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Xperia XZ Premium SO-04J レビュー&価格情報 Xperia史上最高の端末!発熱少なくヌルサク動作は高額でも買う価値あり!

   

docomo限定で販売されているXperia XZ Premiumを購入したのでそちらのレビューを行いたいと思います。

実は家族向けにXperia XZsを購入し、自分の本命としてはXperia XZ Premiumを購入しています。

これまでのXperiaシリーズだと、どこか抜けているところがある、どこか性能や使い勝手で他社のスマホよりも遅れている、という印象が強かったのですが、このXperia XZ Premiumに関してはそういった「ダメさ感」がなく、むしろ他のスマホと十分並ぶレベルでの操作のしやすさというものを感じました。

端的にいってこのXperia XZ Premiumは買いです。興味を持っている人、Xperia XZsとどっちにすべきか悩んでいる人、その他新しいスマホを買い替えたいと思っている人達すべてにXperia XZ Premiumを検討してもらいたいとオススメすることができます。

それぐらい今回の機種はこれまでのXperiaシリーズからとび抜けた安定感を見せる出来となっています。

この辺りを各所のレビューを行うことで紹介していくことにしましょう。

 

発熱が非常に少なくバッテリーにもかなりの余裕が

まず最初に感動したポイントから詳しく語っていきましょう。

最初に感嘆としたのは、発熱が非常に少ないというポイントです。

これまでのXperiaではXperia Z3辺りまではかなり良いスマホとして語られていたのですが、Xperia Z4以降・Snapdragon 810~820搭載モデル以降、発熱がしやすい・酷いといった評価が付きまとうようになりました。

実際このXperia XZ Premiumの前機種となるXperia Z5 Premiumも発熱問題で評価が低くなっていますし、多少抑えられたとはいえ同じく最新モデルとなるXperia XZsもレビューに書いてある通り、負荷が高くなると発熱がしやすくなってしまうという問題を抱えていました。

この問題はSnapdragon 810~820というCPUを搭載したXperiaスマホではどうしても付きまとってしまう内容です。

ところが今回のXperia XZ PremiumではSnapdragon 835という性能がこれまでよりもさらに上がったCPUに変わったのですが、これによって性能が上がるのはもちろんですが発熱がとてもしにくいものへと進化しています。

Xperia XZ Premiumでは4K動画の表示にも対応しているのですが、4K動画の再生という発熱しやすい操作をしても全然端末が熱くなりません。3Dゲームのアイドルマスターシンデレラガールズをプレイしてみても、数曲こなさないと熱を帯びることはありません。

YouTubeの動画を垂れ流していても全然熱くならないので、こちらのXperia XZ PremiumはZ3以来の発熱しにくいとても扱いやすいスマホだと言えます。

この発熱のしにくさによって、バッテリーも長時間持つようになりました。

これまでもSTAMNIモードなどを駆使してXperiaは電池持ちの改善を図っていましたが、今回のXperia XZ Premiumではそうした機能に頼らなくても、普通に使っているだけではバッテリーが強く減るようなことはないので、電池持ちは本当に凄く良くなっています。

発熱と電池持ちの2つが改善されたことは本当に大きな変化だと言えるでしょう。

 

高級感が段違い!本当に高価なスマホ感を実感できる

 

Xperia XZ Premiumを手に入れて感動した点の2つ目は、とにかく高級感のあるスマホ本体の触り心地や細部の作り込みがしっかりしている点です。

とにかくXperia XZ Premiumは触っていても所有欲を高く満たしてくれます。正直同じハイエンドの部類に入るXperia XZsと比較しても段違いな高級感を見せています。

光沢のあるボディにちょうど良い感じの重量感、そして端末のボディの繋ぎの部分が非常に丁寧に加工されており、高級感が本当に感じられるものになっています。触るだけで満足感の得られるスマホは本当に久しぶりの感覚でした。

特に個人的に好みなのはブラックカラーの方です。こちらはシルバーに比べても鏡面状態は抑えられており「大人」な感じが強く感じられるものになっています。

 

大画面ではあるがちょっと文字サイズ・表示サイズは大きいので要開発者オプション

Xperia XZ Premiumには5.5インチの4K表示対応の大画面ディスプレイが搭載されています。そのため大画面で多くの情報を得たい人にはオススメ・・・とは言えません。

実はXperia XZ Premiumの5.5インチディスプレイは、最初の設定では画面に映るWebサイトの情報量、表示の領域、それにアイコンのサイズ感といったものがどれも大きすぎるきらいがあり、せっかくの大画面ディスプレイなのに表示が大きすぎて普通のスマホと大して表示される情報が増えないという問題がありました。

そのため、普通にXperia XZ Premiumを使おうとする前に、この表示サイズの変更に関する設定をいじらないと使いづらいのが現状です。

まずWebサイトやアプリの表示領域を広げる方法としては、画面設定の中にある表示サイズという項目を最小にすることによって対処可能です。これを最小にすると通常よりも確実に情報が増えるので、大画面のディスプレイを活かすことが出来ます。

 

そしてもう一つ、アイコンのサイズが全体的に大きいので、これをホーム画面を長押しすると出てくる設定の一つであるグリッド設定を5×5あたりに変更すれば、大分すっきりとしたイメージに変ります。

こうした設定を行うことによって、Xperia XZ Premiumの大画面はもっともっと使いやすくなります。

ちなみに個人的には設定画面から選べる表示サイズの最小モードでは、まだ十分に表示が広がっていないと感じたため、更に表示域を広げる設定を行っています。

その設定は開発者向けオプションから変更できる表示幅という項目で、これを500~530ぐらいにすると更に表示が小さくなって大画面に多くの情報が出るようになります。この開発者向けオプションは通常の設定では出てきませんが、端末情報の中からビルド番号というものを連続でタップし続けるとディベロッパーモードになって開発者向けオプションという設定項目が出てくるようになります。このオプションでは表示幅以外にもいろいろ細かな設定が出来るので、ある程度知識のある人はうまく活用できるかもしれません。

もしも購入したらこの設定変更は必須です。

 

ヌルサクすぎる動作 Snapdragon 835採用はハイエンドスマホにベストな選択

Xperia XZ Premiumはここまでのレビューを見てもらっても、これまでのXperiaシリーズよりも確実に買いな要素が多いのですが、それを更に後押ししてくれるのが動作のヌルサク感・快適さでしょう。

これまでのXperiaだと発熱がしやすいことも関係し、動作がGalaxyなんかに比べるとちょっと引っかかるようなところも多く、決して上位に位置する快適さではありませんでした。

ところがこのXperia XZ PremiumではSnapdragon 835という最新鋭のSoCを搭載し、発熱も抑えられているといこともあり、動作がこれまでのXperiaと比べてとても快適になっています。正直同時期に発売されたXperia XZsと比べても快適度が段違いで体感することができるので、本当に良いスマホを購入したいと思ったらこのXperia XZ Premiumのほうを購入したほうが良いかと思います。それぐらい違いを感じました。

今のハイエンド級スマートフォンにおいては、どんな操作もヌルサク感というものを感じやすいと思いますが、Xperia XZ PremiumとSnapdragon 835の組み合わせはまた一つ新たなステージに上がった感のある素晴らしい動作となっています。

 

Xperia XZ PremiumはXperiaシリーズ最高の出来に間違いない

海外のレビューサイトではXperia XZ PremiumをZ2やZ3のような高い評価を受けていたスマホ以来の完璧さを持つスマホと紹介していましたが、まさにそれは確かな表現になるでしょう。

Xperia Z4以降のXperiaは発熱を中心に今一つな点が随所にみられており、LGやSamsung、Appleなどの他社スマホに比べると今一歩強みの無いスマホになっていました。

ところがSnapdragon 835をてにいれたXperia XZ Premiumでは、それまでの発熱問題を見事に解消し、ディスプレイサイズに比較して表示が大きすぎる点ぐらいしか問題点と呼べるようなところはありませんでした。今回のモデルでは褒めることのできる箇所が非常に多くなっていて、ディスプレイ表示のされ方以外は本当に満足度の高いスマホだと自信をもってオススメ出来ます。

Xperia XZsよりも性能が高いのに発熱は比較にならないぐらいでこちらのXperia XZ Premiumのほうが無いので、一括価格では1万円、実質価格では3万円ほど高くなってはしまうものの、Xperia XZ Premiumを選んで契約する価値は大いにあります。

シリーズ最高の出来と言っても過言ではないとても使いやすく満足感や所有欲を満たしてくれる性能となっているので、興味ある人には絶対的にオススメ出来るものになっています。

 

価格と頭金0円情報

さて、このXperia XZ Premiumはプレミアムと名がついて、Xperia XZsとの違いも明確なフルハイスペックモデルであるため、その価格には相応のものが付けられています。

Xperia XZ Premium 機種変更 新規 MNP
端末価格 93,960円
(3,915円×24回)
月々サポート ▲2,025円 ▲2,025円 ▲3,267円
実質・一括価格 45,360円 45,360円 15,552円

docomoでしか発売はされておらず、一括価格は93960円で実質価格は45360円です。MNPだと月々サポートの割引が増額されるため、実質価格は15552円となり維持費が下がる計算になります。

Xperia XZ Premiumは一括で93960円と高額なため、契約方法については損をしない契約をしっかりと把握しておかないといけません。

Xperia XZ Premiumの契約において損をしてしまうのは「端末代の値上がり」が起きた時でしょう。

今docomoのスマホをケータイショップで契約する時には、頭金やオプション契約による値上がりを注意しておかないといけません。

今家電量販店では3000円以上、ドコモショップでは8000円前後の頭金が平均して付けられています。もしもドコモショップ基準の頭金がついた契約をしてしまった場合、実に10万円を超える金額を支払う必要があります。

93960円でも高額ですが、10万円を超えてしまったら更に高額な買い物になってしまいますから、この頭金の存在はXperia XZ Premiumを契約する上で非常に注意しなければいけなくなります。

詳しくはこの記事を読んでいただければdocomoの契約における頭金問題がよく分かると思います。要は今ショップの経営が乏しくないために高額な頭金がXperia XZ Premiumを含む多くのスマホに付けられているので、それを避けて契約しないと損になってしまうのです。

ドコモオンラインショップは機種変更をするユーザーなら使わないと損する隠れ優良店 | キャリスマ

中には頭金の無いショップもありますが、今はそのショップを探すだけでも労力がかかってしまいます。そんな中で非常に簡単に頭金なしの契約=損をしない契約をすることができる箇所として、ドコモオンラインショップがあります。

ドコモオンラインショップならば頭金が0円なので値上げを心配しなくて済みます。さらにオプション加入も強制されずに任意となっています。また契約にかかる1~2時間ほどの待ち時間も不要となっています。

Xperia XZ Premiumを契約するのならば値上げ要素のないドコモオンラインショップで購入したほうが、結果的に他の頭金付きで契約してしまった人達よりも安く購入できることになるでしょう。ぜひ契約の際には実践するようにしてください。

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