iPhone 8/iPhone Xを実質0円で機種変更契約する方法を考える【docomo/au/SoftBank】

au

iPhone 8やiPhone Xといった人気モデルのスマートフォンを、主に機種変更で安く契約できるかどうかということを中心に考えてみたいと思います。

主にキャンペーンを駆使することでiPhoneの契約は安く出来ますが、それだけだと特にiPhone Xの契約が十分に安くなりません。

そこで今回は公式キャンペーン以外にも目を向けることによってiPhone Xの契約でも実質0円に近い形で実現する方法というものを検証してみたいと思います。

全キャリアを対象としているため、必ずしも実質0円にすることは出来ないかもしれませんが、それでも各公式・非公式キャンペーンをいくつか使うことによって実質0円に近い安さを実現することが出来るようになっています。

これからiPhone 8やiPhone Xを契約する人向けに利用できる割引の類を今回の記事ではまとめているので、ぜひ契約の際には自分の適用できそうなものをうまく使って割引を増やしてみてください。

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ステップ1:公式キャンペーンの利用

まずは各キャリアの公式キャンペーンを使って購入価格を割引くことから始めましょう。どのキャリアでも公式キャンペーンであってもうまく使えば数万円分を値下げ出来るようになっているので、しっかりと利用できるものは利用しておきましょう。

docomoのキャンペーン

下取りプログラム

docomoのキャンペーンの中で最も割引金額が高くなるのは下取りプログラムです。こちらのキャンペーンで高額な機種を下取りに出せれば一気にiPhoneの価格が下がります。

想定割引金額

  • 平均11000円~26000円程度

あくまでも想定という形です。3年以上前のiPhoneでも比較的高額な下取り価格が設定されているので、iPhoneをずっと使い続けてきたユーザーは下取りプログラムはかなり有効に使えます。

Androidスマホの場合は流石に2年ぐらい前までの機種ぐらいでないと高額下取りはされませんが、それでもdocomoの設定する下取り金額は比較的高額となっています。

今回iPhone 8やiPhone Xについても将来的にこれらの機種を下取りに出す際には、非常に高額な下取り金額が期待できるので、そうしたリセールバリューの高さもiPhone 8/iPhone Xの魅力になります。

下取り金額は毎月変動しやすいので、正確な金額は公式サイトで確認してください↓
下取りプログラム | ドコモオンラインショップ

家族まとめて割

想定割引金額

  • 5184円

期間内に家族割のグループに入っている名義で2回線以上の契約をすると、その回線ごとに5184円の割引を得られるのが家族まとめて割です。

家族で2台以上のスマホ契約をした場合に適用されることが多いですが、安すぎる金額のスマホは家族まとめて割適用のカウントはされるものの割引はされない、なんて機種もあるのでこのキャンペーン目的で契約する場合は対象スマホの確認が必要です。

対象外スマホと判定期間の確認はこちらも公式サイトで行ってください。

ずっとドコモ割・更新ありがとうポイント

想定割引金額

  • 毎月600円前後
  • 2年に1度3000dポイント

こちらは補助的な割引で直接購入価格からの割引にはならないのですが、毎月の維持費の値下げと2年に1度継続してdocomoをこれからも使っていく場合にポイントが貰えるキャンペーンというのが実施されています。

ずっとドコモ割は長期優遇割引にあたります。平均してだと毎月600円ほどが割り引かれているユーザーが多いです。契約年数や契約プランによって最大では2500円もの割引が毎月適用されます。

更新ありがとうポイントは、2年縛りの更新を行った際にdポイントが進呈されるというもので、都度3000ポイントが貰えます。2年に1回のためまずこのポイントのタイミングと機種変更のタイミングが合いませんが、こうした特典の存在は機種変更を踏み切るのに魅力の一つになるでしょう。

 

docomoの割引に繋がるキャンペーンは他社に比べても多いので、しっかりと適用できるものを見極めることで機種変更価格を大分下げることが出来る可能性があります。

 

auのキャンペーン

下取りプログラム

auのキャンペーンでも有効活用できるのは下取りプログラムが筆頭のキャンペーンになります。

想定割引金額

  • 11000円~23000円程度

auでも下取りプログラムは最も簡単かつ高額な割引を実現することの出来るキャンペーンです。

iPhone 6あたりからでも1万円以上の下取り価格を付けるため、古いiPhoneを使っているユーザーであっても下取りによって高額割引を得られます。

ただAndroidスマホだと3000円なんていう低価格での下取りになってしまうので、auで下取りを活かした機種変更を続けたい場合にはiPhoneのようなリセールバリューの高い機種を契約するというのも計画的な方法でしょう。

au STAR・更新ギフト

想定割引金額

  • 毎月500ポイント前後
  • 2年に1度3000円分のギフト

auにおける長期優遇割引の類がこちらです。au STARでは契約年数と支払い料金によって毎月ポイントが貰えます。平均的には500ポイント前後でしょうか。契約年数が長くなっているようだと600ポイント以上も獲得することも可能でしょう。

更新ギフトはdocomoと同じように2年縛りの更新を継続すると、3000円分のギフトに交換できるという特典が貰えます。

どちらも直接的な割引ではありませんが、au STARでポイントを貯めておけば将来的に次のスマホ契約時に値引きとして役立ってくれることでしょう。

 

Androidスマホや一部の指定された契約を行っているユーザーに対しての特別なキャンペーンというものは多いのですが、iPhone 8やiPhone Xに対して適用できる割引となると今回紹介したキャンペーンぐらいしかauの場合には割引として利用できないのが現状です。

 

SoftBankのキャンペーン

下取りプログラム

SoftBankでも公式キャンペーンで使いやすいのとなると下取りプログラムが挙げられます。

想定割引金額

  • 9600円~24000円

特にiPhoneユーザーの多いSoftBankにおいては、下取りプログラムというのはかなり使いやすいものになるでしょう。

古いiPhoneでも利用実績があれば下取りをしてくれるため、長期間利用し続けているSoftBankユーザーにとってはうれしいキャンペーンであるのは間違いありません。

一時期よりも下取り金額は全体的に下がってしまいましたが、もうすぐ発売から4年経つモデルであっても下取り額が1万円近い金額を付けているので、契約のしやすさでは他に類を見ないものになっています。

みんな家族紹介キャンペーン

想定割引金額

  • 10000円

本人がSoftBankを利用しており、その家族が新規かMNPでSoftBankを契約する場合、紹介キャンペーンを通すことで紹介した本人に対して10000円分の通信料割引が得られるようになります。

家族が新規・MNPで契約することが条件というハードルの高さはありますが、一緒にSoftBankを使おうと考えている場合には非常に有効的となっています。

そして面白いのは「家族」の要件には同一住所で住んでいるなら恋人関係やシェアハウス関係の人も家族扱いがされるという点です。これによってより広い範囲の人を紹介できるようになっています。

長期継続特典

  • 想定割引金額
  • 2年または3年更新ごとに3000Tポイント
  • 毎月利用額または契約年数に応じたTポイントもしくは月額割引

SoftBankでも長期継続特典が用意されており、docomoやauとほぼ変わりのない特典内容になっています。ポイント還元はTポイントになりますが、期間限定ポイントとなるためなるべく早めに使う必要があります。

割引も選ぶことができるので、Tポイントの使い道を毎月想定できないという場合には割引にしてしまった方がいいでしょう。

SoftBankでも基本は下取りプログラムの利用が公式的な値引きに使えるキャンペーンとなっています。

 

 

公式で使えるキャンペーンとしては期間限定のものが現れない限りは、主に下取りプログラムが値引きに活用できるキャンペーンとなります。

このキャンペーンを中心にその他のものを合わせることでiPhoneの実質0円契約化が近づくということになります。

うまく2年ごとのサイクルで機種変更を行えば、下取りプログラムだけでも実質1万円以下まで割り引くことが可能なので、あとは追加でその他の公式キャンペーンや以下で説明する非公式な裏キャンペーンなどを組み合わせることで実質0円は現実的な購入価格になってくるはずです。

 

ステップ2:裏キャンペーンとしてのMNP引き止めポイントとクーポン配布

続いて紹介する方法はほぼ非公式な形で行われている「裏」キャンペーンを使った割引・値引きの獲得の仕方についてです。

裏キャンペーンと呼べるものは以下の2つが該当します。

  • MNP引き止めポイント
  • クーポン配布

MNP引き止めポイントはまさに裏キャンペーンの名にふさわしい割引手法です。うまく使えれば1万円以上の割引を労もなく得られることになります。

クーポン配布については裏というほどではないかもしれませんが、配布の多様性を知っていればこちらも簡単に5000円前後の割引を簡単に得られるようになるので、活用方法次第では裏と呼べるキャンペーンの一つとなっています。

この項目ではこの2つを中心に紹介しようと思います。

MNP引き止めポイントは特にauとSoftBankが強力

まずはMNP引き止めポイントは裏キャンペーンとして絶対に獲得に向けて動くべきキャンペーンになります。

MNP引き止めポイントは、

「各キャリアの151または157の総合受付案内に電話し、のりかえ準備としてMNP予約番号の発行をオペレーターにお願いした際に、オペレーターからの引き止め提案として機種変更に使えるポイントが貰える」

というものです。

今回は機種変更でiPhoneを契約する方法を考えるということなので、ここでMNP予約番号を発行してMNPしようとするのはあくまでもポイントをオペレーターさんから引き出すための「フリ」です。

MNP予約番号を発行しても特にデメリットはないので、とりあえず試してみる価値のある裏キャンペーンです。

貰える条件についてはそれぞれのキャリアによって違いますが、寝かし回線や契約期間が極端に短い、またはそもそも引き止めポイントを施策として配布していないタイミングだったということでなければ、そこそこの確率でポイントが貰える提案がされることでしょう。

MNP引き止めポイントとして貰えるポイント数はキャリアによって変わってきますが、特にauとSoftBankは無視できない高額なポイント額となっているので、この2キャリアの利用者は絶対に電話してみてMNPするフリをしてみたほうが良いです。

docomo

  • 平均5000ポイント

au

  • 平均15000ポイント

SoftBank

  • 平均30000ポイント

auの15000ポイント、SoftBankの30000ポイントはかなり強力です。特にSoftBankはMNP引き止めポイントをゲットさえできれば一気に実質0円に近付くことができ、下取りプログラムなんかを合わせれば実質価格は0円以下のマイナスに落とすことも可能です。

この2社のユーザーは絶対に機種変更前にMNP引き止めポイントが貰えるかどうかを試してみましょう。ポイントが貰えたら本当に機種変更が楽になります。

docomoは報告されているポイント獲得額の平均額が少なく、また貰える確率も他の2キャリアに比べても難易度が高いのでうまみはないですが、auとSoftBankはMNP引き止めポイントの存在が機種変更において重要になってくるのは間違いありません。

まずこのMNP引き止めポイントが裏キャンペーンとして利用できるものの一つです。

無料配布系クーポンを獲得しておく

もう一つはクーポンの利用です。

これはどちらかというと公式キャンペーン寄りではあるものの、クーポン取得の方法が最近は裏ワザじみてきているため、裏キャンペーンの一部とさせてもらいました。

各キャリアでは機種変更時の値引きに使えるクーポンを配布しています。ほとんどのクーポンはキャリア側が定めた条件に合ったユーザーに対して送付される形式ですが、一部のクーポンは送付以外の形で手に入れることが可能になっているものがあります。

特にauにおいてはクーポンが他のキャリアに比べても簡単に手に入ることが多いので、クーポン取得方法に関する知識を持っていれば機種変更価格を当初より安くすることが出来ます。

クーポンの種類

まずはクーポンを取得する方法についてどのような形での取得方法が用意されているのかを確認しておきましょう。

  • 一部契約者に送付
  • 学割時期なんかに学校周辺で配布
  • 他社サービス利用・登録で取得
  • クレジットカードや光回線の特典として送付
  • オークションサイトで購入

大体このような種類のクーポン取得方法があります。それぞれについて確認していきましょう。

 

一部契約者に送付というのは、スマホ契約者ならばある程度経験があると思います。新機種発売などの時期に郵送でクーポンが送られてくるアレです。

送付の条件の詳しいことはわかりませんが、ある程度重要な顧客だと判断されているとクーポンが送付されやすくなります。

 

学割時期なんかには地域のマンモス校周辺でキャリアショップのおねーさんがパンフレットを配っています。そちらの中によく割引クーポンが用意されているなんてことがあります。

こちらはかなりランダム性の高いクーポン配布ですが、一部のユーザーが集めてオークションサイトで販売したりしているので、そちらをうまく使うと良いでしょう。

 

他社サービスを利用したり登録したりすることでクーポンが貰えることもあります。特にauはこの傾向が強く、auユーザーであればMNP引き止めポイントの他にこのクーポンを配布しているサイトやWebサービスへの登録をしておくようにしましょう。大抵無料で登録できるのでデメリットはほとんどありません。

例えばauだと

  • Wowma!
  • NAVITIME

といったところがクーポンを配布してくれています。時期によってクーポン配布は終了している時もありますが、年に何回かau機種変更クーポンの配布をしているので、登録をしておけばそのクーポン配布タイミングで問題なく取得できるようになっています。

au以外だとこの方法は中々難しいですが、auユーザーであればこちらの方法は簡単かつ0円でクーポンを取得できるので試す価値があります。

よりauに関して詳しい記事はこちら。
au、機種変更クーポン・ポイントの獲得方法と頭金をなくすオンラインショップ契約術で安く機種変更する方法 | キャリスマ

 

キャリアと関係が深いクレジットカードや光回線をセットで契約していると、そのユーザーを対象にしたクーポン配布が行われることがよくあります。

目立つのはauのJ:COM、au wallet クレジットカード、docomoのドコモ光です。

特にauの2つはどちらも1万円近いクーポンをくれる場合が多いので、auスマートバリューで料金を節約しつつクーポン目的で光回線の加入をしてみるのも良いかと思います。

 

上記のいずれかの方法でクーポンが取得できなかった場合はオークションサイトを頼りましょう。

クーポンが送付されたものの使う予定の無い人が非常に安い価格で各キャリアのクーポンが販売しているので、そちらを購入することで割引を適用することが出来ます。

本来の割引額よりは購入費用分値下げ率は低くなってしまいますが、確実に安く契約できる方法になるのでヤフオクやメルカリを確認してみましょう。なおクーポンがオークションに出てない時はそもそもキャリアがクーポンを配っていないということなので、クーポンを探す前にオークションサイトを見ておいてクーポンが配布中か否かを確認しておきましょう。

 

クーポンの取得方法としては以上のような方法が用意されています。普通の方法とはまた違ったやり方でのクーポン取得が行えますので、これらに加えてMNP引き止めポイントを使えば2万円前後の値引きというものも可能になってくるので、実質0円での契約にまた一歩近づけるでしょう。

 

ステップ3:別の契約も加えて実質的にお得に

上記の公式と裏キャンペーンであるMNP引き止めポイントとクーポンの併せ技が、基本的にiPhone 8やiPhone Xを直接的に値引きする方法となります。

下取りとMNP引き止めポイントを使えれば一気に数万円以上の値引きを加えることができるので、機種変更を行う前に試したり用意しておくのが非常に有効な手法となっています。

ここからはこれらの直接的な値引きだけでなく、毎月の料金もお得にしてくれるキャリアの別契約案件についてをまとめようと思います。

docomo

dカード GOLD

想定される特典

  • docomoの通信料10%還元
  • 10万円までのスマホ補償
  • 100万円以上利用時、スマホ値引き1万円特典など

docomoで最も効果的な割引策としてはdカード GOLDを保有することが挙げられます。

dカード GOLDを持てば通信料の10%がポイントで還元されるという他のキャリアでは見当たらない高還元具合を得られます。

またdカード GOLDでスマホを一括購入することでdカードゴールドスマホ補償の対象になります。これは10万円までの機種なら故障などの問題が起きた場合に補償してくれるというものになっており、これがあることで保証オプションなどに加入しなくて良くなります。

他にも1年間で100万円以上使った場合には1万円分の特典、200万円以上なら2万円分の特典が貰えます。特典内にはスマホ契約時の値引きに使えるものもあるので、メインのクレジットカードとして使うと非常にお得になります。

さらに多くのメリットがありますが、より詳しくはこちらで。
dカード/dカードゴールド docomoのiPhoneやスマホを契約するなら必須のクレジットカード | キャリスマ

ドコモ光

想定される特典

  • ドコモ光セット割
  • dカード GOLD10%還元対象

家族全体の通信料を割り引きたい場合にはドコモ光への加入がベストでしょう。

スマホとセットで契約しておけばドコモ光セット割が適用されるので、他社の光回線を契約するよりも毎月の家計の通信費が確実に安くなります。

またdカード GOLDの10%還元もドコモ光の料金に適用されるため、そちらと組み合わせることで更に還元率の高い通信費となってくれます。

自宅の光回線としてセットで契約しておくのにdocomoユーザーとしてはベストな選択肢になるでしょう。

 

au

au光・WiMAX2+

想定される特典

  • auスマートバリュー適用
  • クーポンの送付可能性

auは3キャリアの中でも早くから光回線とのセット割引を用意していましたが、現在でもこの割引は通信料を安くしてくれるメインの施策となっています。

auスマートバリューは光回線かつプランによって1480円の割引が得られ、WiMAX2+のルーター契約でも980円の割引を得ることが出来ます。docomo同様にauユーザーであれば光回線もauひかりで統一するとお得になるのは間違いありません。

またクーポンの項目でも書いたようにJ:COMあたりのauひかり対応プロバイダは、加入しておくことでau機種変更値引きに使えるクーポンを配布してくることが良くあるので、auスマホをこれからも長く使っていくつもりなら通信費割引も値引きもどちらも期待できるサービスになっています。

au walletゴールドクレジットカード

想定される特典

  • クーポン送付の可能性

auでもクレジットカードを作ることはお得な契約を実現する方法の一つです。

ただしdocomoに比べてポイント還元率はそこまで高くありません。一部のデータプラン料金に対して10%の還元はあるものの、基本的には通信料から1%のポイント還元になっているため、auのスマホを使っているからといってポイント還元が非常にお得となる、わけではありません。

そのため大きな魅力はそこまでないのですが、一つ大きなメリットとして最大10000円分のクーポンの送付が特典の一つに明記されています。これは加入していれば毎年貰えるものになっているため、auユーザーとしてクレジットカードをセットにする価値は十分にある内容となっています。

 

SoftBank

SoftBank光・SoftBank Air

想定される特典

  • スマホセット割引

SoftBankでも光回線、モバイルホームルーターのSoftBank AirとSoftBankのスマホ回線をセットで運用すると、最大1000円の割引をスマホの契約側に適用することが出来ます。

ただ目立った特典というのがこの程度となっており、docomoのようなdカード GOLDとの10%還元やauのようなクーポンが貰える特典といったものがないため、あえてSoftBankで固定回線をそろえるといったメリットが少ないのも事実です。

ネット上ではトラブルの多さも目につくため、ちょっとこちらに関しては特典はあるものの積極的に勧めるほどではありません。

クレカはYJカードがベスト

想定される特典

  • Yahooショッピングでポイント高還元

SoftBankの場合docomoやauのようにキャリア名と絡んだクレジットカードというものは用意されていません。

ただ相性の非常に良いカードとしてYahoo!Japanカードがあるので、そちらを持っておくと通信費だけでなくポイント還元について役立つものになるかと思います。

YJカードはYahoo!ショッピングと絡んだポイント倍増施策を行っており、それにSoftBank回線も絡ませることで更にポイント還元率が上がりやすいという特徴を持っています。

年会費もなくポイント活用もしやすいために、SoftBankユーザーならもっとおいて損はないでしょう。

 

以上のような内容がよりdocomo/au/SoftBankのiPhone 8/iPhone X契約をお得で便利にしてくれる施策となっています。割引を中心にポイント高還元やクーポンが貰える特典など、今回の契約に威力を発揮するというよりも、次の次世代iPhone契約時に効力を発揮してくれるタイプの特典が多くなっています。

 

 

ステップ4:オンラインショップで頭金回避

これで最後になりますが最後に紹介する契約に関するお得な方法は、これまでの割引や値引きといった施策を無駄にしないための方法になります。

各種キャンペーンによる値引き、クーポンやポイントによる値引き、それにひかり回線などによる割引を適用することがiPhone 8やiPhone Xを実質0円に近付けて契約するための方法になるわけですが、もう一つ大事な視点としてこれらの割引を無駄にしない形での契約というものを意識づけるのがまた大事になってきます。

なぜ割引が無駄にしないことが大事かというと、スマホの契約ではせっかく積み重ねた割引が無駄になってしまうような値上げが行われるからです。

その値上げが行われる原因は主に『頭金』にあります。

今スマホの契約は『頭金』が付くことによって公式価格よりも値上げされてしまうことが多く、せっかく今回のような割引を複数適用させても一部の割引が値上げ分で相殺されてしまうことになります。頭金による値上げは平均して5000円~10000円ほどになるため、クーポン分の割引が吹っ飛んでしまうレベルに高額な値上げになっています。

 

この『頭金』は本来であればスマホの契約とは全く関係のない料金であるため、そもそも支払う必要性というのは一切ありません。ところが今多くのショップではこの頭金が当たり前のようについてきます。なぜ頭金が当たり前についているのか、その理由としてはショップの利益に繋がるからです。

頭金による値上げ金額はそのままショップの利益として還元されます。本来であればスマホの契約に発生しない料金・必要とされていない料金であるため、頭金がそっくりそのままショップの利益になります。そのためにより高額な頭金をつければつけるほど利益が上がるため、10000円前後の値上げになっている頭金も珍しい存在ではありません。

こうした頭金の存在はせっかくこれまでの説明で紹介した割引を適用させても無駄になってしまう値上げになるので、この頭金がないショップで契約することが大事になります。

ただ頭金をつければ簡単に利益があげられるようになっているため、今頭金がないショップというのを見つけることが難しくなっているのが現状です。

そんな中で全国からの申し込みに対応しており、頭金も0円になっているショップとして各キャリアのオンラインショップを挙げることが出来ます。各キャリアのオンラインショップは代理店ではなく正規販売店という扱いになっているため、頭金が一切かからない仕様になっています。

こちらならば今回の割引関連をしっかりとスマホの価格のみに反映させて効果的な値引きをすることができるので、実質0円にちゃんと近づけることが出来ます。

契約方法として最後のお得な手法は、各キャリアのオンラインショップを利用するということになります。

ドコモオンラインショップ

auオンラインショップ

ソフトバンクオンラインショップ

多様な割引を駆使することがiPhone 8/iPhone Xを安く契約するコツに

以上の内容がiPhone 8とiPhone Xを機種変更で実質0円に近い金額で購入する方法のまとめになります。

機種変更での契約はまずショップでは値引きなどが期待できません。それどころか最近は頭金によって値上げが酷いものになっています。

なのでオンラインショップでの契約を前提に、下取りやクーポン、それに引き止めポイントといったところを使い価格を下げていく必要があります。今回紹介した方法を使えば普通に契約するよりも安く出来る確率というのは上がってくることでしょう。

さらに同じキャリアを使い続けるのであれば、クレカや光回線と紐づけることによって維持費の割引が期待でき、次に機種変更する時にはクーポン送付の特典やポイントが十分に貯まっているなどのメリットを得られます。

今回まとめた内容をめんどくさがらずに実践できるものをしっかり実践すれば、今回の機種変更だけでなく今後の機種変更でも安く契約し続けることが出来るようになっています。

iPhone 8やiPhone X、そして今後のiPhone契約においてもお得に契約する方法となっているので、ぜひ今後の契約の参考にしてください。

iPhone:ドコモオンラインショップ

iPhone:auオンラインショップ

iPhone:ソフトバンクオンラインショップ

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