arrows Be F-04K レビューと口コミ docomo withでは現状一番オススメ出来る満足感の「財テク」スマホ

docomo

Galaxy S9同様にarrows Be F-04Kについてもお借りすることが出来たので、そちらのレビューを行いたいと思います。

arrows Be F-04Kはdocomo with対象のスマホとして新たに発売された夏モデルです。低価格帯のスマホでありながら、高額な割引と比較的安定して使えるスペックが魅力のスマホとなっています。機能も豊富で初めてスマホを使う人や、これまで日本メーカーのスマホを使ってきて譲れない機能があるという人にも使いやすいスマホとなっています。

正直なところdocomo withのスマホをこれまで4つほど触ってきましたが、その中でも最も使いやすく性能も安心感のある機種となっているので、その辺りの良さを今回のレビューで伝えることができればと思っています。

docomo withスマホの選択で迷っている人にはかなりオススメ出来るスマホなので、今回のレビューで少しでも興味を持ってもらえればと思います。

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arrows Be F-04K概要・スペック

とりあえずarrows Be F-04Kのスペックから確認しておきます。

Galaxy S9 Android 8.0
SoC Snapdragon 450
RAM 3GB
ディスプレイサイズ 5.0インチHD
質量 146g
バッテリー容量 2560mAh
カメラ 1220万画素
主要機能 防水・防塵、おサイフケータイ、生体認証(指紋)
最大受信速度 150Mbps

今回のarrows Be F-04Kが凄いところは、スペックがdocomo withスマホ全体の中でも大きく向上しており、6月発売予定のLG Styleを除けば数値上のスペックでは最強の存在となっています。

最も大きなポイントは動きの良さに直結するSoCの部分でしょう。ここに17年のミドルレンジクラスの性能を引き出せるSnapdragon 450というSoCを使っていることによって、動きの良さというのが他のdocomo withと比べても向上しています。このSoCを使っていることによって、arrows Be F-04Kは安いのに性能に不満の無いスマホというのを実現しています。

ディスプレイは5インチHD、RAMは3GBなのでこの辺り常時負荷は少なくなっており、よほどアプリを多重展開しない限りは重くなりにくいでしょう。

価格を考えれば十分すぎるスペックとなっています。

arrows Be F-04Kレビュー:デメリット編

それではここからはarrows Be F-04Kのレビューを行いたいですが、まずはデメリットからレビューに示したいと思います。

arrows Be F-04K自体の総合的な評価はかなりオススメです。ですが安いこともあり多少不満に思う部分もあるために、購入前にはこちらのデメリットの部分をまずは確認してもらいたいと思っています。

その方が購入後のギャップに戸惑うことは無いですし、使い方さえ合えばかなり満足度の高いスマホなので、しっかりと満足してもらうためにもデメリットの方をまずは確認してもらいたいと思っています。

通信周りの負荷次第では発熱はしやすい(ただしそこまでバッテリーへの影響はない)

まずデメリットと感じたのは、通信をWi-Fiでも4Gでもし過ぎる、あるいは容量の重いファイルなんかをダウンロードをして帯域をマックスに使っていると、それが大きな負荷になるのか発熱がしやすくなります。

発熱が起きる機会自体少ないスマホではあるのですが、この通信周りに負荷が強くなった時に発熱が起きるというのを確認することが出来たので、ここはちょっと残念なポイントです。

ただ現状この通信負荷による発熱は、バッテリーにそこまでの影響を及ぼしておらず、発熱が長くなっても電池の減りが早くなっている印象はありません。なのでこの点はまだ良いところでしょうか。

現状熱を持つという点がデメリットの中心になりますが、これが他の動作にも影響が確認できるようになると残念さが増すでしょうか。もう少し使ってみないとわからないですが、今のところは発熱が起きるという点のみがデメリットとなります。

カメラは平凡、多少暗闇には強いがスマホ閲覧からだとあまり伝わらない

arrows Be F-04Kではカメラ機能が大幅に向上したとのアピールがされています。

確かに特に暗所での撮影でもノイズまみれになるような写真にはなりませんし、明るさを維持した写真が撮れます。

ですが細かい部分ではやはりぼやけてしまうようなところもありますし、ブレ補正も効かないのでカメラの魅力というのはそこまで大きくないと感じました。

 

また撮った写真をスマホで直接見た場合、結構仕上がりが悪く見えるようになっています。パソコンに取り込んでから見ると少し綺麗になるのですが、スマホで直で確認した場合には不満の感じる出来栄えに見えることが多く、こちらは写真撮影のモチベーションが下がってしまうことになります。

カメラは公式がアピールポイントにしてはいるものの、価格の安さなりの平凡なカメラという印象を受けました。

デメリットと言うには厳しい評価かもしれませんが、まあ価格なりのカメラなので期待は禁物です。

 

arrows Be F-04Kレビュー:メリット編

上記のデメリットを踏まえた上で次はarrows Be F-04Kのメリットとなる良い面をレビューとして紹介していきます。

デメリットが問題ないようであれば、arrows Be F-04Kはメリットや魅力といったものが詰まったスマホになるため、docomoのスマホの中でも機種変更をオススメしやすいものになっています。

性能や動作、それに料金関連のところで良く出来たスマホですので、それが少しでも伝わればと思います。

価格が安い・維持費も280円から

arrows Be F-04Kのメリットとなる大きなポイントは価格が安くて維持費も安い「docomo with」のスマホであるという点でしょう。

価格は一括でも33,696円、分割でも1,404円×24回払いという安さになっており、これに加えてdocomo withの割引が毎月1,500円(税込みだと1,620円)も適用されることで維持費も安くなります。

まず端末価格の安さだけでもdocomoスマホの中ではお得さを感じさせるものですが、割引も高額かつdocomo withなので2年以上続くというところもお得さを感じさせます。

一括33,696円でarrows Be F-04Kを購入してしまえば、docomo withの割引をフルで利用できるために実現する最安維持費は280円(税込みでは302円)という料金になります。

3万円ちょっとで購入できた上に維持費も300円程度というとても安い契約が可能になっているというのはarrows Be F-04Kの大きなメリットです。これだけの安さにも関わらず後述する性能面の良さも目立っており、コストパフォーマンスが相当に良い内容のスマホであると評価することが出来ます。

サクサクヌルヌルとまではいかないものの、レスポンスも動きも快適さを常時保つ

こうした低価格なスマホで一番気になるのは実際に使ってみての動きが良いものかどうかということでしょう。同じdocomo withだとGalaxy feelはしっかりとした動きでしたが、AQUOS senseなんかだと動きの鈍さが感じられてしまう機種でした。

体感としてはarrows Be F-04Kの動きの良さというのは、Galaxy feelを超えるものとなっています。Galaxy feelだと継続して動きが良い安定感というのが少し物足りなさを感じていましたが、arrows Be F-04Kではそうした安定感がかなりしっかりとしており、動きが急に遅くなることもなく常時同じ感覚で操作できます。

動作自体もサクサクヌルヌルと言った高い快適さを感じさせる表現とまではいかないものの、それでも不満なくサクッとタッチ後のレスポンスが素早く反応してくれるため、快適さを感じながら常に使い続けることが出来ます。

動きが重いと感じる時は動画ファイルを選択して展開する時などで確かに発生するものの、よくする操作の中で感じる場面というのはほとんどないために、そこでイライラするようなことはまずないはずです。

やはりSnapdragon 450によって動作が大きく向上しているためか、価格の安さを一切感じさせないレスポンス・動きの良さをarrows Be F-04Kは実現しています。

docomo withでこの動きの良さを求めるとこれまではGalaxy feelしか選択肢には入りませんでしたが、arrows Be F-04KはそのGalaxy feelを超える快適さで動作がしっかりしているdocomo withの座を奪っています。

機能が豊富で使い勝手の良さが目立つ

これだけの動きの良さと安さを実現していることで、ここまででも十分に魅力的なメリットを持ったスマホであると言えるわけですが、arrows Be F-04Kにはさらに機能が豊富という大きなメリットがついています。

安いスマホでは日常で便利に使える各種機能が用意されていないことが多いですが、arrows Be F-04KはAQUOS sense SH-01Kに用意されている種類以上の機能を持っているために、様々なシーンで使い勝手の良さというものが現れてきます。

目立つ機能についてそれぞれ挙げていきましょう。

防水・防塵・MIL規格23項目準拠・ハンドソープ洗い対応

防水・防塵は富士通スマホということで当然のように備えていますが、さらにそれ以上の環境に対応することができる23項目のMIL規格に準拠しています。

準拠したMIL規格には高温・低温下での利用、防湿・塩水耐久・耐日射、氷結や低圧力などの項目があり、普通のスマホでは操作が難しいような環境でも動かせることが出来るようになっています。旅行やアウトドア関連、それに仕事といった場面でスマホの操作しにくい環境と立ち会う場合があったとしても、arrows Be F-04Kは動作しやすいスマホとなっています。

またハンドソープや洗剤の類を使っても平気となっており、洗えるスマホといったセールスポイントもarrowsシリーズでは初めて生まれています。

おサイフケータイ・アンテナ内蔵ワンセグ

全部入りスマホの基本であるおサイフケータイにも対応。

またワンセグはアンテナが内蔵されており付属品を使わないといけないモデルよりも圧倒的に使いやすくなっています。

指紋認証・Exlider

生体認証には指紋認証があるので便利です。サイドの電源ボタンにセンサーが用意されており、そちらでロック解除やdocomo関連のサービスにログインをすることも出来ます。

そして電源ボタンにはExliderを搭載し、電源ボタンに触れるだけで画面スクロールや画面拡大機能が利用できます。

この中でもスクロール機能は便利で、SNSなど縦に長く伸びるページを素早く移動したい時に何度も指でタッチする必要がなくなります。

また指で画面を邪魔しないために見たい部分がちゃんと全画面見えるというメリットもあり、この2点の便利さゆえにExliderの存在はかなりありがたい機能となっています。

割れないボディ構造・ガラス素材・MIL規格

またこちらはまだ実際に落としたことがないのでありがたみがわかりませんが、落としても画面が割れないようなボディ構造がされており、そちらがarrows Be F-04Kの一つの売りとなっています。

まず画面の4つの端っこのフチが微妙に盛り上がっており、画面から直接落下することを防いでいます。さらにボディ全体もフレームと一体化することによって衝撃の伝わり方を和らげています。そしてそもそものガラスの素材も傷がつきにくいゴリラガラス5にすることによって、画面割れの可能性が少ないスマホというものを実現しています。

ストラップホールも付いており裸運用のしやすい機種となっているのは一つの特徴です。

専用ATOK・ブルーライトカット機能・くっきり文字

他にもソフト内部にも機能が詰まっています。

特に便利なのはarrows専用のATOK「Supre ATOK ULTIAS」の存在です。これは文字入力アプリのATOKを更にパワーアップさせたarrows専用アプリで、変換候補や消してしまった文字戻し、手書き入力に英数字・顔絵文字切り替えなどがシンプルな形で操作できるようになっていてとても使い勝手が良いです。

一度この「Supre ATOK ULTIAS」に慣れてしまうと通常のATOKですら満足できないぐらいに便利となっているので、arrows Be F-04Kを使う一つのメリットとしてこの専用ATOKの存在を挙げることが出来ます。

またAQUOS senseあたりで地味に評判の良かったブルーライトカット機能がこちらにも搭載されています。加減を調整出来るため、画面が黄色くなりすぎずに済みます。

あとはくっきり文字・ハッキリ表示といった文字を大きく見えるようにする画面加工機能も用意されているため、中高年以上の世代でも安心して使えます。

どれも使い勝手の良く、足りない機能というのもほとんどないために、 arrows Be F-04Kのメリットとしてこの機能性の高さは挙げることが出来ます。

 

まとめ:docomo withでは一番の出来、既存機種との比較で迷う要素が皆無

arrows Be F-04Kは使いやすくて安定した性能と機能、不満点の少なさ、そして何よりも価格の安さと割引の高さというメリットを数多く備えたスマホとなっており、長期間割引を適用できるdocomo withで使うスマホとしては一番おススメが出来るスマホと言えます。

既存で人気のAQUOS senseやGalaxy feelと比較してもあえて既存機種を購入する理由を見つけるのが難しいほどに、arrows Be F-04Kのほうが性能・機能・価格のバランスが一つ頭抜けているのを感じます。

今docomoのスマホ代を節約しようと考えていて、docomo withに興味を持っているようであれば、arrows Be F-04Kは最も満足度の高い買い物となれるスマホ契約になると思います。

これからdocomo withのスマホを契約する場合には、予算の都合もあるかと思いますが迷うことが少ないレベルでarrows Be F-04Kを選べばよいでしょう。

arrows Be F-04K:ドコモオンラインショップ

 

 

機種変更は頭金のないドコモオンラインショップで

今回のarrows Be F-04Kを契約する上で注意したい点としては、機種変更価格として安すぎてしまうためにショップで高額な頭金をかけられてしまう可能性があります。

頭金の注意点については以下の記事で詳しく書いてあるので確認してもらいたいですが、頭金がかかるとせっかく33696円で買えるスマホがもっと高い金額になってしまいます。
ドコモオンラインショップは機種変更をするユーザーなら使わないと損する隠れ優良店
iPhone X/iPhone 8契約時の『頭金』は絶対に支払ってはならない【docomo・au・SoftBank】

この頭金をかからないようにするためにも、当サイトではdocomoで機種変更をするならば頭金のないドコモオンラインショップをオススメしています。

ドコモオンラインショップならば頭金がかからないことで5000円~8000円ぐらい節約することができ、それに加えて特別に事務手数料の2000円も0円にすることができるので、7000円から1万円ぐらいは安く契約することが出来ます。

賢く安く買うのならばドコモオンラインショップを利用することは必須だと思います。MNPだと一括0円販売なんかがあると思いますが、機種変更では安くなることはまずないため、頭金がかからないこのオンラインショップを利用することがオススメです。

arrows Be F-04K:ドコモオンラインショップ

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