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Galaxy Note8 SC-01K/SCV37レビュー

   

2017年秋冬モデルとして発売されるGalaxy Note8について、長く触る機会があったのでレビューを行いたいと思います。

Galaxy Note8はdocomoとauそれぞれから10月26日に発売される新スマートフォンです。

非常にサイズの大きなスマホとなっており、特に大画面好きの人に向けた最新モデルです。スペックが非常に高く、価格が高くても良いものを、と考えている人には最も適したスマートフォンでしょう。

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デザイン

6.3インチの大画面があまり大きすぎない端末サイズの中に納まっているベゼルレスデザインとなっています。

角ばったデザインですがXperiaのように痛い感じがするものではありません。持ち易さには繋がりませんが持ちにくさにも繋がらない無難なデザインです。

幅が狭く、縦に長いので大きさの割には持つのに苦労しません。縦に長い分文章を読むようなコンテンツには適していますが、動画などは黒枠が出てきてしまいます。

ペンは右下に収納されます。

カメラはデュアルレンズで望遠と広角の2種類の撮影が可能になっています。指紋認証もカメラ横ですが、位置としてはわかりにくいのが率直な感想です。

 

電源・ホームボタン、生体認証

電源は右サイドの電源ボタンで付けられますが、画面下部を押すことでも「疑似ホームボタン」が効くので、そちらでも電源が付きます。

基本的に利用する場合は疑似ホームボタンを押して、顔認証でロック解除を行う形にしています。

生体認証は指紋認証、顔認証、虹彩認証の3つが選べるのですが、その内指紋認証は精度が褒められないものなのであまり使っていません。また虹彩認証は眼鏡を使っているためこちらも利用していません。そのため主に顔認証を利用していますが、比較的制度も認証スピードも速いので満足しています。

生体認証は指紋認証と顔認証2つをセッティングしておいた方が、よりスムーズなロック解除ができるようになるのでおススメです。

 

6.3インチ大画面

ディスプレイサイズは6.3インチ。それでいてエッジディスプレイを採用したことにより横幅が狭くなっているので、持ちにくさを感じることのない細さを実現しています。

大画面の大型端末ではありますが、5インチほどのスマホと持ちやすさという点ではあまり変わらない使用感を得られます。

6.3インチの大画面では、各コンテンツが大画面で楽しめるのはもちろんですが、2画面にしても違和感なく使えるというのが個人的には気持ちのいい体験でした。

2画面でアプリを開く機能は最近のスマホでは普通に搭載されてきていますが、5インチ級スマホだと流石に画面が小さすぎると感じることが多くてあまり使ってきませんでした。

ところがGalaxy Note8ならば画面がもともと大きいため、2画面になって1アプリの画面サイズが小さくなったとしても十分に実用的なサイズとなっています。

そのためこれまで以上に2画面でアプリを使うことに違和感がなく、作業効率がかなりアップしているのを使っていて実感します。大画面を活かす2画面機能などはGalaxy Note8を購入したらぜひとも活用していきましょう。

 

Sペン・Sペンで出来ること

Galaxy Note8にはSペンがついてきており、このSペンによって使い方がこれまでの大画面スマホに比べても大きく変わっています。

このSペンの存在によってGalaxy Note8の操作性というのはかなり向上させられます。

まずSペンを普段のブラウジングなどで利用しても、文字のコピーなどの選択箇所がズレずに正確に行えますし、リンクが密集している箇所においても意図したポイントをチェックすることが出来ます。

指紋なども画面につかずに綺麗に使えるので、特別な機能を使わなくてもSペンがあることで操作がしやすくなります。

そしてもちろんSペン独自の機能として、ペン入力に対応したノートを利用してメモを残したり、画面をキャプチャーしてその上から文字入力をして補足事項を書いたり画面の加工が行えます。

また動画のGif変換なども可能になっており、面白い動画を友人と簡単にシェアすることも可能です。

他にもライブメッセージなどのエンタメ特化した機能、翻訳やルーペ拡大などの利用の幅を広げる便利機能などが含まれており、ペン一つでスマホの利用がさらに便利に使えるようになっています。

このSペンの有無でGalaxy Note8の価値というのは大きく変わるかと思います。

それぐらいに使い勝手の良さを従来のスマホから変えてくれるアイテムとなっています。このSペンの活用は大画面スマホをさらに繊細な操作が出来るハードとしてグレードアップさせてくれます。

このSペンが使えるというメリットだけでもこのGalaxy Note8は契約してもよいかもしれません。それぐらい個人的には魅力を感じます。

 

Snapdragon 835&RAM6GB

スペックは恐らく2017年の機種の中で最高レベルの内容に。

Snapdragon 835にRAMが6GBというモンスタースペックのスマホとなっています。

Snapdragon 835の動作はかなり快適で、今までのSnapdragon 800シリーズを搭載した機種よりも何倍もスルスルと動いていきます。ほとんどのアプリがスムーズに動かせ、一部起動に時間がかかるゲームアプリなんかも短時間で建て上げることが出来ます。

現時点でAndroid向けのSoCとしては最高性能を見せるCPUであるのは間違いなく、この機種であれば2年はおろか3年4年と現役機種として利用し続けても支障はないでしょう。

動作の良さはもはや改めて書くほどではないぐらいに良いので、性能の良さという点では疑問を挟む余地なく安心して選ぶことができるスマホだと思います。

 

発熱・不具合

Snapdragon 835の特徴の一つには、高性能さという事の他にも大きくこれまでのSoCから改善された部分があります。

それが発熱のしにくさです。

Snapdragon 835はSnapdragon 820という1世代前の機種に多く使われたSoCに比べて、性能が上がっているのはもちろん発熱も大きく抑えられており、夏場に使っていても端末の発熱具合が一切気になりませんでした(Xperia XZ Premiumのレビュー参照)。

発熱がないということで、長時間使っていても安心することが出来ます。また発熱しないために動作も安定感が増しますし、バッテリーの消費もひどくならないというメリットがあります。

同じく不具合といったものもないため、こちらも含めて安心して利用することが出来ます。

 

バッテリー

バッテリー容量は3,300mAh。容量としては十分なものを持っていると思います。

使っていても異常消費などの問題点も感じず、丸一日バッテリーは問題なく持ってくれます。

ただ自分の使い方として本当に長時間スマホを触ることが多いのですが、そうした使い方だと夜に一度充電しないとダメな時も時々ではありますが起きてしまいます。

3,300mAhというスマホとしては必要十分な容量は持っているものの、ヘビーユーザーにはそれでも最低限必要な容量ということになるかもしれません。

普通に使う分には問題はないものの、ヘビーな使い方だと少し物足りないというのがバッテリー容量に対する評価です。

 

重さは約190g

Galaxy Note8の重量は約190gとなっています。docomo版もau版も国際モデルよりもほんの少し軽くなっています。

しかし190gという重さは結構な重さです。

個人的に片手で長時間扱うにはあと20gほどは軽くないと厳しいと感じます。カバーやケース、ガラスフィルムを付けてしまうとずっしりとした重さになってしまい、長時間持つのが嫌になってくることがあります。

この重さは次世代以降に改善を期待したいポイントです。自重によって使いにくさが感じられてしまうのは、他の部分が使いやすいのにもったいなく感じます。

 

総評:買い、超買いなハイエンドスマホ

Galaxy Note8のレビューについてここまでまとめてみました。

不満を感じる点となるのは重さとバッテリーの2点です。こちらはGalaxy S8+のほうが似たような大画面スマホとして優れているポイントなので、重さやより長く使えるという点を重視している場合にはGalaxy S8+のほうが良いかもしれません。

一方でそれ以外のところでは不満点を感じることなく使えるパーフェクトなスマートフォンです。

ただのスマホというよりもより作業効率に優れており、ビジネスにも趣味にもかなり効果的に使える実用的なスマートフォンです。

個人的にはこのGalaxy Note8を入手してから、ちょっとした出歩きにも持ち出していたノートパソコンを持ち歩く必要がなくなりました。ビジネス向けのアプリをより正確に扱うことができるので、作業用のスマホとして利用頻度が非常に多くなっています。

本当に便利で高性能なスマホになっていますので、興味があるようなら絶対に買いだと思います。大画面でハイエンドといったところに興味があるならば、絶対に買いなオススメスマホです。

ドコモオンラインショップ Galaxy Note8

au onlineshop Galaxy Note8

 

auとdocomoから販売

Galaxy Note8はauとdocomoから発売されます。

このレビューを書いている時点でau版の価格が発表されており、価格は11万円を超えるものに。docomo版もほぼ似たような高額の価格になることが予想されますl

この価格だと中々購入はしづらいかと思いますが、価格に見合っただけの性能を得られるのは間違いないので、何とかうまく安くして購入してみてください。

もしもauで機種変更をするならば、MNP引き止めポイント(コジポ)を入手できるかどうかを試すと良いでしょう。こちらを使えれば約15000円ほど安く契約することが出来ます。

docomoで機種変更をするならば、dカードゴールドをあらかじめ作成しておき、そちらを使って購入し入会ポイントの獲得をまず行うと良いでしょう。さらにdカードゴールドを保有しておけば通信料から10%のポイント還元を受けることもできるので、そちらの力によって毎月節約することが出来ます。

この上記をそれぞれのキャリアで試した上で、契約の際にはオンラインショップ経由で契約すると良いでしょう。

オンラインショップで契約するメリットは複数の記事で書いている通りですが、要は契約が高くなる心配がないので、安心して契約することができるのが大きなメリットです。頭金と呼ばれる値上げ要因を避けて契約ができるので、普通にショップで契約するよりもお買い得に機種変更などが出来ます。

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こうしたお得になる方法や契約といったものを行うことで、Galaxy Note8は高くならずに契約できるので試してみてください。

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