docomoで機種変更できるオススメのスマホ 絶対に後悔しない7機種を厳選

docomo

スマートフォンを新たに契約・購入しようとした時に、真っ先に悩んでしまうのは

「どのスマートフォンを購入すればいいのか」

という事だと思います。

今キャリアで販売されているスマホは1年の内に約4回の新製品発売が繰り返され、その度に新しいスマホが出てきて性能の良さなんかが強調されています。

 

こうした比較的に早い販売スパン・そして多くの新製品スマホの中で、これから新しいスマホに変えたいと思った時にどのスマホを契約すれば良いものが買えるのか、というのがわかりにくくなっており、そこまで強くスマホへのこだわりのないユーザーがどれを買っていいのか迷っているというのが最近の傾向として見て取れます。

一体今どのスマホが性能が良くて使いやすいのか、どのスマホが安いのか、オススメの指標というものをユーザーが求めているのではないかと思われます。

この記事ではそうした「どのスマホを買っていいかわからない、後悔しないスマホ選びがしたい」という人へ向けて、特にdocomoにおけるオススメのスマホというものをピックアップして紹介していきたいと思います。

 

一応このスマホ関連のサイトの管理人をしているということもあり、多くのスマホを触ってきていますし、新製品も全キャリア通じて毎回最低3台は契約しています。時期によってはそれ以上の台数を契約していますし、特にdocomoの機種の場合はブロガー向けのタッチイベントやdocomoとメーカーが実施しているインプレッションイベントに参加しているため、購入していない機種でも一通り触ってきて評価できる状態にあります。

その中で実際に良いと思ったものは自腹で購入していますし、今回の記事の中でオススメする機種についてもしっかりと購入した機種の中からも選んでいます。

手前みそではあるものの、そこらのスペックだけを比較したり店頭のホットモックだけを触った、メーカーから公表されている情報だけをまとめて適当にオススメ機種を並べているようなサイトよりも、その評価には自信があります。

なので今docomoのスマホの中でどのスマホを買ったら満足できるのか、ということに疑問がある人はぜひ今回の記事を読み込んでもらい機種選びの参考にしてほしいと思っています。

 

docomoのスマホ、オススメの基準

今回数多くのdocomoスマホをオススメとして挙げる訳ですが、そのオススメする理由の大まかな基準についてをまず説明しておきましょう。

オススメの理由として占めている要素は

  • 使いやすさ
  • それに伴う見合った価格

という2つです。安ければ良い、というわけではありませんが、相応のコストパフォーマンスがある機種というのをオススメしています。

スマホを使うにあたって性能が大事なのはもちろんなのですが、最近のスマートフォンは性能自体は頭打ちに近くなっており、それよりも実際に利用して動かしてみて使いやすいかどうか、便利な機能が用意されているのか、そしてそれが契約する際の価格と釣り合っているものかどうか、という所を焦点にしています。

今のdocomoスマホの中には、あえて高性能ではない機種を用意して、その代わりに割引を高くしたり価格を安くしているコスパを重視した廉価モデルというものラインナップとして出てきています。

こういった機種は購入時の費用が少なくなりますし、割引があれば維持費を安くすることもできます。

なので選んでいる機種は決して性能が良いものばかりではなく、安いけれどしっかりとした使いやすさを持っている機種なんかも選んでいます。

 

実際に購入して満足した6機種+1機種

それではここからオススメのdocomoスマートフォンを紹介していきましょう。

まずは実際に購入した機種を中心にオススメというものを選んでみました。

最近のスマホだと7台ほど購入しているわけですが、その中から満足度の高い6機種+タッチトライで気に入った1機種を紹介しようと思います。

Xperia 5

最初にオススメしたいスマホは2019年後半のフラグシップモデルとして登場しているXperia 5です。

このスマホは最新のフラグシップモデルということで高額ではありますが、その高額さに見合った素晴らしいスマホ体験を得ることができるようになっているため、高くても良いスマホが欲しいという方に是非とも購入してもらえればと思う機種になっています。

2019年後半時点ではdocomoで契約・機種変更できるスマホの中で最高性能を持ったスマホとなり、評価や満足度もこれまでのXperiaを大きく上回る機種になっているため、「後悔しないスマホ選び」をしたい人にピッタリのスマホと言えます。

 

ハイスペックモデルの中ではこのXperia 5は群を抜いて評価が高まっているスマホになっており、2020年の現在でもオススメ機種筆頭となっています。

Xperia 5の良い点は次の通りです。

  • 21:9の縦長ディスプレイなので情報量が多い
  • 6.1インチなのに68mmの横幅で持ちやすい
  • 164gと軽い
  • Xperiaの弱点だったカメラが大きく進化
  • SDM855の高性能さが感じられるヌルサク動作

 

Xperia 5については非常に多くのポイントをポジティブに語ることができます。

その中でもまずはサイズを中心としたデザインのところに目を向けてみましょう。

Xperia 5は端末サイズが6.1インチと大画面になっています。ですが実際にこのXperia 5を持ってみると大画面さを感じさせないぐらいに持ちやすさを感じることができます。

この持ちやすさを実現しているのが、

  • 21:9のアスペクト比ゆえに横幅が狭い
  • 他の同サイズスマホと比べて30g以上軽い重量

というのが影響しています。

まずXperia 5は6.1インチですが画面のアスペクト比が21:9と他のスマホよりも縦長比率になっています。このため大画面と言っても横幅は普通の4.7インチ~5インチスマホ並みに落ち着いており、持った時のグリップ感が強いものになっています。

持ちやすくて落としにくい形でしっかりと持つことができるので、大画面なのに使いやすさを感じるデザインとなっています。

また端末の重さも6.1インチ前後のその他のフラグシップモデルスマホと比べて30gは軽い164gという軽さになっているのも使いやすさを感じさせます。大画面ゆえに重心が分散され、164gといってもそれを感じさせない軽量感もあるため、Xperia 5の軽さといったところも魅力が高いものになっています。

まずこの全体のデザインから実現される持ちやすさ・使いやすさといったところはXperia 5のメリットです。

 

他にもその21:9というアスペクト比自体もメリットと言えます。

この21:9という比率は見ての通り縦長のディスプレイとなります。

この「縦長」で表示されるというのは縦スクロールを行うスマホコンテンツとの相性が非常に良いものになっています。

画面が縦長のためスマホコンテンツの縦長UIに最適化されることになり、表示される情報量というのがかなり増えます。

1画面中に出てくる情報の多さというのが従来のスマホに比べて増えるため、いちいち何度もスクロールをしなくてもどんな情報が書かれているのかというのがわかります。

特にTwitterのような縦長UIに適したアプリやコンテンツだとそのメリットは強くなり、ユーザー側の処理能力というのを高めることができます。

この画面の縦長さは、スマホコンテンツ向けの利用にとてもメリットを感じられるものになっています。

 

SoCはSnapdragon855をつかっており、RAMは6GBというハイスペックモデルです。

SDM855はSDM845に比べて若干発熱が下がっており、それでいて性能面では約10万点近く向上した非常に高性能なCPUです。

そのため動作周りでは圧倒的に快適さを感じることができ、ヌルヌルサクサクな動作を多くのアプリで実現することができます。

ゲームアプリも3D表示はもちろん高画質モードで可能な上、その状態でのタッチ反応などがサクサクと進むため、ストレスなくこなすことができるようになっています。

性能についてはXperia 5は快適すぎるレベルで良いものになっており、長く使っても性能面で困ることのないスマホとして考えることができます。

 

Xperia 5については本当に素晴らしい出来になっており、発売から半年が経過したといっても2020年のオススメスマホとしてまず1番に紹介したい機種となっています。

特にTwitterやSNS系のアプリ、スマホのアプリで作業効率を大事にしたいという人は、このディスプレイの情報量とCPUの処理性能の高さというのは絶対満足をするはずです。

軽くて持ちやすくて大画面高性能という魅力が溢れたスマホになっているため、後悔しないdocomoスマホの1台として2020年の今でもこの機種を真っ先にオススメすることができます。

なおこちらの機種に関しては本当にオススメのためにあえてのデメリット記事を用意しています。

もしも購入を検討しているが迷っているという人はこちらのデメリット記事を読んでみて内容が許容できるか否かを確認してください。

 

Xperia 5の口コミや評判と実機からデメリットを中心にレビュー 一部状態でのバッテリーの減り方やアスペクト比が決まったコンテンツには不向き
Xperia 5についてレビューも兼ねてデメリットだと感じた部分についてを取り上げてみたいと思います。 Xperia 5は個人的な意見を言ってしまえばとてもオススメできるスマホの一つになっています。本当に良いスマホであると言え...

 

Xperia 5 SO-01M ドコモオンラインショップ

 

Xperia 10Ⅱ

 

Xperia 5とはまた違った観点からオススメできるスマホがこちらのXperia 10Ⅱです。

こちらはXperia 5の特徴をいくつか引き継いだ上で、安く契約することができる廉価Xperiaモデルとなっており、お財布にやさしい価格設定となっています。

Xperia 5やXperia 1Ⅱがちょっと高いなと感じる人にとってはその代替として選んでも「後悔しない1台」の候補になっています。

Xperia 10Ⅱの良いところは次の通りです。

  • バッテリー持ちが非常に良い
  • 価格が高くない
  • 性能もゲーム以外では快適さの高いチューニングがされたSDM665
  • 21:9のディスプレイ搭載
  • 軽い

Xperia 10Ⅱのメリットはその価格の安さでしょう。約4.2万円という機種変更のしやすい価格になっているため、ミドルレンジモデルのXperiaが欲しかった人には手の出しやすい価格かと思います。

この価格で昨今のXperiaシリーズの特徴である21:9の画面が手に入るのは大きなメリットでしょう。

21:9の画面の良さはXperia 5のところでも書いた通りです。

 

他にもXperia 10Ⅱには持った時に軽いために手が疲れにくいということと、バッテリー持ちが非常に良いために長時間使ってもバッテリーに対して不安を持つ必要がない、というメリットがあります。

この2つのポイントはXperia 10Ⅱの非常に良い点です。150g台で6インチという画面の大きさを実現しているのは中々他のスマホにはない特徴ですし、バッテリー持ちもYouTubeを2時間ぐらいみても10%ほどしか減らない優秀さを見せます。

発熱もゲームなどをしなければ高くならないため、バッテリー劣化などの心配をしなくても大丈夫なのは安心できるポイントです。

普段使いの機種としてかなり安心感を持てるものになっているのは評価できます。

 

しかもCPUに採用しているSnapdragon 665のチューニングが他の665機種よりもうまくいっており、動作のサクサク感がある点はこのXperia 10Ⅱの強みです。

こちらは動画で見るとわかりやすいでしょう。

OPPO Reno3 Aのカクつき/モッサリ感を検証 2~4万円以下のスマホと動作比較

同じCPUのスマホよりもしっかりとした動作であるのがわかります。

4万円台と比較的安いスマホでありながら、動作もしっかりとしているという点はXperia 10Ⅱの良さです。

 

ゲームなどをやらないライトユーザー的な使い方が中心となるならば、Xperia 5でなくてもこのXperia 10Ⅱで満足のいく体験というものを十分に可能になっているため、より安くXperiaの21:9画面を使いたいということであればこちらのスマホをオススメします。

単純にミドルレンジモデルのスマホの中でも扱いやすい機種になるため、オススメ度は非常に高いです。

Xperia 10Ⅱ SO-41A ドコモオンラインショップ

 

LG Style3

 

Xperia 10Ⅱと同じ価格で発売されながら、より性能面に特化したスマホがこのLG Style3です。

過去のLG Styleシリーズから一気に洗練化させたスペックになっており、docomoのスマホの中でも非常に魅力のあるスマホであるのがこのLG Style3です。

LG Style3の良い点は次の通りです。

  • 4万円台なのにSnapdragon 845搭載
  • 動作が非常に快適なサクサク度を見せ、ゲームプレイもかなり余裕をもって扱える
  • お財布や防水機能もしっかりとそろえている
  • docomoスマホにおいて非常にコスパの優れた機種
  • 有機EL搭載の2Kディスプレイ、意外と軽くてカメラの出っ張りもない

という本当に優れたコストパフォーマンスを見せる低価格高性能スマホになっています。

 

なんといってものこのLG Style3の良さはその性能に対する安さです。

Antutuで30万点近い数字をだすSnapdragon 845という古いモデルではあるもののハイエンドCPUを搭載しており、ゲームであってもかなりサクサクに操作することができるわけですが、そうした高性能さを持ちながらもなんと価格は4万円台前半というとんでもなく安い価格を付けています。

単純にコスパの良さで言ったらXperia 10Ⅱよりもはるかに上のものになっており、docomoスマホ全体の中でも圧倒的な安さと使いやすさといったものを両立させています。

 

ゲームにもこの価格なのに強く、特に重たい動作でお馴染みのフォートナイトであっても割としっかりとサクサクとした動作でプレイし続けることが出来ます。

4万円でゲームも余裕で出来るのはやはりコスパの良さが際立ちます。

その分発熱やバッテリー持ちといったところは決して良くないですが、それを許せてしまう程の快適さがあります。

 

他にもスペックの高いところとしてはディスプレイが有機ELかつ2Kの解像度といった格安機種にはちょっと考えられないスペックを持っており、非常に充実した機種であるというのがわかります。

カメラの出っ張りもなく比較的軽いというデザイン面での良さといったところも評価することができるものになっており、価格の安さと性能の良さを両立させたいという人にとってはこれ以上ないスマホになっているのがこのLG Style3です。

もちろんカメラ性能も価格の割に高く、広角と超広角を備えてダイナミックレンジも広めの白飛びに耐えるカメラを有しています。

全体的に性能もカメラも隙が無く、こんなスマホが本当に4万円で良いのかと思わされます。

 

一方で面白い機能といったものは特にないものになっており、「スペックの高さ」に全力で力を入れている機種、というものになっている点は少しではありますがデメリットでしょうか。

安くて性能が良いというだけで十分なスマホではありますが、それ以上に何か独自で面白い機能などがあるかというとそれはありません。

コスパ重視のスマホというものになっているため、それ以外は求めにくい機種です。

といってもこの指摘はちょっと難癖感あるため、基本的には性能がかなり良くてストレスのない操作ができた上で、機種変更などでも安く済ませられるという良さを持った非常にお得でオススメできるdocomoのスタンダードモデルといった位置づけになります。

LG Style3 L-41A ドコモオンラインショップ

 

iPhone SE

オススメ機種としてはiPhoneももちろん挙げることができます。

特に今オススメのdocomoのiPhoneは2種類あり、そのうちのまず一つであるiPhone SEについてオススメできる理由についてを説明していきましょう。

iPhone SEは2020年6月現在、新発売のiPhone 11 Pro以上に高い人気を博してしまっており、在庫切れが続いてしまっている状態になっています。そのため契約には例えばオンラインショップの場合には入荷予約を行わないとまず契約できない状況になっているため、気になったら早めに予約して購入するために動いておく必要があります。

(予約をすればオンラインショップの場合ほぼ確実に在庫の入荷をしてくれます。)

 

iPhone SEの特徴は以下の通りです。

  • 機種変更でもMNPでも価格がとにかく安い
  • 高性能かつ機能性も充実
  • 指紋認証対応の最も高性能なモデルとしてリセールバリューも高くなりそう

iPhone SEについては説明不要とも言えるその高性能さがまず特徴の一つです。

 

iPhone SEはその安さやサイズの割に、とんでもないハイパフォーマンスを見せるスマホです。

なんとCPUはiPhone 11 Proと同等のものを搭載しています。

Antutuでは約45万点ほどを叩き出す高性能さに加え、iOS特有の安定感も存分に得られる機種となっており、利用中の動作によって不満やストレスといったものを感じることはまずないスマホです。

例え2年以上使ったとしても、動作やスペック面において見劣りすることなく利用し続けられるのは間違いありません。性能のところで何か注意点を示す必要は一切感じさせないスマホです。

機能もほぼ最新のモデルということで揃っています。防水が機能として用意されている上に、おサイフケータイのようにして使えるApple Payも標準で利用できるために、日本向けに調整されたAndroidスマホと同等の機能性というのを期待できるようになっています。

スマホとしての性能といったところでは文句なしの機種であることは間違いなく、使いやすさといったところでもdocomoのスマホの中でもほぼ上位に位置する機種なので、万人にオススメできるスマホの一つとして挙げることができます。

 

そしてこのiPhone SEはそれだけの性能と機能を持ちながら価格の安さが非常に優れたスマホです。

機種変更では5万7024円からとキャリアiPhoneの中ではかなりの安価な価格設定がされており、10万円を超えるのが珍しくなくなったiPhoneの中でも際立って安い目立つ低価格をみせています。

いわゆるミドルレンジとハイエンドモデルのちょうど中間ぐらいの価格になっており、ゲームとかを遊んだり、高画質な動画を見たりするから性能はある程度欲しい、だけど価格は安めの機種が欲しいという方にオススメできます。

しかもiPhoneということもあり、リセールバリューが期待出来る点も大きな買い要素です。

iPhoneは発売からしばらく経っても価値が下がらない=買取価格が高いために、下取りや白ロムショップの買取金額というものが高額化しやすいものになっています。

そのため今回の価格自体はiPhoneにしては安いもののスマホとしては高いという中で、買取などのリセールバリューも考慮した上で考えればそこそこの安さである、ととらえることが出来ます。

単純に安い、というシンプルな仕組みではないものの、こうしたリセールバリューも含めて安価な契約であるという点はiPhone SEを勧めることが出来る理由となっています。

 

何よりもこのiPhone SEは、指紋認証に対応したiPhoneとしては最後かつ最も性能に優れたモデルとなるので、将来的にこのiPhone SEは高い価値を持ってくるものとなるかもしれません。iPhone 8が数年後でも高い価値をつけたように、iPhone SEも同じように最後の指紋認証かつコンパクト高性能機種として今後も高い人気が続くかと思います。

そのためこのiPhone SEはやはりリセールバリューが高くなる理由となり、下取り価格や買取価格が高いまま維持してくれる期待感があります。

 

iPhoneを使い続ける予定であればデータ移行なんかも簡単に済ませることができるため、下取りや売却価格が高値を維持しそうなiPhone SEはその価格の安さ以上に契約価値があるでしょう。

リセールバリューの高さを考えれば十分に「安くて性能が良いスマホ」のひとつとして考えることができるスマホになっています。

iPhone SE ドコモオンラインショップ

 

iPhone 11

同じiPhone系のオススメ機種としては最新モデルのiPhone 11も挙げたいと思います。

こちらのiPhone 11の特徴を一言で表すのであれば「コスパ」です。

iPhone 11はその性能の高さや各種機能の揃い方に比べて、価格がちょっと信じられないぐらいに安くなっており、今docomoのiPhoneの中では先ほどのiPhone 8と並んで確実にお買い得な機種になっています。

大画面かつ顔認証で最新性能のモデルが欲しいならば、間違いなくこのiPhone 11がベストな選択と言えます。それぐらいにコスパが良く、iPhone 11 Proなんかが高く感じられるほどの良さを見せています。

 

iPhone 11の特徴は以下の通りです。

  • 3Dゲームもらくらくこなせる最強レベルのスペックと性能
  • 大画面を扱える情報量の多さ
  • ある程度高額なリセールバリューを期待できる
  • 非常に高いカメラ性能
  • これだけ揃って容量の低いモデルは安い

 

まずiPhone 11の特徴としてはその性能の高さがあります。SoCのA13バイオニックはGPU性能が向上しており、特に3D表示を多用するゲームプレイにおいてかつてないほどに快適に利用することができます。

今後登場してくるであろうスペックを要する最新ゲームというのは、このiPhone 11のスペックをベースに設計されると思いますが、これから出てくる新しいタイプのゲームを存分に楽しむことができるスマホとなっています。

もちろん単純な性能でも構成スペックが非常に高いため、長く使えるスマホとして考えた時にもその性能の高さによって3年4年と問題なく使い続けることもできる機種となっています。

 

そしてそうした性能だけでなく機能面でも充実したモデルというのがiPhone 11です。

より精度が高くなったFace IDや防水性能、最近のキャッシュレスサービスに対応したApple Pay、それにバッテリー性能のかなり大きな向上というのも性能以外のところでiPhone 11の使いやすさを感じる部分です。

性能面での快適さだけでなく機能面での利便性といったところが高くなっているため、長期的に日本で利用するのに適したスマホであると言えます。

 

ここに加えてiPhone 11ではカメラも進化。

特に特徴的な写真が撮れる超広角レンズが追加されたことによって、これまで以上に撮影の幅が広がりました。

この特徴的な超広角レンズというのはiPhone XSシリーズなんかでも用意されていないiPhone 11からの新機能であり、なおかつより便利でSNS映えなんかも狙える機能になっているため、このためだけに買い替える価値のあるものになっています。

超広角レンズによってより広範囲に撮れるようになっていますし、撮影画質といったところも大きく向上、しかもナイトモードも搭載されたことによって暗い所での撮影もより綺麗にくっきりと写すことが出来るようになりました。

iPhone 11 Proにはさらに望遠レンズが追加されていますが、望遠レンズは正直そこまで使わない・通常の広角レンズのデジタルズームでも十分に綺麗に撮れるために、別になくても良いレンズです。

そのためだけに4万円以上価格が値上がるというのも馬鹿らしい話なので、カメラレンズの数以外はほぼiPhone 11 Proと同じiPhone 11が安く買えるというのはやはり良い契約内容だと言えます。

 

これだけの充実した性能・機能・カメラがありながら、iPhone 11はiPhone XSやiPhone XRといった過去モデルの発売当初よりも安い8万7120円からという相当に安くなった価格というのを実現しています。

この安さは破格です。

同じように性能が高くて比較対象とされるAndroidのハイエンドモデルと価格面を比較した時に、このiPhone 11の価格は1~3万円ぐらいは安いものになっています。

iPhone 11 Proと比較すると4万円ぐらい安いため、高性能ハイエンドモデルの中では最もコストパフォーマンスに優れているのがこのiPhone 11という事になるでしょう。

この性能でこの安さは驚異的な内容です。

 

さらにiPhone 11は将来的に高く売れるというリセールバリューの良さがありますし、カラーリングラインナップもグリーンをはじめとして美しいものが揃っています。

このためにこれまでのiPhoneに比べても非常に買いやすくて性能だけでなく価格面でも満足度の高い契約というものが出来るようになっています。

 

iPhone 11 ドコモオンラインショップ

 

Xperia 1Ⅱ

 

ハイエンドスマホの中でオススメできる機種というのもiPhoneやXperia 5以外にも挙げておきましょう。

正直Xperia 5よりもオススメ度は低いものになるのですが、

  • Snapdragon 865搭載の高性能モデル
  • ツァイスレンズ・Photo Pro・Cinema Pro機能搭載のカメラ
  • 電池を劣化させないHSパワーコントロール

といった一部の機能における強烈な個性ゆえに、他のただのハイスペックなスマホに比べても特殊な使い方をすることができるようになります。

そのため10万円を超える高い価格といっても、ある程度それが納得のできるものになっています。

 

まず5G対応(Sub6)でSnapdragon 865というのは2020年のハイエンドモデルとしては普通のスペックを有しています。

Antutuベンチマークスコアは約55万点前後を記録し、これといった動作に関する不具合なんかも見られないため、単純にハイスペックスマホとして納得のいくスマホになっています。

多少電池持ちは気になる部分ではありますが、後述するHSパワーコントロールを使うなどすれば賢く運用することもできるためにそこまで大きな影響はないでしょう。

性能を中心とした満足度の高さでは非常に高いものになっており、21:9の特殊なWeb特化画面を持っているところも使いやすい部分です。

こうした性能面の良さは他のハイスペックスマホも持っているわけですが、そうした中でXperia 1Ⅱだけの良さというものも用意されています。

 

その一つはツァイスレンズとPhoto Pro/Cinema Proといったカメラ周りの特殊な機能です。

Galaxyのような補正をしっかりと効かせてInstagramなどで映える写真が撮れる、というようなカメラでは無いものの、自然な映りが実現した上にプロ仕様の写真・動画撮影が可能なアプリを有している点は他のスマホにはないものです。

Photo Proでは一眼レフに近い形の操作をすることができ、露出補正などをより感覚的にわかりやすくすることが出来るようになっていて、カメラユーザー的にはより素早く理想の設定での写真撮影が出来るようになっています。

より細かな設定を写真や動画の撮影において可能になるため、カメラに対してこだわりのある使い方が出来るのはXperia 1Ⅱの良い部分です。

 

さらにこうしたハイスペックスマホはゲーム用に契約するという人も多いかと思いますが、そうした人向けに役立つ機能として「HSパワーコントロール」という機能をXperia 1Ⅱは用意しており、こちらがまた役に立つ機能となっています。

この機能は充電ケーブルを差した時に通常であれば充電を始める訳ですが、充電をせずに給電できるようにする機能になっています。

充電ではなく給電することでどうなるかというと、内蔵のバッテリーに負荷がかからないためにゲームなどをしている間も電池が消耗せず、長期的にスマホを運用しようという場合にバッテリーの劣化というものを気にしなくても良いというメリットが生まれます。

特にゲームをしながら充電をすると、発熱も高くなってバッテリーの劣化がかなり進んでしまうというデメリットがあるわけですが、HSパワーコントロールでは充電はできなくなるもののバッテリーを使わずにゲームを動かせるようになるため、そうした問題を解消できるというのはゲーマーにとって強いメリットを感じられるはずです。

ゲーム以外にもブラウザにこのHSパワーコントロールを有効化できるため、ブラウザ経由でYouTubeなんかの動画サイトもバッテリー劣化をさせずに楽しめるようになるため、Xperia 1Ⅱはこの機能を使えば他のハイエンドモデルと比べても電池の寿命は長持ちしてくれます。

 

こうした機能性の高さといったところが他のハイエンドモデルとは違うため、Xperia 1Ⅱは普通に高性能なスマホを契約するよりも魅力のある機種となっています。

 

Xperia 1Ⅱ SO-51A ドコモオンラインショップ

 

Galaxy S20

 

同じくハイエンドモデルの中で、Xperia 1Ⅱとは別の視点から選ぶのであればGalaxy S20がオススメに挙げられます。

Galaxy S20では、

  • Snapdragon 865を搭載した5Gハイスペックスマホ
  • 6.2インチの大画面なのに163gの軽いスマホ
  • 横幅も69㎜に抑えられていて非常に持ちやすい
  • カメラの写真が綺麗に撮れて手振れ補正がかなり強烈

というXperia 1Ⅱとはまた違った特徴を持っています。

 

Galaxy S20は5G対応のハイエンドスマホの中でも、軽くて持ちやすいという特徴を持っています。

6.2インチという大画面で163g、そして横幅は70㎜を超えないという事で大画面かつ持ちやすくて使いやすい、という特殊なサイズ感を実現しています。

この軽さと横幅はとても扱いやすく、その性能の高さと合わせると非常に快適さが高まるものになっています。

使っていてストレスを感じる部分が皆無のため、毎日使うスマホとして適しています。

 

またGalaxy S20の更なる特徴として魅力的な部分はカメラ性能の高さです。

Xperia 1Ⅱのような細かい設定を行えるようなアプリはありませんが、撮った後に加工しなくてもすぐにSNSへあげることが可能な綺麗な写真が撮れやすいため、SNSで写真を共有することが多い場合にはこのGalaxy S20のカメラはかなり満足度の高いものになるでしょう。

自然な感じに撮れるXperia 1Ⅱに比べて彩度などは高めではあるものの、加工とかが面倒だという人には撮って出しで美しさが強調されている点は使いやすいものになるかと思います。

動画撮影においても最新のスマホの中では最もダイナミックレンジが広く撮影することが出来ますし、手振れ補正がかなりしっかりと効くために動きながらの撮影においても強さを見せるものになっています。

 

性能やカメラといったところに不満を持つことなく、それでいてストレスのない軽さや持ちやすさといったところが実現されており、満足度の高い使いやすいスマホになっています。

価格も5G対応のハイエンドモデルに比べて安めの設定になっているので、購入しやすい点も評価できるポイントです。

Galaxy S20 SC-51A ドコモオンラインショップ

 

 

docomoのオススメスマホのまとめ

以上のスマホが実際に使ってみた•触ってみたスマホの中で他の人にオススメ出来る機種になります。

これらの機種であれば不具合に悩まされるということもなく、性能面でも2年以上使っても劣ることもストレスを感じることもないです。

それでいて一部の機種は価格も低価格ということでコストパフォーマンスも優れた機種となっています。

これらを契約すれば文句なしで納得のできるスマホ契約というものを実現できると思います。

最後にそれぞれのオススメ機種について、どういった人により便利になるスマホなのか、ということをまとめてみようと思います。

Xperia 5

  • 高性能のスマホを買って不自由しない使い勝手を長く楽しみたい
  • シンプルなデザインのスマホを買いたい
  • 大画面で情報量の多いスマホを使いたい
  • 長時間使っても負担のない軽さ・サイズのスマホを使いたい
  • 後悔しない高性能スマホが欲しい

Xperia 5はこうした要望に応えることができるオススメのスマホです。

 

Xperia 10Ⅱ

  • 21:9のディスプレイを安く使いたい
  • 軽いスマホを使いたい
  • バッテリー持ちの良い機種を選びたい

Xperia 10Ⅱはこうした要望に応えることができるオススメのスマホです。

 

LG Style3

  • 安くて高性能なスマホを使いたい
  • とにかくコスパの良いスマホを契約したい
  • ゲームが出来るスマホを安く手に入れたい

LG Style3はこうした要望に応えることができるオススメのスマホです。

 

iPhone SE

  • iPhoneが欲しい
  • 価格の安いスマホを購入したい
  • 性能だけでなく実用的な機能もあるスマホを使いたい
  • 将来的にiPhoneを使い続ける予定で、リセールバリューも重視したい

iPhone SEはこうした要望に応えることができるオススメのスマホです。

 

iPhone 11

  • ゲームを快適に遊びたい
  • iPhoneの中でも大画面のモデルを使いたい
  • 将来的にもiPhoneを使う予定で、旧機種の売却なども抵抗がない
  • 最新鋭のスマホの機能などを利用したい

iPhone 11はこうした要望に応えることができるオススメのスマホです。

 

Xperia 1Ⅱ

  • 高性能なスマホが欲しい
  • 一眼レフカメラに近い使い方をしたい
  • ゲームや動画を良く見るのでバッテリーの劣化が気になる

Xperia 1Ⅱはこうした要望に応えることができるオススメのスマホです。

 

Galaxy S20

  • 高性能のスマホを買って不自由しない使い勝手を長く楽しみたい
  • 持ちやすくて軽いハイエンドモデルを使いたい
  • キレイな写真を撮りたい

Galaxy S20はこうした要望に応えることができるオススメのスマホです。

 

 

機種変更はドコモオンラインショップで

さてdocomoに関するオススメスマホをまとめてみましたが、これらの機種を機種変更やMNPといった方法で契約しようと思った場合、必ず利用してもらいたい契約場所があります。

それがドコモオンラインショップです。

オンラインショップであれば以下のようなお得なメリットが用意されています。

 

①頭金と事務手数料が0円:本来端末代とは異なる形で支払いが必要になってくる頭金と事務手数料という要素ですが、これがオンラインショップに限って0円で契約することが出来ます。オンラインショップがお得な理由の最たる内容がこちらの特典・メリットです。

②自宅で申し込みから受け取りまで可能:オンラインショップのその特徴として大きいのは時間をかけずに契約することができる点です。自宅から申し込みをすることができるわけですが、その申し込み時間自体が数分で済んでしまう上にそこからは自宅に宅配が届くのを待つだけで良いという気軽さが用意されています。

③最近はチャットで質問にも答えてくれる:これまでオンラインショップは自分のプランが分かっている人なんかが利用できる少しハードルの高い契約場所でしたが、最近はチャットでリアルタイムに質問を行うことができるようになったことで、プランなどの理解が足らなくても質問をしながら契約を行うことができるようになっています。このため初心者の人でもこれまで以上の不安なところを解消しながら契約することができます。

 

こうした理由からオンラインショップの利用をオススメしています。

docomoの契約をする上でお得さでは飛びぬけたショップとなっています。

今回紹介したオススメのスマホを契約するならば、必ずドコモオンラインショップを使うようにしましょう。

ドコモオンラインショップ

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