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画面割れのスマートフォンを保証なしで修理してかかった費用

   

もう1年も前になると思いますが、画面の割れたauのスマートフォン、HTC J butterfly HTL21をauショップ経由で修理に出しました。その時にかかった費用やその流れについて色々と参考になる人もいると思うので、その詳しい料金や期間を覚えている限りで書き残しておこうと思います。

HTL21はiPhoneに先がけて前面のタッチパネルが曲面化しており、その影響でちょっとした衝撃を側面から受けたとしても簡単にディスプレイのガラスが割れてしまう仕様になっています。私も色々なスマートフォンを使ってきましたが、ディスプレイのガラスを割ったのはこのスマホが初めてです。それぐらい割れやすい作りになっていました。

今だとこのHTL21も新品白ロムで2万円ほど、中古だと1万円ほどということでMVNO向けに購入する人もいるかと思います。その時に私のようにディスプレイを破壊してしまった場合、保証オプションなどに未加入の場合にどのような修理費用がかかるのか、ほぼ同じ条件で修理した状態の料金を記録しておきます。

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auショップへ持ち込み見積もり

まず修理前にいくらの修理代金がかかるのかをauショップ経由で見積もりに出す必要があります。その際には本体のデータなどは全て初期化することを求められます。

見積もりでは当然本体をメーカー側に送るため、その間は代替機が貸し出されますが、この代替機を壊してしまった場合には自腹で支払わなければなりません。私の場合は別にLTEスマホを持っていたので、この代替機は受け取りませんでした。違うスマホを触る機会として考えることもできますが、ディスプレイを壊したばかりの身には恐怖で扱えませんでした。

こうして見積もりのためにスマホを預けておよそ1週間前後で修理にかかる費用が決まり、折り返し電話がかかってきます。

 

ディスプレイ修理と背面の外装交換で2万円超え

今回は修理見積もりの際に、ディスプレイの交換と共に背面や側面にも傷がついていたので、外装交換と一緒に見積もりを頼みました。つまりディスプレイの修理交換だけでなく外装も取り替えてもらう形の修理にしてもらおうと依頼しました。

そしてこの見積もり結果が1週間で出たのですが、その金額が24080円という非常に高額な修理見積もりになってしまいました。ちなみにディスプレイのみでも21600円の修理代金が必要になるとのことを言われました。この金額はいかがでしょうか。個人的には高すぎると感じます。24000円近く支払うのならば白ロムを新たに買った方が安く済んでしまいます。

もちろん全てのスマートフォンの画面割れ修理がこんな高額になるわけではないと思うのですが、保証オプションなしで修理を行ってもおうとしたらこんな高額な金額がかかってしまうことになります。

AppleのiPhoneなんかだと画面割れに対していくらかかるのかを詳しくアナウンスしていますが、こうしたAndroidスマホでは個別の料金はわかりません。あくまでも目安ですが、HTL21においては24000円を超える金額になりました。Androidスマホの画面割れ修理を検討している人は、保証に加入している場合ならもっと安くなる可能性もあるので修理見積もりに積極的に出したほうが、意外と安く済む可能性もありますが、白ロム購入品や保証オプションのない場合には今回の例のような金額になってしまうことを覚悟したほうがいいでしょう。

 - au, スマホ契約