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ドコモオンラインショップは機種変更をするユーザーなら使わないと損する隠れ優良店

   

docomo iPhone在庫状況 10/8 iPhone7 iPhone7 Plus
容量 32GB 128GB 256GB 32GB 128GB 256GB
ブラック × × ×
シルバー × × ×
ゴールド ×
ローズゴールド
ジェットブラック × × ×

※より詳しい在庫状況はドコモオンラインショップのiPhone販売ページで確認してください。リアルタイムで在庫が変動していきます。
https://onlineshop.smt.docomo.ne.jp/onlineshop/sp/products/iphone/index.html
そろそろ新しいスマホへ取り換えようと考えている人々へ損をしないための方法を教示しておきましょう。

今回はdocomo編です。

 

docomoを使っている人は、これまで普通に機種変更していた方法(ドコモショップや大手電気店での機種変更)では、実は大抵の人が損をしていたのをご存知でしょうか。

何故損をしていたと言えるのか、その理由はこれから詳しく説明しますが、そもそも機種変更というのは得になること自体少なく、損になることのほうが大きいのです。

何故損になるのかというと、そもそもこの機種変更をする客自体がお店にとっては手間の割に儲けが少ないからです。

いつも我々が使っている家電店の携帯売り場はもちろん、実は街のほとんどのドコモショップは、代理店が運営しているキャリア販売所です。そのため、売り上げを上げないと即市場から退場させられる厳しい世界になっています。

docomoから出てくるお金は、契約数・契約種別によって支払われる報奨金で、これによって各代理店の営業が続けられています。そしてこの報奨金は特に新規とMNPの契約をとった時に高くて、機種変更だととても低くなっています。

これが利用者が機種変更をしても得になりにくい理由で、売り上げに繋がらない程度の報奨金しかない機種変更では店が全く儲からない、という代理店側の事情があるため、値下げやキャッシュバック、その他特典が貰いにくい契約であるばかりか、むしろ利用者にとっては損になり得る契約の仕方をされてしまうこともあるのです。

これを踏まえて機種変更で損をしているポイントと、その回避方法を解説します。

 

頭金で損をしている

機種変更の手続きでは、販売している代理店は儲けが少ないため、利用者への値引きなどによる還元はありません。むしろ如何に客単価を上げていくか、と考えている店がほとんどです。最近はスマホの需要も落ち着いてきたことで、より一人一人の客の単価を上げないと存続が出来なくなってしまいます。

そしてその客単価を上げるためのお金は、機種変更などをする利用者に「頭金」として負担してもらう形を今のドコモショップや家電量販店は採用しています。

「頭金」の金額は大体タブレットが2160円、スマホが3240円というのが家電量販店の相場で、ドコモショップだと一律5400円に近い「頭金」をとっています。この「頭金」は、本来利用者にとって全く負担する必要のない料金だ、ということは覚えておいたほうがいいでしょう。この「頭金」は代理店の利益のために本来のスマホの料金に更に積み重なって発生しているもので、スマホの機種変更で支払う必須費用には本来入ってきません。

スマホ契約以外の場合は保証金としての頭金を、商品金額の2,3割分を引いた上で支払う形が普通ですが、スマホの契約の場合は商品金額とは別に全く関係ない形で取られていまします。

これがまず機種変更をする時に自分が損をしていないかを確かめるためのチェックポイントの一つです。単純にこの「頭金」が高いほどあなたは必要のない出費をしています。

この「頭金」は断ってもいいですが、その代わりに「オプション」への加入を確実に求められます。これは「頭金」のように即払いのものではなくて月額課金型の契約で、途中解約はできますがそれを忘れてしまうとずっと毎月の料金から絞られてしまいます。

契約するときはこの「頭金」が少ない店から買うのが損をしないポイントです。なおこれはドコモオンラインショップではかかりません。

 

機種変更の事務手数料で損している

これも「頭金」に似ているのですが、「頭金」と違って断れない費用としてかかる料金です。

それが「機種変更事務手数料」です。この「事務手数料」は、従来は無料でした。ところがスマホの需要が爆発したことによって、各社携帯料金の値上げやこうした「事務手数料」の発生範囲を拡大して、利用者からお金を取ろうとしてきています。

これは先ほどの「頭金」と違ってドコモショップや家電量販店の携帯コーナーなどで断れない料金です。その理由はもうドコモがこの手数料をデフォルトの事務手数料としてシステムの中に組み入れているからです。

というわけでこの「事務手数料」(2160円)は、機種変更をドコモショップなどでする時は必ずかかってくるので、780000円のスマホでも80000円すると考えなくてはいけなくなります。なおこれはドコモオンラインショップでは特例として現在かかりません。

 

2つの損を回避できるドコモオンラインショップ

このようにこれら2つの機種変更の時にかかってきて損することになる「頭金」と「事務手数料」については、これから機種変更契約を考えているという人にとっては十分に注意する必要のある金額です。「事務手数料」はほぼ必ずかかるためしかたないかもしれませんが、「頭金」はなるべく安いところで契約しないと余計すぎる出費がかかってきてしまうことでしょう。

例えばドコモショップだと、「頭金」はほとんどの代理店が5400円で取っています。これに「事務手数料」の2160円を加えてしまうと、なんと7560円というバカにできない値上げがされてしまいます。73000円ほどのスマホでなんとか8万円を超えないから予算内、と思ってもこの「頭金」と「事務手数料」によって結局8万円を超えることになってしまいます。

こうした「頭金」や「事務手数料」によって機種変更では損する仕組みが生まれているのに加え、客単価を上げようとするショップ店員の勧誘やそもそも手続き前の待ち時間、手続き開始後の説明や書類の復唱などによる膨大な無駄にも思える時間が発生するのが、携帯ショップやドコモショップでの契約になっています。せっかくの高額な契約で新しいスマホも手に入ったという喜びも、そうした無駄に損させられる契約や時間のロスによって半減してしまいがちなのが最近のショップ契約です。

 

ところでこの2つの損な料金がかからない機種変更の仕方というのもあります。それがドコモオンラインショップでの契約です。ドコモオンラインショップでは純粋にスマホの端末代しか契約の際に発生しません。「頭金」と「事務手数料」がないのですから当然です。「オプション」への加入も任意ですので、下手にショップ店員につけられるようなこともありません。(端末補償サービスは加入しておいたほうが良いと思いますが。)

ドコモオンラインショップでの機種変更なら得になることもないですが、損することもない純粋な機種変更をすることが出来ます

iPhone 6sやその他のスマホへの機種変更を考えているドコモの利用者は、機種変更ならこのドコモオンラインショップを使うことで損のしないまともな機種変更をすることが出来るでしょう。自宅配送に送料や手続きの料金など一切かかりませんから、非常に気軽に契約できて損しないやり方になっています。ましてや契約のために受付が来るのを待ったり、手続きが終了するまで時間をつぶしたりする無駄な時間を過ごすこともありません。

ドコモオンラインショップを利用する。それが機種変更において損をしない方法です。

 

更なるオンラインショップの利点:自宅orコンビニorドコモショップ受け取りが出来る

更にこのドコモオンラインショップの利用にはメリットがあります。

それは契約に時間がかからないというのも先ほど言ったとおりですが、受け取りにも自分の都合に合わせた方法がとれるという点です。

ドコモオンラインショップでは受け取り可能な方法として

  • 自宅
  • コンビニエンスストア(ローソン/ファミリーマート/)
  • ドコモショップ

という3つの方法が選択できます。この3つならどれでも自分の生活環境に合わせた最適な受け取り方をすることが出来るでしょう。

土日を受け取り指定日にしたり、家族が日中いるというのであれば自宅を受け取り先にしていいですし、一人暮らしで夜まで仕事のようならばコンビニエンスストア受け取りの指定が合理的でしょう。もしも設定で困ったことがあるならば、ドコモショップを指定することで「頭金」「機種変更事務手数料」を避けた上でドコモショップのサポートが受けられる裏技を実行することが出来ます。

このメリットは他のキャリアのオンラインショップにはなく、かなり利用者のユーザビリティを意識した素晴らしいサービスの一つとなっています。

 

更なるオンラインショップの利点2:待ち時間ゼロ&予約購入で当日配送

この記事の更新をした9月はiPhone 7の発売が予想されます。

例年ケータイショップはほとんどのところで、iPhone発売の9月から年末年度末の新生活準備が行われる3月まで、スマホの購入や各種事務処理を求めるユーザーが多くてケータイショップが大混雑を起こしてしまいます。

待ち時間に1時間ほどかかるのが当たり前の時期になり、30分程度の待ち時間ならかなりラッキーな部類に入るぐらいにドコモショップや量販店が込み始めてしまう時期にこれから突入します。

こうなるとショップでの契約は待ち時間+契約時間で2時間~4時間近く拘束される可能性も出てくる、時間のかかる用事になってしまいます。

 

オンラインショップではこの待ち時間が一切ありません。入力に必要な項目も最低限のもので、dアカウントに各種住所等がしっかりと記録されていれば5分もかからず契約を終えることが出来ます。

時間を無駄にせず契約することが出来るというのもオンラインショップのメリットであることは間違いありません。1時間程度で終わるならいいですが、2時間以上もスマホの契約に時間を取られるのは正直馬鹿げています。

オンラインショップの契約では2日前までに予約をした上で購入手続きを行えば当日に配送されるため、すぐに新製品が欲しい人でもオンラインショップならば待たずに契約できる仕組みが整っています。

この時間を無駄に消費しないという点もドコモオンラインショップの大きな利点です。

 

ドコモオンラインショップはこちら

 

 

11月の機種変更で異様に安い最新スマホ3選

では具体的にこのドコモオンラインショップで機種変更することで損をしない契約ができるのはどういった機種でしょうか。

安い上に性能も高いオススメの良機種をいくつか紹介したいと思います。機種変更をしたいと考えているが、どの機種がいいのかまで決めていない人は、ぜひこれを参考にしてください。

ただしこれは11月の特売時期限定のオススメ品です。今回の4機種はどれも機種変更では非常に珍しい格安機種です。総務省がMNPで実質0円をしないように勧告した中で、機種変更に値下げが入った珍しいケースで、特売時期の緊急テコ入れのような価格です。そのため11月を逃すとこの価格では機種変更できない可能性が高いので注意しましょう。

648円の激安機種変更スマホNexus 5X

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4月以降しばらくは機種変更で安いスマートフォンというのが見受けられなかったのですが、7月に入って一部の機種が機種変更実質価格で648円という安さを示すようになりました。

この中には廉価スマホや不具合多めな安いのには理由のあるスマホなんかが混ざっているのですが、その648円スマホの中にあって最もバランスが良く不具合も少ないスマートフォンとしてこのNexus 5Xがあります。

Nexus 5XはCPUにSnapdragon 808を、RAMも2GBで高細微なフルHD液晶を備えた非常に高性能な機種で、日本でも高い人気を誇るNexusシリーズのdocomo版です。

性能や使い勝手ではグローバルな高評価の通りで不満も少なく使える非常に安定した機種です。

 

648円は2年間通して使った際の料金ですが、このNexus 5Xなら性能のその高さから2年後でも十分使い続けられるのはもちろん、Googleからのアップデートも保証されているため、OSアプデに伴う最新機能を長い間利用することができるというメリットも享受可能です。

648円スマホのその他の機種は、Nexus 5Xと他1機種を除いて2年間使うのにちょっと問題があるような機種となっていますが、Nexus 5Xならその安定した性能から最も長く使い続けられることに間違いありません。

なおこちらはドコモオンラインショップでは在庫限りの特別価格となっているので、在庫切れには注意してください。出来れば安さを重視するなら今の実質0円規制の中では最安級なので、早めに購入してしまったほうが良いです。

Nexus 5X:ドコモオンラインショップ

 

Androidで国内機能が欲しいならAQUOS Compact SH-02H

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Nexus 5Xは安さで選ぶならこの7月時点ではほぼ鉄板です。ですがNexus 5Xは弱点として日本向けの機能であるおサイフケータイやそれに防水・防塵機能も備えていません。そうした機能を備えた上で安いスマートフォンが欲しい場合は別のスマホを選ぶ必要があります。

その別のスマホのオススメがAQUOS Compactです。これはほとんどのキャンペーンを適用しなくてもドコモオンラインショップ経由での機種変更によって各種割引が自動適用されて、実質15552円とMNPの優遇価格に近い金額での契約が可能になっています。

AQUOS Compactについては、AQUOS SERIE mini SHV33という全く同じモデルを実際に購入してレビューしていますが、カメラが屋内で問題ありな部分以外はすこぶるオススメ出来るハイスペックスマホになっています。このスマホはしっかりと2年後を考えた時に使い続けられるスマホとして確実にオススメ出来るものです。

そのAQUOS Compact SH-02Hが機種変更実質15552円と、10月は数少ない安くなっている機種のため、これは機種変更のチャンスと言えそうです。iPhoneを安く契約できない人でもこちらならSDカードで容量を上げられますし、防水のため雨の日や水気のあるところでも使える便利さがあります。

 

AQUOS Compact SH-02H:ドコモオンラインショップ

ガラケーからスマホ契約で異様に安い:iPhone SE

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ガラケーからの機種変更を考えている人に特にオススメなのがiPhone SEです。

通常のスマホからの機種変更でもiPhone SEは実質価格が安めで契約しやすいのですが、ガラケーからになると合計で最大4.6万円近い割引が追加されるため、その料金の安さが半端ないものになってきます。

普段のスマホからの機種変更では15552円と上記のAQUOS Compactと同じ価格です。これだけでも機種変更価格としては安いので文句のつけようがないのですが、ガラケーからだとFOMAの月々サポート増額が1万円、はじめてスマホ割による割引増額が最大3.6万円追加されます。

しかもここから家族まとめて割や下取りプログラムなどその他の割引キャンペーンも適用されるようになっており、割引増額の可能性は更に残っているというのがiPhone SEの強みです。

詳しい実施中キャンペーンはこちら⇒docomoのキャンペーン情報 【機種変更/MNP/新規】 | キャリスマ

通常の機種変更でもdocomoスマホの中でも特筆して安いわけですが、ガラケーからという条件を満たすとあり得ないほどの安さを実現できるiPhone SEはこれからスマホを始めるのに料金的にも性能的にも非常に優れた回線であることは間違いないでしょう。

 

iPhone SE:ドコモオンラインショップ

 

追記:iPhone6sが値下げ

上記では3つとしましたが、新たな追加機種としてiPhone6sが安くなっているのでそちらの情報を追記したいと思います。

iPhone7の発売に伴ってdocomoではiPhone6sの投げ売り販売をいよいよ実施しています。

iPhone6sの実質価格値下げが行われており、同時に家族まとめて割がiPhone6sのみなんと1台からでも適用となったことで、割引額が増額してかなり契約しやすい価格になっています。

iPhone6sは16GBで10368円、32と64GBで15552円。6s Plusが16GBで15552円という安さで販売されるようになっています。この価格は今のdocomoのスマホ販売価格相場の中でも648円スマホ(Nexus 5X)に次ぐ安さとなっており、価格と性能比で考えるとAndroidの他のスマホが非常に割高に感じられてしまう投げ売り価格になっています。

iPhone6sの販売価格では現状これが最安値に近い状態になっていて、今現在iPhone7発売によって増額している下取り金額のことも考えそちらも利用することが出来れば、非常にお買い得な価格でiPhone6sを今なら購入することが出来ます。

iPhone SEやAQUOS Compactといったコンパクトモデルとは利用目的が異なるかと思いますが、1台持ちでなんでもできる万能性という意味ではNexus 5xとこのiPhone6sは価格も安いことが重なって万人におススメできる契約になっています。

追記2:Xperia X Performanceも格安に

決して安い価格ではありませんが、発売時期がまだも間もない上に利用者からも比較的高い評価を得ているハイエンドスマホが値下げ対象になっているため、今非常に機種変更がしやすくなっています。

Xperia X PerformanceというSnapdragon 820搭載、防水・防塵・おサイフケータイ機能対応のスマホが、20,736円という価格で機種変更できるようになっています。

これまで紹介してきたスマホに比べるといよいよ2万円台ということで高い印象がありますが、その性能や有するスペックの高さを考えると相対的には安く感じられる価格ではないかと思います。ほとんどスペックでは後継機のXperia XZと変わらず、ほとんど最新モデルのスマホといっていい機種です。そんなスマホが20,736円というのはかなり安いと感じられます。

648円のNexus 5Xほどの驚異的な安さは感じられないものの、最新のCPUに付加機能として防水等の便利な点も見受けられるため、価格としてはかなり安いと感じられるものになっているのは確かです。

安売りスマホの在庫が中々確保しづらくなってきた中で、こちらはまだ発売から半年ほどしか経っていないということで、在庫豊富で契約しやすいという利点もまたあります。もしもdポイントが1万ポイント以上あるようならば、こちらを契約するのも良いのではないでしょうか。

2016年の夏モデルということで、長く使うに耐えうるだけのしっかりとしたスマホです。

 

以上の機種は機種変更するに「性能」「価格」「人気」を全て取り合わせたスマートフォンで、もしもドコモオンラインショップで機種変更を考えているようならばこの3機種に特別割引が適用されている内に契約をすることをオススメします。

ドコモオンラインショップはこちら

 

iPhone 7に向けたドコモオンラインショップの活用法

これを追記している2016年9月にはiPhone 7,7 Plusの発売が予定されており、予約や購入準備を進めていこうと考えている人が多いと思います。

そうした人たちが望むものの一つにより安く購入できる可能性というものが含まれていることでしょう。ドコモオンラインショップを利用することでショップの頭金や強制オプションなどの不要な支払いを避けることが出来、結果的に安くスマホの機種変更ができるのは確かですが、もう少し安く契約をしたいという人もいることでしょう。

iPhone 7の発売に合わせてdocomoはオンラインショップで大き目のキャンペーンを実施することになり、そのタイミングに合わせて各種キャンペーンを駆使することで通常のショップで契約するよりも確実に安くスマホを購入できるようになっています。

その内容について確認しておきましょう。

 

dカードを用意して毎月の料金からポイント還元

今回のオンラインショップでの契約において大きなキャンペーン内容がdカード支払いによるポイント2倍特典です。

通常ですとApple製品はiPhone含めて家電量販店などのポイントも1%しか還元がされません。しかしドコモオンラインショップでの購入で支払い設定をdカードに設定すると、ポイント還元が2倍の2%からになるという特典が付いてきます。

iPhoneには限らない特典ですが、特にiPhoneの購入においては最もお得にポイント還元を得ることができるものになっています。

 

※追記:上記特典キャンペーンは終了してしまいました。しかしdカードゴールドについてはドコモユーザーならば絶対に作っておくべき特典が用意されています。特に10%還元の特典はこれからもdocomoを使っていくつもりならば非常に価値ある節約術になりますので、ぜひ以下のその他のdカードゴールド特典を確認してください。

 

この特典を得るためにはdカードへの入会が必要なわけですが、個人的にもdカード入会はその価値があると思います。

  • dカードゴールド加入でdocomoの通信料が10%もポイント還元対象に
  • 補償オプション(Apple Care含む)に未加入でもdカードゴールドのケータイ補償で最大10万円の補償対応

dカード(特にdカードゴールド)への入会は、ドコモオンラインショップのポイント2倍以外にも上記の特典があるためにiPhone 7購入前に入会しておいて損はないと思います。予約してから実際に在庫が確保されるまで時間があるので、そのタイミングでdカードゴールドが届くのを待つようにするといいと思います。

 

直接的なiPhone 7の値引きにはならないものの、docomoの通信料を毎月10%もポイント還元してくれるdカードゴールドの特典は見逃せません。これは毎月発生する特典となっているため、docomoを長期間これからも利用する人は絶対に利用しておかないと勿体無い特典です。10%も毎月支払いが発生するスマホ料金に特典を加算してくれるのは、他のクレジットカードを見回しても存在しません。

長期的にdocomoを使い続けていくとこの10%還元は既存のdカードゴールド非加入ユーザーと加入ユーザーでは年単位で相当なポイント還元差が生まれるようになっているため、iPhone 7購入関係なくdocomoユーザーなら持つべきクレカになっています。

 

2つ目のクーポンは加入時にdカードゴールドのみ5400円分が貰えます。これはすぐにはiPhone 7には使えないため、家族のためにとっておくかオークションで3000円以上で取引されているので、そこで売却するかという形で実質的なiPhone 7の値下げにつなげることも出来ます。2年目以降は100万円の利用で10800円分、200万以上の利用で21600円分のクーポンが手に入ります。今回のiPhone 7にはどれも間に合いませんが、家族が使ったりオークションなどに流すことが可能となっているため、安く購入するという目的を間接的に満たしてくれるのは確かです。

現在こちらの特典は総務省の要請によって自粛対象となっています。今後の代替キャンペーンの内容が発表され次第追記していきます。

 

そして3つ目の特典であるdカードゴールドケータイ補償はオプションとして加入されることが多いケータイ補償オプションの代替となってくれます。最大10万円までですが、docomoのスマホが壊れてしまったときにこの補償によって同一機種の購入をサポートしてくれるようになってなっています。

dカードだと1万円止まりなのでdカードゴールド推奨ですが、ほぼ全額補償サポートをしてくれるので、極論ではありますがdocomo公式の補償オプションに非加入でも安心して利用することが出来ます。

 

より詳しくは別記事を見てもらいたいですが、ドコモオンラインショップのdカード2倍ポイント還元以外にも、特にdカードゴールドを利用することでdocomoのユーザーは毎月毎年他のdocomoユーザーより確実にお得なスマホ運用を出来るようになっているので、今回のオンラインショップ特典に関わらずdカードゴールドへの入会をしておくべきだと思います。

dカード/dカードゴールド docomoのiPhoneやスマホを契約するなら必須のクレジットカード | キャリスマ

dカードゴールドの各種特典と今回のオンラインショップ特典の双方を活用することも一つの賢いiPhone 7購入術となるでしょう。

⇒dカードゴールド

 

 

というわけでiPhone 7に向けて安く機種変更をしようとした場合には

  • ドコモオンラインショップで頭金や機種変更事務手数料を避ける
  • dカードゴールドに加入してポイント還元やその他特典を貰う

この3つを満たすことが出来れば普通にショップ契約をしている人達よりも頭金等含めて1万円近くはお得に契約することができるのは間違いありません。これにdカードのポイント還元を合わせることで、毎月お得な部分が出てくるというメリットも高くなります。

ドコモオンラインショップの普段のメリットと共に、このiPhone 7向けのメリットについてもしっかりと把握しておくと良いでしょう。

ドコモオンラインショップはこちら

 - docomo, iPhoneキャンペーン