AQUOS sense SH-01Kは中高年層にオススメ 月額280円で使える格安高機能スマホ

docomo

docomoから発売されているAQUOS sense SH-01Kが今高い人気を博しています。

ドコモオンラインショップでもセール期間中のiPhoneやV20 PROといった機種に並んでトップ5入りを果たすなど、そのスマホとしての魅力はもちろん、契約内容のお得さといったところも知れ渡ってきている様子が伺えます。

高くて良いスマホとはまた違った、安いけれども不満の少ない便利なスマホ、というこれまで望まれてきたものの用意されてこなかった需要を満たすスマホとなっています。スマホにはそこまでの性能は必要ないけれども、ちゃんと使えるスマホが欲しいというdocomoユーザーにはピッタリな機種でしょう。

機種変更でも価格や毎月の料金に対する負担が少なく、割と購入しやすい契約内容なのも良いところです。

特に新しい携帯を購入するのが前の機種変更から2年以上経ってからという風な使い方をする中高年世代を中心にオススメしたいスマホになっているので、AQUOS senseに興味がある人はもちろんですが、そういった使い方をする人たちには今回のこの記事を読んでもらえたらなと思います。

AQUOS senseのスマホとしての機能や性能、それに契約内容についてどんな点がオトクなのかといったところを詳しく説明していくので、機種変更の参考なんかにしてもらえればと思います。

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AQUOS sense SH-01Kはミドルレンジ帯の良スマホ

ここではAQUOS senseのスマホとしての魅力について説明していくわけですが、まずはその性能面の詳細について紹介していきましょう。

AQUOS senseは決して高性能なスマホではありません。いわゆるミドルレンジと呼ばれる中ぐらいの性能を持ったスマホになります。

ただ中ぐらいの性能とは言ってもスマホを日常的に使うのに必要な動作については問題なく快適に動くレベルです。高性能なスマホと比較して不向きな使い方というのは、最新のゲームアプリや3Dモデルを使ったアプリ、あとは高画質で容量の重たい動画などです。それ以外のwebブラウジングやある程度の重さのアプリであればAQUOS senseは不満の感じにくい性能をしっかりと持っています。

CPUはミドルレンジクラスですが、RAMは3GBと高性能モデルに劣らない容量を持っているので、複数のアプリを使ったりしてもアプリの動きが重くなったりフリーズしたりする心配がないのは大きなポイントです。

実際に使っていても、多少処理の重たいアプリやサイトを開いた後はスクロールの時にカクついたりタッチ精度といったものが悪くなりますが、それ以外では目立って悪いところは出てきません。この後に詳しく述べる価格のことなんかを考えても、これだけしっかりと動いてくれるスマホがこの安さで購入できるのは魅力かと思います。

ゲームなんかは難しいところがあるものの、基本的なアプリの利用にはなんら問題ない動きをするのがAQUOS sense SH-01Kの特徴ということになります。

防水や指紋認証と機能が豊富なのもポイント

続いては利用できる機能についても紹介していきましょう。

AQUOS senseの特徴の一つとして、格安な販売価格でありながら日本人が必要としている機能をしっかりと揃えている、というものがあります。

安いスマホというのは往々にして機能を減らしたりしてコストカットを行ってくる場合が多いのですが、AQUOS senseの場合は一般的な日本人のスマホの使い勝手を損なわない形で機能をしっかりと残しているので、日常生活で便利に使い続けることが出来ます。

防水・防塵を備えているので、濡れた手や雨の中で取り出しても壊れる心配があまりありません。おサイフケータイにも対応しているので、決済端末としても扱うことが出来ます。

地味にVoLTEにも対応しているため、非常に質の高い音声通話を出来るというところもポイントが高いところです。

この価格帯ではあまりないのですが、比較的精度も良好な指紋認証も用意されているため、操作時間が短縮できて便利です。

主だった機能はこういったものが主流になりますが、他にもシャープ側が独自に用意したユーザー重視の機能といったものもあります。

まずはIGZOパネルというのはこのAQUOS senseの特徴の一つでしょう。IGZOパネルは動きに強く、動画などの視聴がより滑らかになる上に、省電力ということもありディスプレイ表示中のバッテリー消費を抑えてくれます。これだけ安いスマホになるとその辺りの機能性というのは期待できないものなのですが、そこはシャープ製ということもあってかこだわりと利便性を両立させた仕様で製品化してきています。

他にはブルーライトをカットする液晶モードを搭載し、ブルーライトの影響を抑える機能もあります。あとはエモパーと呼ばれる音声案内機能も用意されており、どれもしっかつ活用していくと便利なものになってきます。

機能周りではワンセグが使えないという点が唯一デメリットになるでしょうか。この点だけは注意が必要になります。

ただそれ以外では本当に便利な機能が揃っているので、ミドルレンジ帯の性能であっても十分に日々の生活を快適に過ごさせてくれるスマホになっています。

 

価格も契約も凄いオトク!維持費が280円(税込み302円)で済んでしまう格安機種

ここまでAQUOS senseの性能や機能面について説明してきました。

実際にこちらのスマホを使っている実感としても、中ぐらいの性能のスマホとしては使いやすいですし不満を感じる場面もちょっと重いアプリやサイトを弄った時ぐらいにしか感じません。

そのため比較的オススメしやすいですし、興味のある人であれば買っても良いと思える満足感があると自信を持って言えます。ただしこの性能と機能だけでは、まだ実際に購入に至るにはインパクトが足らないというか、もう少し魅力といったものがないと踏ん切りがつかないという人もいるでしょう。

そこでここからはAQUOS sense SH-01Kのもう一つの魅力である価格と月額料金といったところを説明します。これらのポイントもAQUOS senseの大きな魅力となっており、AQUOS senseを契約してしまえばその後数年以上オトクな形で契約をし続けることができ、スマホ代の節約を実現できるようになります。

スマホに求める点として性能がある程度あればあとは価格や料金を重用視したいという人にとって、AQUOS senseの存在は理想的なものになっているのでぜひチェックしてもらえればと思います。

価格は3万円、それでいて維持費は毎月1620円引きが適用できる安さで最安302円から

かなり充実した機能性を持ち、スマホとしての性能も必要とされる動作には問題ないレベルのミドルスペックを持つAQUOS senseは、その性能の良さがありながら価格の安さを持ち合わせています。

まず価格は一括で購入できる安さとなっています。

一括30456円と、docomoのスマホとしては破格レベルの一括価格の安さとなっています。まずこの価格の時点で驚きがあると思います。性能や機能だけでなく価格面でも魅力があるというのがこの時点でもわかってもらえると思います。

更にAQUOS senseが凄いのはこの価格の安さに加えて、割引が毎月適用されるという点です。

割引金額は毎月1620円という結構な高額です。これだけの割引があると、docomoのシェアプランを契約した場合には最安の維持費が302円という恐ろしい安さになります。

一括3万円でスマホを購入できた上に維持費も最安302円という安さになるため、こちらの契約内容だけでもAQUOS senseは非常に魅力的というわけです。

詳しい価格表と維持費の内訳を表にしましたので確認してください。

AQUOS sense SH-01K
一括価格
一括30456円
docomo with ▲1620円
基本料

1058円

シンプルプラン

1058円
シンプルプラン

1836円

カケホライト

spモード 324円
パケットパック

540円

シェアオプション

14580円
シェア30

5400円

データM

docomo with ▲1620円
合計 302円 14342円 5940円

最安302円の料金は家族でdocomoを使っている場合に契約できるシェアオプションを、一番安い基本料のシンプルプランと組合すことで実現できます。

もしも家族の中高年世代のスマホを新調したいという場合には、AQUOS senseであれば使い方に合った性能になるでしょうし、価格も料金もスマホ代を節約するのに本当に適した内容となることがわかると思います。

割引は次に機種変更するまで続くdocomo withタイプ

更にもう一つAQUOS senseのこの料金におけるメリットというのがあるので紹介しておきましょう。

そのメリットとはこの割引が「次に機種変更するまでずっと続く」という特徴があるという点です。

AQUOS senseはdocomo withという割引の対象にされているのですが、このdocomo withの特徴として一度割引が適用されたら機種変更しない限り何年でも割引が継続するという他のスマホの割引にはない特徴を持っています。普通のスマホだと2年間で割引が終了してしまうのですが、docomo withなら3年でも5年でも機種変更しなければ1620円の割引を毎月貰える=302円の維持費のまま3年でも5年でも使える、ということが可能になっています。

この特徴は特にスマホや携帯の機種変更を2年以上経ってもしないことがある、という使い方をしている人に非常に大きなメリットがあります。今までだと2年ごとに機種変更するのが割引きが終わる関係上結果的に安くなっていたわけですが、AQUOS senseならば2年使っても機種変更をする必要性というものはほとんどなく、3年目でも4年目でも安いまま使い続けることが出来ます。

特に中高年世代では2年目で機種変更しないままそのまま使い続ける傾向にある人は多いので、そういう人はAQUOS senseを使うことで2年目以降も安いまま使えるというメリットを得ることができるようになっています。

この割引がずっと続く、最安302円でずっと使えるという特徴は、AQUOS senseの契約内容の更なる魅力となるはずです。

 

性能・価格・契約内容、全てに満足度の高さを感じるのがAQUOS sense SH-01K

ここまでの紹介内容によって、今AQUOS senseが販売ランキングの上位にいる理由というのを納得していただけたかと思います。

性能は高性能ではないものの、普段使うブラウジングや日常に便利なアプリなんかの動作には何ら問題はありません。ゲームなどはちょっと厳しい場面も出てしまいますが、それ以外のスマホ的な使い方においては不自由しないだけの性能を持っています。

機能も利便性の高いものを持っていて、安いからと言って手が抜かれていると感じることの無いしっかりとした使いやすさを備えたスマホになっています。

価格の安さは本当に驚くレベルです。一括で3万円、さらにはずっと続く1620円の割引を得られるわけですから、オトクさを実感できる契約内容としてこれ以上ないものになっています。

本当にこの価格と維持費の安さはdocomoのスマホ契約はもちろんキャリア契約全体の中でも飛び抜けた存在になっており、そこまで性能を求めないユーザーであればAQUOS senseを契約しておけば失敗しないレベルの内容になっています。

特に一度契約したらしばらくは同じ機種を使う傾向にある人、ゲームなどは使わずLINEやマップ、ちょっとした調べものぐらいにしかスマホを使わないという人、さらにはそうした傾向を持っていて家族でdocomoを使っている場合なんかは、このAQUOS sense SH-01Kへの契約といったものはベストに近い契約かと思います。

この契約を行えば家族のdocomo契約の維持費・料金といったところを確実に安くすることができるため、長期的な視点からみても本当にオトクな契約といったものを実現できます。

AQUOS sense SH-01Kは人気の理由も納得なほどに、あらゆる面のバランスが良いスマホになっているため、オススメしたいと思います。

 

AQUOS sense SH-01K:ドコモオンラインショップ

 

契約はドコモオンラインショップで頭金を排除して行うべし

なお実際にAQUOS senseへと機種変更を行う場合の注意点についても触れておこうと思います。

ドコモショップやヨドバシカメラ、ヤマダ電機といった量販店でAQUOS senseを購入しようと思った場合、往々にして価格が高くなってしまうという問題があります。

というのもこれらのショップでは頭金という形で、本来のスマホの定価とは関係ないはずの料金を徴収されてしまうことが良くあります。

特に今回のAQUOS senseは価格がほぼ3万円ぴったしという安さのため、頭金による値上げを行っても購入してしまう人が多いため、ショップ側が積極的に高額な頭金を用意してきています。

そのため本来であれば3万円で買えるAQUOS senseが、頭金のせいによって3.5万円だったり4万円といった価格が必要になってきてしまうことがあります。

この頭金の詳細は別記事に詳しく書いてありますが、これが発生するとそれだけで損をする契約になってしまうので、頭金のない契約をすることがAQUOS senseを安く購入する近道となります。

ドコモオンラインショップは機種変更をするユーザーなら使わないと損する隠れ優良店 | キャリスマ

この頭金0円のショップとして、ドコモオンラインショップは全国から簡単に利用できるショップになっているので、機種変更をするならドコモオンラインショップで行うことをオススメします。損をせずに契約できるというのはスマホの契約において結構重要事項となるので、それを実現できるオンラインショップは機種変更をするなら安全な選択になります。

AQUOS sense SH-01K:ドコモオンラインショップ

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