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au版iPhone 6のMNP一括0円が今月は祭り状態 Androidと組み合わせでキャッシュバックも高額に

   

7月中はauへのMNPが相当にお得になっています。しかも今月はiPhone 6にも巨額なキャッシュバックが今月末までほぼ確証されているということで、ここでauへMNPする枠のある人にとっては、最高の機会が訪れたと言っても過言ではありません。年末を凌ぐほどのキャッシュバックが発生しているので、MNP弾を使ってキャッシュバック目的の契約を狙うにはベストのタイミングと言えます。

7月のキャッシュバックが良いことは前記事のMNP弾の記事で触れていますが、7月16日からはこの状況が更に変化して、今まで2台同時の契約には10,000円の追加キャッシュバックが行われていたのをなんと20,000円に大増額しました。これは1台あたり20,000円なので、2台で実に40,000円も通常のキャッシュバックより増えている状態になっています。

この影響で各地で高額キャッシュバックを簡単に狙えるようになった他、これまで0円止まりだったiPhone 6の16GBセットもついに0円+キャッシュバックという状態になっており、AndroidもiPhoneも7月としては過去例にみないお祭り状態になっています。

Androidのキャッシュバックについては前のMNP弾の記事で詳しくかいたので、今回はiPhoneのMNP内容を詳しく説明してみます。

MVNO格安SIMをMNP弾として使って、キャッシュバックと0円スマホを手に入れる方法 | キャリスマ

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4月以降では一番条件の良いiPhone 6のMNP一括0円

今年の3月まで、新生活開始に伴うのりかえ需要にあわせた時期にはiPhone 6のMNP一括0円は山ほど出ていて、SoftBankもdocomoももちろんauも0円で売っていたのですが、4月からはそれも落ち着き、0円販売というのは大分大人しくなって見られなくなりました。あっても2台同時、それもキャッシュバックの多いスマホとセットで2台ともiPhoneというのは出来なかったり、多くの諸条件を満たさないと0円にならないような契約ばかりが4月以降のiPhone 6の販売状況でした。

3月が終わってからはその年度末級の0円売りというのは本当に一瞬の週末ぐらいにしかなかったのですが、auではこの7月の16日から月末までの比較的長期間に渡って、iPhone 6を久々の好条件で0円売りをしてくれることになりそうです。

今月はどうやら下取りやクーポンがなくても2台同時ならiPhone 6が2台とも0円は当然で、加入が必要なオプションや値引きのための有料コンテンツへの加入も必要なくなっており、本当に軽くて負担のない好条件での契約が簡単にできます。

 

16日以降、2台同時契約のキャッシュバック増額ベースが更に増えた

なぜこの時期にiPhone 6のMNP一括0円が出て来たかと言うと、一部のキャンペーンが改良されたからです。

そのキャンペーンというのは家族スマホセット割というもので、2台以上同時にスマホを契約した場合に、1台あたりのキャッシュバックを増やしてくれるキャンペーンです。これがこれまでは1台のCB増額金額は1万円とされていたのが、7月31日までは2万円とこれまでの倍の金額になりました。

1台あたり2万円ということは、最低でも2台以上契約しないとこのキャンペーンは使えないので、本来1台のみで契約する時よりも最低でも4万もお得度に差が出てくるということになります。この大きな金額の増加によって、7月31日まではauのiPhone 6もMNPの2台セットで一括0円が余裕で見つかるという状況になっています。

『au』iPhoneのりかえキャンペーン
iPhone6/6plus
(1)夏っトクキャンペーン 10800円引き(6/12~8/31)
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(3)販売店限定値引 10800円引き(7/16~7/31)
(4)複数台MNPキャンペーンで 21600円引き(7/16~7/31)
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下取りやクーポン活用で高額キャッシュバックもついに

そして前回のMNP弾を利用したキャッシュバックゲット方法でも説明したのですが、auは他社ケータイの下取りと、ケーブルテレビ等のauスマートバリュー提供事業者が配る割引クーポンの2つを活用することで、キャッシュバックを上乗せして更にお得に契約できる仕組みがあります。

下取りの目安となる増額料金は1万円です。1台につき、ですので1万円の下取りをMNP一括0円のiPhone 6・2台セットに2つつけると、MNP一括0円、2万円キャッシュバックという安いを超えた稼げる購入金額へと変わります。

下取りはiPhoneの新しめのモデルを持っていくともっと高額な下取りになるのですが、古いAndroidや古いガラケーですら1万円で下取りがされるため、コストパフォーマンスとしてはこちらのほうが利用価値があります。というのもこれらのAndroidやガラケーは古いものなら3000円ほどで購入できてしまい、それが下取り時には10000円に化けるのですから使わない手はありません。iPhoneは逆にdocomoの下取りや買い取り店のほうが高くなるでしょう。

クーポンについても一緒です。ケーブルテレビのパンフレットにタダで付いてくることが多く入手もしやすくなっています。パンフレットが送られてこない時は直接店舗や営業の人に連絡して、契約クーポンを使いたい旨を伝えましょう。店舗も近くに無い場合は、新規に使えるクーポンをオークションから探すという方法もあります。大体さきほどの下取り用の古いケータイと同じ価格で購入できるため、それを利用するといいでしょう。

このように今のauはクーポンと下取りで1台あたり2万円のキャッシュバック増額が果たせるため、施策の活用しだいでは本当に得すぎる状況なのです。

 

iPhoneがほしい人にも、稼ぎたい人にも

今回の祭りによって、MNPで稼ぎたい人にもiPhoneを無料に近い形で入手したい人にも、どちらにとってもベストな契約タイミングになっていることでしょう。

稼ぎたい人にとってはAndroidの高額キャッシュバック案件とiPhoneのキャッシュバック案件2通りから選ぶことが出来ます。iPhone本体を安く入手したい人は、iPhone2台セットやiPhone+Androidセットから選ぶことが出来ます。特に1台しか使わないという場合はAndroidセットならばMNP一括0円に3万円のキャッシュバックという契約も出て来ています。これならiPhone 6を1台自分用に使っても、3万円のキャッシュバックと2万円以上で売れるAndroidが入手出来るため、MNP弾の費用を引いてもマイナスにはなりにくい高額な金額が戻ってくるメリットが存在しています。

これだけこの7月31日までの家族スマホセット割のパワーアップは影響が大きいのです。

 

iPhone 6の維持費とMVNO情報

iPhoneの売却金額やAndroidの相場などは前回の記事中で触れているので、今回は1台以上iPhone 6を自分用に使おうと考えている人の参考になるように維持費とMVNOを利用した運用方法の紹介をしてみたいと思います。

まずiPhoneをauへのMNPで契約すると、auにかえる割と高額な毎月割が適用になるため、普通に使っても意外と安く毎月7GBのパケットデータが付いた回線を使うことが出来ます。普通にiPhone 6およびauへの乗り換えて使っていこうと考えている人は、本体代が0円を期待できるため、通信料は毎月相当に安くなるようになっています。

早速その具体的な料金プランについて表にしてみました。

 

LTEプラン 1008円
LTEネット 324円
LTEフラット 5616円
毎月割 ▲2445円
auにかえる割 ▲1008円
総額 3495円

このようにパケットデータ付きのプラン料金としてはかなり安くすることが出来ます。しかもauスマートバリューを組み合わすことが可能であれば、毎月1522円最大2年間セット割引が効くため、月額は1973円にまで減ります。

ちなみにiPhoneはauスマートパスに非加入でも毎月割が変わらないので、Androidよりも確実に安くなるメリットがあります。

これがまず1つめのiPhoneの運用方法です。

 

もう1つはiPhoneを契約した回線は、そのまま前回のMNP弾の記事のように6ヶ月寝かした上での解約という方法を使って、別の方法でiPhoneを運用するやり方です。このやり方としてはWi-Fi運用かMVNO格安SIMでの運用のどちらかが効果的でしょう。

Wi-Fi運用はいわゆるルーター運用のことですね。モバイルWi-Fiルーターを使えばiPhoneに限らず複数のWi-Fi対応モバイル危機をネットに繋げることが出来ます。もう1つの運用の仕方としてはMVNOが挙げられます。通称格安SIMです。

知識を持っている人ならば、auのMVNOはiPhoneでは使えないというこれまでの状況について認識をしているかと思います。正確にはiOS7まではauのMVNOでも使えていたのですが、iOS8からはauのMVNO格安SIMが認識されないために、これまでは使えないとされていました。

ところが最近、APN構成プロファイルの設定をAppleの推奨するやり方で設定するという非常に単純なやり方をすることで、MVNOによる通信が実現できるようになりました。

mineoは公式ブログから、UQはユーザー有志の作ったプロファイルからです。

iPhone・iPadのAPN構成プロファイルの変更による動作確認テストについて(第3報) | 王国通信 | マイネ王

このためau版のiPhoneはau回線での運用、Wi-Fi運用の他にMVNO運用という新しい使い方が増え、大まかにわけて3つの使い方が出来るようになりました。そのためau回線の運用通信費が高いと感じる場合には、このMVNOによる運用での節約型利用ができます。

速度を重視するならUQ mobileを選び、容量を選ぶならmineoという形にしましょう。どちらもデータプランならば1000円前後で使えてしまいます。

 

iPhone 6sは年末まで安くなることはないため、この機会に乗り換えも悪くない

新型iPhoneの噂についてはようやく最近流れてくるようになりました。発売が例年9月10月ということを考えると、この時期にようやく新型の噂ということは、デザインなどの極端な変更のないモデルが次回作ということになりそうです。FoxconnというiPhone製造を担う企業も、ようやく大量採用を始めるなどiPhone 5、iPhone 6の頃よりも遅い生産体制となっていることからも、次期iPhoneは新型となる「iPhone 7」ではなく内部の変更にとどまった「iPhone 6s」になることでしょう。

もはやスペック的になんら不便することのない時代になり、変化があるとすればデザインぐらいしかないのが最近のスマートフォンですが、次期iPhoneにデザインでそれほど変化のないことが予想される中では、この時期にiPhone 6へとMNPするのは決して悪い考えではありません。

どうせ次期iPhoneが安くなるのは2015年の終わりぐらいにならないと無理ですし、キャッシュバックも年度末まで待たないと出てこないでしょう。とすればちょっとスペックが劣るぐらいでありながら、キャッシュバックも高額になっているこの時期に、iPhone 6へお得にMNPするのが賢いやり方になるのではないでしょうか。

というわけでau版のiPhone 6は7月31日まで2台セットの増額によって契約しやすくなっています。今後25日~の月末にかけてiPhone 6のMNP一括0円案件はどんどん出てくるかと思いますので、それまでにMNP弾などの用意をしておきましょう。

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