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docomoとauがiPhone 7/7Plusを値下げ中!機種変更でも1万円台からの販売に

   

docomoとauのiPhone 7/7 Plusの価格が値下げされました。

これにより機種変更なんかでの契約というものが8月頃と比べても明らかに安くなってきています。

iPhone XやiPhone 8と噂されている機種の発売が近いこともあり、予想以上に安い価格での機種変更ができるようになりました。

機種変更をするならこのタイミングとなっていますので、これから購入しようとしている人へ向けて詳しい情報をまとめました。

 

iPhone 7の値下げ価格

iPhone 7はどちらのキャリアも9月より大幅に価格を下げています。

特に注目なのは

  • 機種変更価格全般
  • 32GBと256GBのMNP価格

の2つです。

MNPでは32GBが安いのはもちろんですが、256GBが128GBと1000円前後しか変わらない価格で売られており、安さの追求とお得さの追求の両方が叶えられます。

ただ今回は特に機種変更の値下げについてフォーカスを当てたいので、MNPの価格については各オンラインショップで確認してもらえればと思います。

 

機種変更価格はdocomoもauも32GBが1万円台という安さに下がっています。これまでが2万円台で、実際の価格でも約1万円は値下がりしています。

docomoは月々サポートを増額する形で値下げ。割引が増えているため、もしも一括購入出来れば維持費は非常に安くなります。ただし分割で購入する場合は2年間使い続けないとしっかりとした安さにはならないので注意してください。

auは一括価格が値下げされています。これによりそれほど大きな金額を払わずに一括購入することが出来るようになりました。一方で一括購入をしても割引が大きくないため維持費はそこまで下がらなくなっています。

それでは価格の変更箇所を確かめていきましょう。

機種変更価格

32GB

128GB 256GB
iPhone 7 docomo 82296円
(実質15552円)
93960円
(実質27216円)
105624円
(実質29160円)
au 64800円
(実質16200円)
76320円
(実質27720円)
77820円
(実質28680円)
iPhone 7 Plus docomo 96552円
(実質29160円)
108216円
(実質40824円)
119810円
(実質42768円)
au 78480円
(実質29880円)
90240円
(実質41640円)
91440円
(実質42840円)

ドコモオンラインショップ

au onlineshop

 

docomoでもauでも廉価モデル級の実質価格の安さ

価格を実際に見てもらうとわかると思いますが、32GBと128GB辺りの実質価格はdocomoとauの販売している機種変更向けの価格の中でも、破格の安さであると言えます。

もちろんこれらよりも安い機種というものはありますが、それらは大体廉価モデルとして性能が低いとは言わないまでも抑えられた機種ばかりとなっています。それ故に安いわけですが、今回のiPhone 7は当然性能面で平均的なスマホに劣る部分はほとんどありません。

非常に高性能なスマホにも関わらずこうした格安な価格を付けているところが、今回のiPhone 7の値下げの凄いところです。

特に1万円台で買えるiPhone 7 32GBの価格は本来であれば結構型落ちの機種に付けられることの多い特価価格であり、とてもiPhone 7のような機種に付けられることはないスマホ価格となっているのですが、そうした価格がまだ発売からようやく1年なiPhone 7に付けられています。

また2万円台の機種変更価格をつける容量モデルも用意されていて、こちらも本来のiPhone 7の性能を考えればまだまだ安い価格での機種変更ができるスマホとなっています。

全体の機種変更価格、特にiPhone 7と同じようなハイスペックモデルと比較した時に、iPhone 7のこの価格はずば抜けてコストパフォーマンスが良いものになっています。

リセールバリューも高いお得機種

またこのiPhone 7の安さについてもう一つ別の視点でとらえられるものとして、「リセールバリューが高い」という特徴も購入の際には念頭に置いておきたいポイントです。

iPhone 7はこれまでのiPhone 6s以前のモデルに比べて、性能が上がったのはもちろんですがApple Payや防水・防塵機能といった、これまでにはない機能や特徴というものが備わっています。

そのため中古市場では今後も長く高額な買取価格を維持することが期待されます。

これはAndroidの機種ではなかなか得られないメリットで、このiPhone 7を契約した後に次のスマホを契約する時にとても役立ってくれるポイントです。

恐らく今契約して2年以上経過しても、iPhone 7の買取価格やキャリアの下取り価格でも2万円前後は買取金額として期待できるかと思います。

Androidでは契約から2年経つと価値が大きく下がってしまい、リセールバリューもほとんどないことが多いので、iPhoneのリセールバリューの高さは今後もスマホを使っていく上ではお得なものであるのは間違いないでしょう。

 

安くなったiPhoneを求めていた人だけでなく安いスマホを探していた人にもおススメの格安機

今回2社で行われている値下げは、新型iPhoneが出るから今のiPhoneが安くなっているのではないかと気になっていた人だけでなく、単にキャリアの安いスマホを探しているという人にも高い満足感をもって契約することのできるスマホという位置づけにiPhone 7をしてくれるでしょう。

リセールバリューも含めて見た目の価格以上にお得な値下がりをしているのがdocomoとauのiPhone 7となっています。

これだけの安さであれば、iPhone 7の値下がりを待っていた人にとっても買い時ですし、とにかく安いスマホなら考えたいと思っていた人にも強くおススメしたいです。

現状在庫がオンラインショップですら何度か消えて入荷待ちになってしまっているので、目当てのカラーや容量なんかがはっきりと決まっている場合には、早めに購入しておくようにしてください。

 

頭金のないオンラインショップで機種変更が賢いやり方

機種変更でiPhone 7を契約する場合、最も賢い契約の仕方はオンラインショップを使って契約することです。

オンラインショップを使うことで、およそ1万円近い節約をして契約することが出来ます。

その詳しい理由についてはこちら↓を読んでいただきたいのですが、つまり頭金によってケータイショップで契約する場合には値上げ現象が起きてしまうことによって、今回の安さでは契約できないということになってしまいます。

ドコモオンラインショップは機種変更をするユーザーなら使わないと損する隠れ優良店 | キャリスマ

頭金の金額は昔なら5000円前後だったのですが、最近は制限が外れてしまったことで1万円前後頭金などによって値上がりしてしまっています。

このためショップでの契約では今回のオススメ価格では契約不可となり、頭金のないショップでの契約をしないと安い価格での購入というものが実現できません。

ですが頭金のないショップというのも最近は少なくなってしまい、この頭金を避けて契約する最も簡単な方法としてはオンラインショップを使う事でしか多くの人が平等に頭金のない契約をすることが出来ない状態になっています。

オンラインショップでの契約はスマホが届いた後の設定などを自分でやらなければいけないというデメリットがありますが、それ自体も専用の説明書が同梱されていますし、わからなければ契約後にキャリアショップに持ち込んで店員さんにある程度の設定を任せるということも出来ます。

それ以外のデメリットはほとんどなく、待ち時間も消費しなくていいですし、docomoなんかでは事務手数料もかからず機種変更することが出来ます。

頭金がつかないということ以外にもメリットが複数あるため、よほどのことがなければキャリアショップなんかでの契約よりもオンラインショップを使ったほうが現在では賢い契約方法ということになります。

iPhone 7を契約しようと思ったようでしたら、こちらを利用するようにすると良いでしょう。

 

ドコモオンラインショップ

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