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auオンラインショップで格安機種変更後、通信料を激安にするテクニック

   

現在auオンラインショップにおいて複数の高性能スマートフォンが2万円以下で機種変更で契約できるようになっています。

HTC J ONEやHTC j butterflyというスマートフォンが機種変更で18000円以下という比較的安くなっています。その他にも国産シャープのスマホなどが低価格でセール販売されています。

auのスマホへと機種変更を検討されている人にはなかなかの低価格機種、それでいてスペック的にも操作性の良さにしても満足度の高いスマホばかりですので、予算を抑えて良い商品を得たいという時には今とてもオススメな契約方法の一つです。

ただしこのauオンラインショップでの低価格機種変更を実施すると、本来あるべきはずの毎月割などが消滅してしまいます。そのため毎月のスマホ代自体は結構高くなってしまうというデメリットが発生します。今回はこのデメリットを回避する方法を中心に解説することで、auオンラインショップでの機種変更をしやすくなるようにちょっと背中を押してみたいと思います。

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auオンラインショップ割機種は白ロムより安め

auオンラインショップでは、特別にオンラインショップのみでの購入にあたって割引を行う「auオンラインショップ割」というのを行っています。

auオンラインショップ割では、端末価格を大体20000円〜最安1500円までの価格で提供し、既存のユーザーやこれから新規で契約するユーザーに安く旧機種を提供しています。大体1年ぐらい前のスマホがその対象になる事が多いです。

auオンラインショップ割を機種変更で利用する場合は、6ヶ月間機種変更していないという条件が必要になります。6ヶ月以内に機種変更をしてしまった回線で契約すると、それでは定価になってしまいます。

またauオンラインショップ割では、特別に値引きが起きる代わりに、毎月割と呼ばれる通信費から毎月引かれていくはずの割引金額というものが、一切なくなってしまいます。そのため割引をゼロでその後回線を利用しなければなりません。

現在ですとHTC J ONE HTL22が18900円、HTC J butterfly HTL21が17800円、AQUOS PHONE SERIE SHL22が14040円とどれも低価格で機種変更することが出来ます。

 

iPhone 6 16GBのゴールドへすぐに機種変更

こうしてauのオンラインショップ割対象のスマートフォンを契約した場合、毎月割が一切なくなってしまうため、大体7000円ほど毎月スマホ料金がかかってしまいます。

この状態を回避するために、docomoの回線費用節約の回でも説明しましたが、毎月割の高いiPhoneへの機種変更を行い、そのiPhoneを未使用のまま高く買い取ってくれる買取所へと売却し、割引だけを回線に付与させるという方法がスマホ代の節約に役立ちます。

例えばauでは機種変更手数料を含めて約73000円でiPhone 6の16GBへと機種変更できます。そしてiPhone 6は現在買取価格がゴールドカラーなら70000円という定価そのものの価格で売られています。そのため、たった3000円ほどの価格差しか売却と購入費用に間がありません。

単純にこの金額だけを比較すれば、3000円損していることになりますが、この機種変更を行った時に毎月割がiPhoneに設定されている分毎月付くようになります。まさにこの機種変更でついてくる毎月割が今回の目的で、現金においては3000円の損になってしまいますが、auオンラインショップ割で0円になっていた毎月割がiPhoneへの即時機種変更によって毎月2410円、24か月間の総額では57840円もの割引が付いてきます。たった3000円の出費で総額57840円の割引が付いてくるようになるのですから、もしもauオンラインショップ割を使って機種変更した場合には、この方法を使わないと非常にもったいないことになると断言できます。

白ロム,携帯高額買取-携帯商店-

買取価格は常に変動しているため、一概に出費が3000円とは言えません。ですが最低でも60000円ぐらいまでは買取金額もしばらくは維持されていくと思われるので、利用期間にもよりますがこの方法を使って損になるということはまず起こることはないでしょう。

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