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UQモバイルの契約が審査落ち!その原因となった初歩的なミスについて

   

au系MVNOのUQモバイルの格安SIMへ申し込みしたところ、まさかの審査落ちとなってしまいました。

MVNOの格安SIMなどは、通常審査らしい審査は行われず、普通にほとんどの人が無事開通をさせることが出来ます。MNO(docomoやauなどのキャリア本体のこと)の場合は過去の解約歴や料金支払いの状況などによっては契約審査を落ちてしまう場合があります。

このようにMNOの場合には過去の契約状況によって審査落ちしてしまうことがありますが、MVNOではほぼそのようなことはありません。別の買い物で滞納などがあった場合には別ですが、私自身一度も支払いを滞納したことは無いですし、UQモバイルとの契約も初めてでしたので、審査落ちに該当するようなことはなに一つしていないつもりでした。

ですが何故が契約審査に落ちてしまうということになってしまったわけですが、今回はその理由を解説して行こうと思います。

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UQモバイルの審査落ちの原因

これまで他のMVNOでは一度も落ちたことのない契約審査に、何故かUQモバイルでは審査落ちという結果になってしまいました。全く見に覚えのない・予期してなかった結果ですので、UQモバイルのお問い合わせ窓口にすぐさま電話しました。

電話口のオペレーターさんに事情を話すと、相手も「審査落ち」という事例を扱うのは初めてなようで、驚きながらも原因を調べていただく事になりました。まぁ普通MVNOの格安SIM、特にデータ回線のみの契約に落ちるというのは考えられない事ですから、驚くのも無理はないですよね。一体どんな悪さをしたんだ、っていう・・・。

とりあえずこのオペレーターさんに調べてもらったところ、今回何も心当たりがないのにUQモバイルを審査落ちになった理由がわかりました。それは

アップロードした免許証と入力した住所の内容が異なる

という理由からでした。こんな単純な間違いで審査落ちになってしまっていたのです。

携帯電話を契約する際の基本的な注意点なのですが、免許証などの本人確認書類に書かれている住所と、契約書に自分で記入する住所が少しでも違っていると、審査が簡単にはねられてしまいます。その事がUQモバイルでも起きてしまったようです。

今まで私が契約してきたMVNOではデータ回線プランの契約だけだったら本人確認の書類提出は必要なくて、住所入力を省略しても問題はありませんでした。ところがUQモバイルではデータ回線プランの契約でも本人確認書類の写真をアップロードする必要がありました。

そのためいつもの癖で住所入力を省略した(本来は「建物名 部屋番号」というのが正しい表記なのを、建物名を省略して「部屋番号」のみの記述を行いました)ところ、本人確認書類との相違が出来てしまい、審査に落ちるという結果になってしまいました。

初歩的なミスですが、人によっては同じような過ちをしてしまうこともあるかと思いますので、ここで啓蒙がてら経緯を紹介しておきたいと思います。UQモバイルの審査落ちメールには、どうして審査落ちしたのか説明がないため、初歩的なミスによる審査落ちでも原因がわからず驚いてしまう方が少なくないと思います。

この本人確認書類のアップロードは、UQモバイルのデータ回線プランは特殊ですが、音声通話プランを選択した場合にはかならずどこでも必要な行為です。ですからUQモバイルに関わらず、こうした住所の省略入力という初歩的なミスによる審査落ちは考えられる事例かと思います。もしもMVNOの契約をしようとして予期せぬ審査落ちにあってしまったら、こうした入力内容の違いによって弾かれてしまっているかもしれません。

ですのでたとえ契約不可という扱いになっても、落ち着いて再度契約内容を確認してみるといいでしょう。

 - MVNO, UQモバイル, スマホ契約