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5~6インチ級スマホ・ファブレットのオススメ機種 【ドコモ/au/SoftBank/SIMフリー/Y!mobile】

   

かつては小型のスマートフォンが一定の人気を得ていましたが、最近はネット上の情報を多く得られるということで大画面のスマートフォンが人気を博しています。

新型のスマートフォンも5インチ~6インチ級がトレンドとなっており、現在販売されているサイズは大体この間に収まっています。

今回はこのサイズのスマートフォンを中心にオススメの機種をいくつか挙げてみたいと思います。各キャリアやSIMフリースマホとして販売されている機種を中心に見ていきましょう。

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Xperia Z5、Xperia X Performance

5インチ以上の端末としてまず最初にオススメできるのがdocomo、SoftBank、auで発売されているのがXperia Z5とその新シリーズであるXperia X Performanceです。

国内ではiPhoneに次ぐ人気を誇るXperiaシリーズは、5インチ以上のサイズを持つスマートフォンの中でも鉄板的存在でしょう。

キャップレス防水防塵によって充電のしやすさも上がり、使い心地や普段の利用の中でのストレスが低減されています。

サイズとしてはぎりぎり5インチといったところですが、デザイン性の高さなども含めて5インチ級のスマホの中では一つの最適解になるはずです。

Xperia Z5は今どのキャリアでも少なくなっていますから、今後はXperia X Performanceが5インチ以上のXperia機種として定番になってくるでしょう。Snapdragon 820は発熱も810より抑えられていますので、Xperia X Performanceは長く使えるスマートフォンとして確実な存在になるでしょう。

オススメ契約方法

Xperia Z5のオススメ契約方法として一つ挙げられるのが、ソフトバンクへのMNPです。

Xperia Z5自体の在庫が大きく減っていますが、その中でも在庫が多めかつ一括0円で契約できるキャリアがソフトバンクです。

こちらは公式では実質10800円の契約にはなっていますが、おとくケータイ.netでは一括0円販売がされており、なおかつ時期によっては1万円ほどのキャッシュバックも付いてきます。

auもdocomoも機種変更はもちろんMNPもそこまでの値下げはしていないため、このソフトバンクのMNP契約はXperia Z5を安く契約するためには一番適した方法と言えます。

Xperia X Performanceについては、まだ発売していないということもあるため、MNPでの契約にもそれほど大きな値下げは期待できません。

もしも契約をするとしたら、docomoの機種変更を予約した上で行うのが一番良いでしょう。

docomoの場合予約した上で契約すると、抽選でdポイントが当たるキャンペーン等に複数重複させて応募することが出来ます。この当選人数が結構な数用意されていますので、このキャンペーンを利用しての契約がしばらくは一番お得な方法となります。

 

docomo/au:Galaxy S7 edge

2016年の夏モデルとしてdocomoとauで発売されているこのスマートフォンは大画面スマホとして是非使ってみて欲しいと個人的に考えている機種です。

このスマホ、両サイドが曲面になったエッジディスプレイは好き嫌いが別れるかもしれませんが、このエッジディスプレイの影響で画面表示が5.5インチにも関わらず、本体のサイズが5インチのGalaxy S5よりも幅も厚さも小さくなっているという縮小化がされています。

そのため5インチスマホ以下のサイズながら5.5インチのディスプレイを使えてしまうというスマートフォンになっており、大画面かつコンパクトという本来反する意味合いを持つ特徴を見事に両立させています。

大画面スマホが欲しくて尚且つサイズ感や持ちやすさというものにこだわるならば、Galaxy S7 edgeは一つの最適解です。防水防塵機能も備えたことで、梅雨やゲリラ豪雨が強くなる日本の風土にもあったスマホになっています。

スペックも非常に高くなっていますから、docomo、auユーザーは間違いなく選んで後悔しないスマホになるでしょう。軽くレビューもさせてもらっていますが、性能及び軽さ、持ちやすさ、大画面による情報量の豊富さは高い満足を貰えます。

オススメ契約方法

Galaxy S7 edgeの契約に関してはdocomoにおける機種変更契約が、auでは新規やMNP契約がお得になっています。

docomoの場合は6月30日までの契約に限り、契約者全員に5000ポイントが貰えるという非常に特典率の高い契約が出来るようになっています。この5000ポイントが必ず貰えるキャンペーンの他にオンラインショップ限定のキャンペーンなども複数用意されており、それらを活用することで機種変更価格は高めではあるものの、比較的お得に契約することが出来ます。docomoユーザーは買って後悔しないスマホのはずですから、キャンペーン実施中に契約をしたほうが良いでしょう。

auの場合は毎月割が非常に高いため、機種変更はもちろん新規やMNPで契約するのにも適しています。割引が高いということは実質価格も安いということになり、各契約方法においてオススメ出来る安さでの契約が可能になっています。

 

SoftBank:Nexus 6P

ソフトバンクとGoogle直販のSIMフリーモデルが国内では販売されています。

Snapdragon 810を使いながらも発熱問題を解決している数少ないスマートフォンになっています。発熱を抑えていることでSnapdragon 810の高性能さを出せるため、ゲームや高画質動画などの利用も快適に出来る機種です。

サイズは6インチとファブレットサイズとなっています。指紋認証やOSアップデートの早さなどが他の機種とは異なる点と言えます。

Nexus 6Pは特にソフトバンクの契約がお得です。というのもその価格がAndroid機種の契約の中ではかなり優遇されているからです。

MNPや新規はもちろんのこと機種変更でも実質10800円という価格で契約することが出来ます。

オススメ契約

ソフトバンク版とSIMフリー版がありますが、契約という形ではソフトバンク版が安くなっているのでそちらが確実にオススメです。

機種変更でも実質10800円という安さですし、157へ電話してMNP引き止めポイントを得ることが出来れば30000ポイントが手に入りますから、それを使えば実質マイナス2万円での機種変更も可能になっています。これならSIMフリー版を買ってMVNOの格安SIMの低品質回線で使うよりも、安定している上に安い回線での利用が出来るでしょう。

更にはMNPもおとくな契約をするのに適しています。MNPでも実質10800円ながら、一括購入割引を適用することで一括10800円での契約をすることが出来ます。

おとくケータイ.netなどのキャッシュバック付きのショップで契約すれば、MNP一括0円+数万円のキャッシュバックでの契約も可能になっており、こちらもSIMフリー版を契約するよりも総額では格安SIM利用と大して差は無いのに良質な回線を利用できたうえで初期費用がほとんどないという良い契約をすることが出来ます。

 

Y!mobile:AQUOS CRYSTAL Y2

Y!mobileで安い上に性能が良く、それでいて5インチ以上の大画面となるとAQUOS CRYSTAL Y2が挙げられます。AQUOS Xx-Yでも良いのですが、そちらだと販売価格が上がってしまうので、値下げがされるまではAQUOS CRYSTAL Y2が一番良い選択です。

AQUOS CRYSTAL Y2は5.5インチかつ防水のついたフレームレススマホです。スペックはSnapdragon 801に2GBのRAMを搭載しています。最新モデルほどの性能ではないものの、スナドラ800番台のシリーズであるSoCを使っているため、かなり性能は安定しています。

しかも防水機能はもちろんおサイフケータイなどの各種日本向け機能も揃っており、デザインだけでなく各種の細かなところでしっかりと作りこまれています。

価格もキャリア系回線の事業者の中では非常に安い38900円ほどであり、更に月額割引による実質0円販売もされているため、維持費がキャリア販売方式の中では相当に安いものになっています。

具体的には以下の公式オンラインショップの料金表を確認して欲しいのですが、スマホプランMというプランに新規/MNPで契約すると、通話定額と6GBプランを使えた上で5000円以下という非常に安いプランで利用できます。しかもこれはAQUOS CRYSTAL Y2の端末代を含んでこの料金であるため、下手な格安スマホよりもコストパフォーマンスは良くなっています。

格安スマホへの変更を考えている人は実はY!mobileのほうがお得になる可能性があるため、こちらを契約したほうがサービスや回線品質、その他満足度という点で上になるでしょう。

オススメ契約

契約自体は上で書いている通り、Y!mobileで新規かMNPを経由して契約することが最もお得です。

現在店頭での在庫がほとんどなく、オンラインショップでも在庫が一部カラーでない時もあるため、契約を予定している人はなるべく早く契約をしたほうがいいです。

 

SIMフリー:FREETEL REI

SIMフリースマホの中で5インチ以上のスマートフォンを選ぶとすると、結構種類が豊富で迷います。

一番メジャーなものはZenFoneシリーズでしょう。ほぼ全てが5インチから6インチの中に入るサイズとなっており、求める性能や価格帯によって異なる種類のシリーズを購入することが出来ます。

ただ個人的にZenFoneを使っていて気になるのは、あまり面白みがないという点です。普通に使う分には性能や動作に困ることは無いのですが、全体がプラスチックで安っぽく、厚みもあるため全体的にスタイリッシュさというものを感じません。

長く使うにはちょっと「つまらない」スマホというところが個人的には大きな不満であるため、便利で使いやすいSIMフリースマホではあるもののオススメには至りません。

5インチ級だと今面白そうなSIMフリーモデルは、FREETEが販売する「FREETEL 麗/REI」が一つ挙げられるでしょう。

FREETEL REIは5インチのスマートフォンで、29800円で発売されているミドルハイレンジのモデルです。この価格帯ながらCPUはMediaTekのオクタコア、ホームボタンには指紋認証他、軽く触った時に戻るキーになったりするなど、日本で発売されているスマホでは中々見られない機能が揃っています。

ウィジェットバーなどもiPhoneのように下から出てくるAndroidには珍しい形の独自UIになっており、各所にただ安いだけのSIMフリースマホとの違いを見せつけています。

デザイン性も非常に高く、iPhoneとHTC A9の中間点に位置するようなものになりますし、カラーリングの豊富さでも非常に魅力ある製品になっています。

SIMフリースマホの中では高額な部類にはなりますが、それだけの価値がある5インチ以上のスマホになっています。

オススメ契約

FREETELではY!mobileに対抗したコミコミプランとして、無料通話とデータ定額プラン、そしてFREETEL REIの端末代を合わせて2990円から運用できるプランを用意しています。

通話時間やデータ容量、月額割引の適用可などを比較するとY!mobileよりもプラン面の優位性はほとんどないのですが、MVNOにしてはかなり努力しているプランを作っています。

FREETEL回線は表示速度をごまかしてはいるものの、実効速度自体は格安SIMの中でも上位に入る存在でもあるため、MVNO全体の中でも契約しても良い事業者の一つに挙げられます。FREETEL REIのような性能も高いしデザインも高級感を出しており、それでいてY!mobileの2年縛りとは異なり縛りは最初の1年のみという点でメリットがありますので、このFREETEL回線と共に「麗」を契約するのがオススメの一つになるでしょう。

 

海外SIMフリー:Galaxy Note5

海外SIMフリー機ではGalaxy Note5を大画面スマホとして一つオススメすることが出来ます。

ハイスペックな5.7インチ大画面スマホのこの機種は一時期10万円近くしましたが、今では6~7万円ほどにまで価格が落ち着いてきました。SIMフリー機としては国内で販売しているスマートフォンでこの機種に敵うものはほとんどないでしょう。唯一相手となるのがNexus 6Pぐらいです。

CPUにExynos 7420、RAMは3GB、5.7インチWQHDディスプレイ、Sペン搭載でこれさえあれば買い替えが数年は不要といったレベルです。

特にSペンは非常に大画面スマホとの相性が良く、普通のスマホよりもコピーペースト作業が楽になり、リンクにペン先を近づけた時にとび先のサイトのポップアップが出たりと、Sペンの存在によって大画面がより活きるものになっています。

6インチに近いサイズにしては端末自体が小さく感じられるので、持ちやすく扱いやすいのに大画面というGalaxyシリーズ特有のメリットを享受することが出来ます。

基本はMVNOなどでの利用が主になるかと思いますが、docomoのspモードでも通信できるので、メールを使わないdocomoユーザーにもオススメできる6インチ級スマホです。

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