャンペーン, SoftBank